パタヤ千夜一夜

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バービア・ソイ6 夜遊び情報

盆休みのパタヤ・各バービアの現状レポート。日本人が一人でバービアで飲むのは珍しいのか?

投稿日:2016年8月14日 更新日:

お盆休み真っ盛り、日本からの観光客が多く押し寄せていますね、パタヤも。
バーで働くタイ人たちも、日本人が増えたと歓迎ムードだ。

さて、そんなパタヤのバービアの現状をお伝えする。

パタヤ中心部の主だったバービアを駆け足でまわってきた。

この時期は、はっきり言ってローシーズンど真ん中。
ファランは少ない。
よって、ファランがメイン顧客であるバービアも閑古鳥が鳴いている状態である。

ソイニュープラザバービア群

ソイニュープラザバービア群

ソイニュープラザの知り合いのバービアを訪れたところ、ふだんはファラン客で賑わっているが、この時は客ゼロ。
ママさんが暇そうにゲームをしていた。バービア嬢は3人で、これまただらだらとあくびを繰り返すばかり。
わたしは50バーツのLEOビールを飲みながら、ママさんと世間話をして過ごした。
このまったり感がローシーズンのバービアの醍醐味である。
ちなみに、このバービアでもっとも色気があったのは、45歳のおばさんバービア嬢であった。

ソイニュープラザはとにかくビールが安いんで、ひたすら安く飲みたい人にはおすすめだ。
が、いつものことながら、お相手探しをするには厳しいラインナップである。

ソイ7・8

パタヤのバービアの大定番といえば、ソイ7とソイ8だ。
これは昔も今も変わらない。

ソイ7は、やはりそこそこ活気はある。
セカンドロードから入ると、PJDJバーという爆音バービアが賑やかだし、左右にコヨーテバーのような店がいくつかあって、このあたりの勧誘も激しい。
さらに中央部分からビーチロードにかけてのバービア密集エリアは、左右から激しく手を引っ張れるので、つかの間のモテ気分を味わえる。
バー手前のテーブル席に座っているのは、日本人客が多いかな。
が、肝心のバービア嬢のレベルはぱっとしない。

ビーチロード近くに新しいモッズ系のバーができていた。
スクーターズバーがヒットした影響だろうか。
ここももろにモッズ色を出している。

ソイ7のモッズバービア

THE BEACH2が店名か。MODS&ROCKERSと書いてある。
夜に再訪してみたが、バービア嬢の容姿も衣装も、スクーターズバーには大きく劣る。
きついなあ。

ソイ8も相変わらず。

ソイ8バービア

以前よりバービアの数は減ったけれど、それなりに頑張っている。
ソイ7よりは選べそうなレベルのバービア嬢がいたような気がする。

まあ、出会いはタイミングがすべてなので、早い時間帯と遅い時間帯にそれぞれ訪れてみるのがベター。
ソイ7と8を最低2周はしましょう。

それにして、インド人やアラブ人は道の真中を集団で歩いていて邪魔だなあ。

ソイ10バービア群

ソイ10バービア群 (2)

ページ10ホテルやシーミースプリングといった日本人御用達ホテルが固まっているソイ10入り口にあるバービア群だ。
ここも日本人がよく訪れる。
各バービアに日本人が一人くらいは座っているかなといった印象。

それほど大きなバービア群ではないけれど、小粒ぞろいのラインナップ。
意外と選べるレベルにある。

ニュープラザに比べるとビールは高め(80バーツ)だが、日本人短期旅行者が訪れるなら、ソイ10のほうがおすすめだ。

日本人以外の争奪戦はほぼ考えられない状況なので、とりあえずバービアで遊んでみたいという人は、訪れて損なし。

ソイメイドインタイランド

セントラルフェスティバルの斜め前にあるのがソイメイドインタイランドバービア群だ。
立地条件抜群の巨大バービア群。
そのままブッカオ方面へ抜けられることもあり、日本人通行率は高い。が、入店率はそれほど高くない。
それでも、日本人はそこそこ入っている。

やはりメイン顧客はファランなので、暇そうなバービアはとことん暇そうだ。
客ゼロも珍しくない。

バービアの数も多いし、バービア嬢も多いので、がんばればお相手探しも無理ではない。
ひたすら歩きまわりましょう。
たまにレディーボーイ系のバービアもあるんで、軽く注意しておくこと。

