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タイ・ベトジェットの東京/大阪=バンコク直行便は2月就航、運賃0バーツセール開催中

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タイ・ベトジェットによるバンコク=東京、バンコク=大阪の直行便就航がようやく実現する。
延期に次ぐ延期だったが、2026年2月に運航開始となる。
現在、ベトジェット名物の運賃0バーツセールも実施中。バンコク往復が2万円台となっている。

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タイ・ベトジェットのバンコク新規就航路線

タイ・ベトジェットは、タイのLCCだ。おおもとはベトナムのベトジェットだが、タイを拠点としてタイ・ベトジェットが運用されている。
バンコク=大阪とバンコク=東京路線は、当初は2025年12月に就航する予定だったものの、ボーイング社からの新しい機材の導入が遅れたことにより、2026年1月に延期となった。その後、さらなら機材導入の遅れにより3月へ延期するとなったが、ボーイング社より無事に機材が運ばれてきた。
これにより、3月への延期はとりやめて、2月に運航開始できることになったという流れだ。

バンコク=関空 2026年2月3日就航予定
VZ820 バンコク・スワンナプーム発00:25 関空着07:55(火・木・土・日)
VZ821 関空発08:55 バンコク・スワンナプーム着13:30(火・木・土・日)

バンコク=成田 2026年2月1日就航予定
VZ830 バンコク・スワンナプーム発23:55 成田着07:55(毎日)
VZ831 成田発08:55 バンコク・スワンナプーム着14:30(毎日)

機材はボーイング737-8。

機材は導入済みのため、今度こそ本当に運航開始できそうだ。

タイ・ベトジェットの日本路線は、関空=チェンマイの直行便が出ている。

関連記事:実際に乗ってみた、チェンマイ発関空行きタイベトジェットエア搭乗レポート

また、台北経由でバンコクまで同じ機材で乗り継ぐ路線もある。

関連記事:タイ・ベトジェットVZ567 関空発台北経由バンコク行き搭乗レポート

今回の新規就航路線は、経由便ではなく、純然たる直行便だ。
日本からバンコクへのLCC路線がまた増える。
バンコクの空港は、ドンムアン空港ではなくて、スワンナプーム空港となる。

タイ・ベトジェットの運賃0バーツセール

ベトジェットでは、運賃0セールをよく実施している。
現在も実施中だ。

タイ国内線も国際線も運賃0バーツ。ただし、別途税金など諸費用はかかる。

タイ国内線は、税込み総額で片道365バーツより
スワンナプーム=チェンマイ、チェンライ、プーケット、クラビ、ハジャイ、スラータニー、ウドンタニー、コンケーン、ウボンラチャタニ
プーケット=チェンマイ、チェンライ

国際線は、税込み総額で片道1,565バーツより
スワンナプーム=ダナン、フーコック、プノンペン、台北、広州、上海、杭州、北京、福岡、沖縄(台北経由)、北海道(台北経由)、ムンバイ
チェンマイ=大阪

新規路線
スワンナプーム=大阪、東京、ソウル、コルカタ、アーメダバード
プーケット=ムンバイ

スワンナプーム=大阪とスワンナプーム=東京は、片道2,529バーツより

予約期間:2026年1月12日から1月15日
旅行期間:2026年2月16日から11月30日

座席数限定。国内線は10,500席、国際線は8,200席まで。

タイ国内線は諸費用が安いため、激安価格で購入できることが多い。

バンコク往復2万5千円

本当に運賃0バーツで購入できるのか?
ベトジェットのホームページで検索してみる。
関空発バンコク行き往復で調べる。

5月以降は運賃0の日程がまだまだ残っている。

運賃0で、料金と税金が13,070円かかる。合計も当然、13,070円だ。

復路も運賃0。
バンコク発のほうが諸費用が安くて、片道総額で12,140円。

往復の合計金額が25,210円だ。

大阪とバンコクを往復して合計2万5千円はかなり安いんじゃないかと。
ただし、ベトジェットのホームページでクレジットカード決済する場合には別途決済手数料がかかる。
ベトジェットのホームページでの直接購入は非常に評判が悪いため、あまりおすすめできない。

ベトジェット系列の航空券を購入するにはトリップドットコムを使うといい。
個人的にこれまで何度も、ベトジェットあるいはタイ・ベトジェットを利用しているが、購入はいつもトリップドットコムだ。

関空発バンコク行きフライトを同じ日程で調べてみる。

トリップドットコムでは、片道14,500円で販売している。ベトジェットホームページよりも少し高いが、決済手数料分を考慮すると、ほぼ同じくらいの金額になる。

復路のバンコク発関空行きは、13,100円だ。

往復で27,660円。

この差額であれば、トリップドットコムでの購入のほうがいいと思う。

東京発は各自で調べてみてほしい。
往復2万円台で予約できれば、現在のバンコク行き直行便では最安値となりそうだ。
安いのもいいけれど、単純に選択肢が増えるのはいいこと。
2月に本当に就航してくれることを願う。

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