*

ソイ6の新規オープンゴーゴー「ワーキングガール」訪問レポ&ソイ3、ドリンキングストリートの現状

公開日: : 夜遊び情報

パタヤ中心部のバービアの現状は昨日のレポートでお伝えした。

そこで、昨晩はノースパタヤ方面へ繰り出してみた。

まずは、ソイ6へ向かうと、新しいゴーゴーバーがオープンしているではないか。まったく知らなかった。

ワーキングガール WORKING GIRL

ソイ6ワーキングガール (2)

場所は、ソイ6の中ほど、ビーチに向かって左側だ。
左側はレディボーイの多いエリアなので少々心配だが、ここは女性ダンサーしか在籍していないようだ。

ソイ6ワーキングガール (1)

日本語併記のプロモーションあり。チャンの瓶ビールが60バーツだ。ビキニ姿のダンサーが呼び込みを兼ねているので、けっこうそそられる。華やかだ。

とりあえず入店して、チャンをオーダー。

1階店内はわりと広々とした作りだが、中央のステージは小さめ。せいぜい7,8人が踊っているだけ。
待機中や接客中のダンサーはそこそこ多い。
レベル的には、それほど悪くないと思う。
超1軍はいないけど、場末のゴーゴーバーでは決してない。
LKメトロの1.5軍レベルって感じのダンサーが目につく。

どうやら2階部分もステージになっていそうだが、特に何もやっていない。

12時過ぎの入店ということもあっただろうけど、客足はまばら。メインはやはり日本人かな。

次々に営業がやって来る。

元LKメトロのクリスタルクラブ出身というダンサーと、元ウォーキングストリートのアイアンクラブ出身というダンサーが横についた。
このアイアンクラブ出身のダンサーは、身長もあってスレンダーでなかなかのレベル。いかにもアイアンクラブっていう雰囲気だが、たぶんあっちでは1.5軍かな。

レディドリンクを進呈してみると、テキーラが180バーツ。おっと、わりと高いのね。
元クリスタルクラブにもおねだりされたけど、断って正解だった。

各種料金を訊いてみるも、どうにもはっきりしない。
それもそのはず、またオープンして5日目だとかで、彼女自身、システムがわかっていない。

バーファインは800バーツ。

で、上階には、やり部屋があるそうだ。
ウェイトレスに確認したところ、やり部屋代が200バーツ。
ダンサーに支払うショート代が1500バーツ。

「全部で1700バーツよ」と言われたが、はたしてバーファインは不要なのか?

外に連れ出す場合だけ800バーツかかるのか?

働いている当人もよくわかっていないので、ペイバー希望の人は、現地でしっかり確認しましょう。

かりに、上階のやり部屋でトータル1700バーツだとすると、ゴーゴーバーとしては安い部類に入る。
ソイ6のショートタイムバー価格(コミコミ1300バーツが標準価格)と比べると割高だけど、そこそこのレベルのダンサーがいるんで、1700は悪くない。

閉店は午前2時とのこと。開店時間を聞くのは忘れた。たぶん、夕方6時か7時くらいかな。

レディドリンクは高いけど、飲むだけでけっこう楽しめます。
ソイ6歩きで汗ばんだ体を冷やすには、もってこいですな。

ソイ6全体

ソイ6の通りを2往復してみた。
やはり深夜0時をまわっているせいか、客足は鈍い。
ファランと日本人がだらだら飲んでいる印象。
あとは、インド系とアラブ系が集団でうろうろしている。彼らはほとんど飲まずに、店先で物色するだけ。かなり邪魔。一人でやれ、一人で。

ざっと見て回ったところ、ビーチに向かって真ん中あたり右側のバーに目を引く女性が多かった。
数人ほど選べるレベルを目撃した。
まあ、ソイ6こそ、タイミングがすべてを決するエリアだ。これという女性を見つけたら、即決するのがベターですな。

ドリンキングストリート DRINKING STREET

ドリンキングストリート

セカンドロードの北端近くにあるバービア群だ。
時刻は深夜12時半過ぎ。

一言でいえば、アラブ系の巣窟。
DJが流すアラブ系のゆらゆらとした音階が鳴り響き、シーシャの煙がもくもくと立ち込め、シーシャのあまったる匂いと、アラブ男の甘ったるい香水の匂いが混じり合い、一種独特の空気に支配されている。
各バービアでは、ふくよかなバービア嬢たちが、アラブ音楽に合わせて、ベリーダンスもどきを踊っている。腹回りが、まさにベリーファットである。
かなりきついものがある。

奥のほうまで進み、少しだけ階段を登ったエリアは、わりとマシになって、日本人客への勧誘も激しくなるが、やはり以前ほど日本人を惹きつける要素はない。

数年前までのドリンキングストリートとは、180度イメージが変わってしまった。

わたしのまわりのパタヤ好きのあいだでは、「困ったときのドリンキングストリート頼み」といって、ここに来れば、それなりのレベルの若いバービア嬢を必ずゲットできたものだったのに。
深夜に訪れても大丈夫だった。

が、現在は、深夜となると完全アラブワールド。

早い時間帯だと、そこまでアラブ色が強くないんで、できれば午後7時か8時には訪れたい。
腐ってもドリンキングストリートだ。
中には、おっと思わされるバービア嬢が紛れ込んでいるかも。

