パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年8月~パタヤ沈没日記

チャン島旅行のはじまり

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パタヤ沈没日記7(チャン島編)

チャン島行きの発端

沈没日記の舞台はパタヤから一気にチャン島へ移る。チャーン島とかコチャーンとかCHANG ISLANDとか、まあ何でもいいが、とにかくチャン島なのである。

ことの発端は、友人からチャン島行き旅行に誘われたことだ。

ずっとパタヤで過ごすのはもったいない。せっかくだから小旅行にも行ってみたい、という。
これまで友人は、サメット島へは行ったことがある。でもチャン島は未経験。
わたしは過去に訪問済み。
そこで一緒にチャン島へ行って欲しいとのことだった。
わたしも久々にチャン島へ行きたかったので、渡りに船。

移動手段は、友人がタイ人の知り合いから車を借りてくれた。
運転は友人である。やる気まんまんだ。
ペーパードライバーとなって早数年のわたしは、タイで運転するのはちょっと怖い。

カラオケ嬢には、友人と仕事で数日間バンコクに行くとだけ伝えた。特に疑っている様子もなかった。わたしが留守の間の生活費はちゃっかり請求されたけど。
彼女も連れて行ってやろうかと考えなくもなかったが、たぶん、チャン島でもずっと寝ているだろうし、ビーチアクティビティにも興味なさそうだ。
友人の手前、ずっとスマフォをいじっているような女性は連れ行きたくない。

そして何より、わたしが自由になれる大チャンス。
と同時に大きな賭けでもあった。
はたして、チャン島でお相手を見つけることができるのか。ビーチリゾートで一人さびしく過ごすのは嫌だ。
ちなみに友人は女性同伴である。

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パタヤからチャン島へのドライブ

午前8時半頃、パタヤを出発。
雨が降ったりやんだりの嫌な天気のなか、まずはトラートを目指す。
わたしが標識を読んだり、前方の危険を注意喚起したりとサポート役に徹する。
友人はタイで長距離運転をするのは初めてだが、すぐに慣れてきたようだ。頼りになります。

途中、ドライブインで数回の休憩を挟む。

road-to-chang-island-2

パタヤからチャン島へ行くには、旅行代理店でジョイントチケットを頼むのが一番楽だが、道中の休憩はせいぜい1回か2回。
自力移動だと好きなタイミングで、ドリンク&喫煙休憩できるのはありがたい。

4時間ほどかかって、トラートにあるチャン島行きフェリー乗り場に到着。
残念ながら大雨だった。

road-to-chang-island-3

車に乗ったままチケットを購入できる。
たしか、車1台が120バーツで、人1人が80バーツだったような。妙に車が安すぎるような気もするが。

埠頭で順番に並んで乗船を待つ。

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で、また車に乗ったまま、直接フェリーに乗り込む。楽でいいね。

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あいにくの天候だが、それでも対岸にチャン島が視認できる。
かなり近い。

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フェリー内部は客室フロアーがあって、各自テキトーに座っていればいい。

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あと、売店もあって、インスタントラーメンくらいなら食べられます。

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チャン島上陸

フェリーがのろのろと出港。
でも、30分ちょっとでチャン島へ。ほんと、あっという間だ。

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WELCOME TO KOH CHANGの看板がお出迎えだ。
少しだけ天候は回復していた。

また車に乗り込んで、チャン島上陸。

welcome-to-koh-chang-1

ちなみに車無しで訪れた場合は、埠頭にソンテウが客待ちしているから、交渉して乗り込めば好きなビーチまで行ける。
一番有名なホワイトサンドビーチまでなら乗り合いで100バーツくらいでしょうね。島価格なんでソンテウも高い。

われわれは、一路、ホテルへ向かう。
地図が間違っていて、迷いに迷ったが、何とか到着。

時刻は午後3時前。
パタヤを出発して、ここまで6時間半かかったことになる
運転お疲れ様でした。

ホテルは、ビーチが目の前のコテージ。

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天蓋付きのベッドにガラス張りの浴室という豪華っぷり。

chan-island-hotel-1

こりゃあ、すごいね。
1泊6000円だよ。
奮発した甲斐があるというものだ。

こんなリゾートホテルで寂しく一人寝はありえないぞ。

前回のチャン島旅行の際は、女連れで訪れている。もちろん夜遊びは何もしていない。
今回は独り身。

さて、チャン島初の夜遊びはどうなることやら。

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