*

レインボーゲストハウスレストランの大皿ブレックファスト99バーツ

公開日: : 最終更新日:2017/08/07 グルメレポート, ブレックファースト


パタヤのファランな朝食シリーズ。
朝食の付いていないホテルに宿泊しているか、ホテルの朝食時間に間に合わなかった人向けです。
朝食といっても、オールデイブレックファストを提供している店が多いんで、昼過ぎでも夕方でもお好きな時間に食べられますが。

ソイブッカオ全体に言えることだが、一階がレストラン&バーで上階がゲストハウスとなっている建物が多い。
レストランのメイン顧客はファラン。たぶん、アジア系はかなり少数派だろう。
提供する料理も欧米料理中心となる。

今回紹介するのは、ブッカオ南側にあるレインボーゲストハウスの1階レストランの朝食だ。

SPONSOR LINK



Rainbow RestaurantのBreakfast

レインボーゲストハウスレストラン (2)

この看板に惹かれた。
99バーツ。

卵の調理の仕方と、コーヒーor紅茶を選択する。

わたしはスクランブルエッグとコーヒーで。

レインボーゲストハウスの朝食ブレックファスト (1)

コーヒーは、定番のBONカフェ。まあ、普通です、普通。安いインスタントコーヒーよりは上です。
オレンジジュースも、生絞りではなくて、出来合いのもの。

本体が到着。

レインボーゲストハウスの朝食ブレックファスト (2)

おお、皿がでかいぞ。
パンも何もかもすべて一皿に盛られている。
ま、隙間も大きいけど。

パンは、コンビニでも売られているような小さめの食パンが2枚。バターとジャム。

ハム、ソーセージ、ベーコン、チーズと各種揃っているが、どれも小さめだ。

でも、味はしっかりしている。
ソーセージはヨーロッパ風の味だし、ベーコンは厚切りをカリカリに焼いてある。
ハムは至って普通。
小さいながらもチーズが入っているのは珍しいかも。

卵を二つ使ったスクランブルエッグは、まあこんなもんでしょう。
ほどよく火を通してあるが、決してパサパサにはなっていない。

ソースやケチャップやマスタードといった調味料が揃っているので、味付けはお好みで。
スクランブルエッグにはケチャップ、ソーセージにはマスタードがいい。

ベイクドビーンズは、ファラン朝食の定番。これ、好きなんだよねえ。

パンがありきたりすぎて、ちょっと残念。
ソーセージとベーコンももう少し大きくしてほしい。

レインボーゲストハウスの朝食ブレックファスト (3)

それでも、ほどよくお腹いっぱいになった。
朝食といいながら、わたしの場合は、朝昼兼用で食べている。これくらいがちょうどいい。

食後は、コーヒー飲みながら、まったり読書していました。
のんびりしていても、全然平気な雰囲気ですね。
奥のバースペースで、ボスっぽいファランが一人で音楽聞いてます。
80年代好きですね、たぶん。

店頭の国旗を見ると、ベルギー出身者がオーナーなのかな。

レインボーゲストハウスレストラン (4)

午前中はブレックファストのみ扱うようだ。
昼12時くらいから、きちんとしたメニューがテーブルに置かれた。

中をちょっと見てみると、それなりのお値段。洋食が200バーツとか300バーツとか。
タイ料理でも一皿100バーツほど。

個人的には朝食以外で利用機会はなさそう。

地図

向かい側は、通称二階建てバービア。その横はテスコロータスエクスプレス。
パタヤタイ(サウスパタヤ通り)まで徒歩3分くらい。LKメトロも徒歩圏内。
立地的にはかなり便利。

外観
レインボーゲストハウスレストラン (3)

まあ、ブッカオ以外に宿泊している人がわざわざ食べに来るほどのものではないけれど、近所に滞在しているなら食べに来てもいいかなというレベル。
けっこうお腹は膨れます。

レストラン上階のゲストハウスは、飛び込みで1泊550バーツから。

レインボーゲストハウスレストラン (1)

こういったゲストハウス系は、現地で部屋を確認するほうがベター。

ゲストハウス レインボー (Guesthouse Rainbow)