アラブ系やファランに混じって、変なテンションで飲みたい人は深夜にどうぞ。慣れれば、これはこれで楽しいかもね。
わたしは行かない。

ソイ3バービア群

ドリンキングストリートはあきらめて、ソイ3のバービア群に向かった。

ソイ3バービア群

深夜1時前ということもあろうけど、こんなに客が少ないソイ3バービア群は初めて見たかも。

いつもは大賑わいで揃いのシャツを着たバービア嬢だちが集団で踊っている道路側中央のバービアも、静かなものだ。
赤い揃いのシャツは着ているが、みなだらだらと座っているだけ。客はまばらだ。

手前側はまだマシだが、奥側のバービアは、どこもほぼ客ゼロ。
せいぜい、日本人とファランが一人二人くらい。

と、わりと若そうなバービア嬢二人が目を引いたので席に着く。

二人とも自称22歳で子供なし。

一人は、かなり若く見える顔立ちで、日本人好みだ。ちょっとプンプイだが、逆に子供っぽいとも言える。
もう一人のほうが細いが、顔はもう一つ。サービス精神はこっちのほうがありそう。

ふむ、選ぶのが難しいな。

と、結局、二人とは世間話をしただけでお別れ。

深夜にもかかわらず、選べるレベルのバービア嬢は残っている。
とにかく客が少ない。
選びたい放題かも。

ドリンキングストリートよりもソイ3のほうが、はるかにおすすめだ。

もちろん、人によるし、すべてはタイミングと相性によって決まる。
結局のところ、自分の足と目で探すしかない。
心いくまでお探しくださいませ。

関連記事:【2016年更新版】パタヤの主なバービア群まとめ情報。相場と地図付き。

以上、ノースパタヤの現状レポートでした。


Gダイアリーは休刊となりました。これが最終号。電子書籍版のみ。

紙媒体の最終号はこちら。最新の最強マップを切り取って使いたい人は、品切れ前に購入しておきましょう。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

camel toe pattaya (1)

ソイコーパイのジェントルマンラウンジ、 The Camel Toe(キャメルトゥー)訪問レポート

ソイコーパイにあるジェントルマンラウンジ、The Camel Toe(キャメルトゥー)を初訪問してき

記事を読む

インフィニティ (1)

スーパーベイビー閉店。ハッピーとインフィニティ訪問レポート。

昨晩2016年2月3日夜10時過ぎにウォーキングストリートを訪れた。 通り全体の客足はやや少なめ。

記事を読む

クライマックスゴーゴーバー

Climax(クライマックス)、ソイLKメトロの新ゴーゴーバー

パタヤのソイLKメトロに最近オープンしたゴーゴーバー、クライマックスに寄ってみた。 店内への訪

記事を読む

thepprasit-soi8

テパシットのローカル置屋街の現状レポート2016年

パタヤにもローカル向けの置屋街が存在している。 有名なのはナックルアの通称エッソ裏。 あと、もう

記事を読む

ワッツアップ

クリスマス本番のパタヤ。昼間のウォーキングストリートの様子。夜のパーティはいずこへ。

昨晩がクリスマスイブ。 日本ではイブが一番盛り上がり、クリスマス当日は抜け殻みたいなものだが、本来

記事を読む

Gold (3)

ソイLKメトロの新ゴーゴーバー「GOLD」、オープン初日訪問レポート

1月21日、ソイLKメトロに新規ゴーゴーバーがオープンした。 場所は、アメジスト(Amethyst

記事を読む

パタヤラブサインボード

パタヤ週末短期旅行の夜遊びモデルコースを考える

今日から3連休。 連休にからめてタイ旅行する人も多いんじゃないでしょうか。 わたしも、今では

記事を読む

MPナタリーNATAREE (2)

【ニュース】バンコクのMPナタリー閉店&閉店直前の訪問レポート2016年6月

ナタリー(NATAREE)が摘発されて閉店 あの日本人御用達のMPとして名高いナタリー(N

記事を読む

ドールハウスDOLLHOUSE (1)

クリスマスのウォーキングストリートと、新規オープン店「DOLL HOUSE(ドールハウス)」訪問レポート

12月25日クリスマス本番当日の夜、ウォーキングストリートを訪れてみた。 とはいえ、現場に

記事を読む

windmill

昨晩のウォーキングストリート。Pachaはオープンせず、ウィンドドミル2階で遊ぶ。

2月5日夜のウォーキングストリートの様子をレポート。 時刻は夜9時。 この時間なら、すべての

記事を読む

アドステア

アドステア

Tree town steak lungyai (7)
TREE TOWN PATTAYA内の39バーツステーキ屋は風前の灯火か

ソイブッカオ北側の空き地にできたTREE TOWN。

Vientiane to Thailand Bus (8)
タイビザ取得後、国際バスでビエンチャンからノンカイへ

ラオス旅行記15 ラオンダオホテル1でたっぷり朝食を取っ

Pattaya soi6 (2)
規制強化中、パタヤ・ソイ6の現状。18時前でもオープンしているのか。

パタヤのソイ6。 昼過ぎからバーがオープンして、妖艶な女性たち(一部

La ong dao hotel1 (27)
ビエンチャンで夜遊び。ラ オン ダオ ホテル 1 (La Ong Dao Hotel 1)に泊まって併設置屋からお持ち帰り。

ラオス旅行記14 (13「ビエンチャンでガイヤーンと山盛りカオニ

Asana hotel pattaya (20)
ウォーキング徒歩5分。バスタブ付き新築ホテル、アサナ ホテル&レジデンス(Asana Hotel & Residence)内部見学レポート。

パタヤタイ(サウスパタヤ)のトゥッコム斜め向かい、ソイ24を少し中

→もっと見る

PAGE TOP ↑