Rコンバービア群

ソイメイドインをそのままブッカオ方面に歩くと、左手にバービア群がある。
ここがRコンバービア群。
その手前にも、小さなバービア群がオープンしている。
この小さなバービア群は、平均年令はやや高そうだが、わりと整った顔立ちのバービア嬢を見かけた。呼び込みも積極的で、立ち寄ってみるのも一興。

Rコンバービア群は、最近はあまりパッとしないなあ。以前は良かったのだが。
とはいえ、ここも意外と日本人客率が高かったりする。

Rコンバービア群

そういえば、去年くらいの話だったが、わたしが一人で飲んでいると、日本人のおじさんが話しかけてきた。
こんなところで一人で飲んでいる日本人が珍しいと言う。
そうでもないと思うが、適当にあいづちしていると、おじさんは「パタヤ中のバービアを行く尽くした」と自慢気に語りだした。
たぶん、わたしのことをパタヤバービア初心者だとみなしたようですな。
「おいおい、あなたが話している相手を誰だと思っているんだよ」と内心ちょっと毒づいてしまったが、いつまでたっても初心者の気持ちを忘れずにいようと、そしてバービア自慢をするような恥ずかしい真似はすまいと、肝に銘じつつ、「はあ、そうですか」と殊勝に受け答えするわたしであった。

ブッカオ沿いバービア

ソイブッカオ沿いにも、たくさんのバービアが点在している。
やっぱり、客は少ない。

LKメトロ内のバービアについては昨日の記事で書いたので省略。

ZEROというゴーゴーバーがあった場所は、そのままバービアになっている。元々バービアだったので元に戻ったというべきかな。
ちなみに、ZEROのゴーゴー嬢がそのままバービア嬢になっていたりもする。
バーファインの額は聞いてないけど、ゴーゴーバー時代よりは安いでしょう、たぶん。

あと、気になるのがPOOK BARというレディボーイ専門店があった場所。現在はレストランバーになっているのだが、この店先には夜になると着飾った女性たちが席に座っている。どういうシステムなのだろうか。気になるので追加調査してみたい。

ちなみに、そのすぐ近くにあるプレイヤーズラウンジは、ジェントルマンズクラブというよりバービアですな。
レポート⇒プレイヤーズラウンジ(PLAYERS LOUNGE)訪問レポート。スートゥアオークが1万バーツ。

繁盛しているのは、やはりスクーターズバー。
やっぱり店の雰囲気と、あの衣装のせいだよなあ。
ブッカオの新しいバービア、スクーターズがモッズテイスト満載でイカす。おっと、もちろんペイバーも可能だよ。

ブッカオ沿いは、広い範囲に点在しているので、とにかくひたすら歩いて探すしかない。
ごくたまに若いバービア嬢が混じっています。

アクションストリート

ついには、ブッカオ最果てのバービア群、アクションストリートにたどり着いた。

アクションストリート

ゲートのネオンは派手だが、寂れ具合は半端ない。いや、この寂れ具合こそがパタヤのバービアの真骨頂とも言える。

まあ、こんなところにも日本人はやって来ます。そういうもんです。別に珍しくとも何ともないです。一人でバービアで飲むなんて当たりです。何の自慢にもなりません。

右手奥の中ほどのバービアは日本人関係者がいるのか、やたらと日本人ウェルカムな雰囲気ですな。アラブ人やインド人もやって来るけど。

アクションストリートにも、たまに若いバービア嬢がひょっこり混じっていることがある。

これはアクションストリートに限らず、パタヤ全体のバービアに言えること。
ひたすら足で稼いで探すしかない。

パタヤの主なバービア群のまとめはこちらからどうぞ。今回紹介したバービア群の詳細な場所もこちらからチェックしてほしい。
【2016年更新版】パタヤの主なバービア群まとめ情報。相場と地図付き。

最後に

とにかく閑古鳥が鳴きまくりのパタヤのバービアの現状だ。
バービア好きの日本人にはうってつけのシチュエーションかもしれない。
まあ、逆に言えば、数少ない上玉を日本人同士で奪い合うことになる。
日本人は好みがかぶるんで、こればっかりはどうしょうもないですな。
韓国人客はたまに見かけるが、中国人はほとんどいません。香港、台湾、シンガポールも少ない。
やはりアジア系客は日本人がほとんど。

ファランの少ない今こそ、日本人ももっとバービアで遊びましょう。
大好きなバービアが潰れないように、ちょっとでもお金を落としてあげてください。

バービアで一人でも飲むなんて、珍しくとも何ともない。誰でもできます。
気軽に入ってみましょう。

以上、万年バービア初心者のわたしがお送りしました。とほほ。

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