アゴダでチェック

予約していく場合は、最初の一泊だけにしておき、居心地などをチェック。
あとは現地払いとホテル予約サイトの値段を比べて、延泊するかどうかを決めるのがいい。
現地未確認だが、長期滞在割引にも積極的に応じてくれるはず。
特にローシーズンはびっくりするほど安くなったりするものだ。

(追記)
その後、Buakhao Paradiseと名前が変更になった。朝食はほぼ変わらず。
ゲストハウス内部見学レポートはこちらから。
Buakhao Paradiseのブレックファーストとゲストハウス部屋内部見学レポート

SPONSOR LINK

関連記事

FRYDAY breakfast (6)

FRYDAYがブレックファーストを始めた。昼2時からなのに朝食とはこれいかに。

当ブログで頻繁に登場するFRYDAY。 ソイニュープラザにあるフィッシュアンドチップスの名店で

記事を読む

soi BJ (1)

ウォーキングストリート、ソイBJ屋台の10バーツ唐揚げ

ウォーキングストリートのソイBJに屋台が集結するようになった。 ソイBJとは、ウォーキングスト

記事を読む

フーターズパタヤのフーターズガール (4)

フーターズパタヤ店再び。フードも食べてみた。金髪ガールもいたよ。

2016年1月にグランドオープンしたHOOTERS PATTAYA 少し前に実際に

記事を読む

カオモッガイ (1)

カオモッガイ@ソイブッカオとパタヤタイ交差点のカオマンガイ屋

ソイブッカオの南端、パタヤタイとの交差点付近で夜になると登場するカオマンガイ屋台。 このカオマ

記事を読む

domicil-breakfast-7

オーストリア料理レストラン”DOMICIL”のブレックファースト

ソイ7とソイ8の間のセカンドロード沿いにオーストリア料理レストラン、DOMICILがある。

記事を読む

ブッカオ北側イサーン料理食堂 のソムタム

食べるな危険。炎天下のソムタムプーパラ食べて救急入院。

先日、バービアで飲んでいた時のこと。 いつもは見かけるバービア嬢の姿がない。 ペイバーさ

記事を読む

ソイ6食堂 (1)

ソイ6のど真ん中にあるローカル食堂(追記あり)

パタヤビーチロードソイ6といえば、とてつもなくいかがわしい通りである。 普通の観光客が

記事を読む

BBQ moogata soi bongkot (5)

ソイボンコット2軒目の食べ放題ムーガタ屋は、189バーツ

以前、ソイボンコットにある食べ放題ムーガタ屋を紹介した。 139バーツという破格値であった。

記事を読む

イサーン料理屋ギンニャンの料理

気軽に食べられるイサーン料理専門食堂@パタヤアベニュー裏。生肉サラダも置いてるよ。

セカンドロードとブッカオの間で気軽に食べられるイサーン料理専門店をご紹介。 かなりローカルな雰

記事を読む

Soi Kophai Chicken noodle soup (6)

特濃スープのクイティアオガイ@ソイコーパイ

腹を空かせてソイコーパイを走っていると、赤く目立つ看板を発見。 英語でチキンヌード

記事を読む

アドステア

アドステア

タイ・パタヤの丸亀製麺のしっぽくうどん (1)
丸亀製麺のしっぽくうどんで日本の田舎を思い出す

用事があってBIG C Extraへ行った際に、ふと気になり、丸亀

ウォーキング夜景 1
【最新2017年版】パタヤ夜遊び相場一覧。ゴーゴーバー、バービア、ソイ6、MP、いくらで遊べるの?

2017年8月最新更新。 大元は2015年4月にアップした記事となり

サイアムビューレジデンス Siam View Residence (7)
サイアム ビュー レジデンス (Siam View Residence)宿泊レポート

パタヤカンのソイ12にあるサイアムビューレジデンスに泊まってみた。

TANTRA タントラ
Tantraレベルアップ、Iron Club再開、Super Girl変わりなし、Windmill復活

8月18日、昨晩のウォーキングストリートの様子をレポート。

ソイユメのカオマンガイ屋 (1)
ノースパタヤバスターミナル近くのおいしいカオマンガイ屋さん@ソイユメ

ソイユメとパタヤヌア(ノースパタヤ)通りの交差点近くにカオマンガイ

→もっと見る


PAGE TOP ↑