パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年4月~パタヤ沈没日記

再会したバービア嬢が昼間部屋に来てブンブン。夜も泊まりに来るがノーブンブン。

投稿日:

沈没日記24

バービア嬢が部屋に来る

さて、3年ぶりに再会したバービア嬢である。
彼女は、再会の現場で大泣きしていた。

その後、てっきり仕事終わりに部屋に泊まりに来るかと思いきや、連絡も取れなかった。

翌日の昼過ぎに電話がかかってきて、これからわたしの部屋に来るという。
まあ、よくあることだ。

ほどなくして、部屋に到着。

ベッドに腰掛けながら、よもやま話。

話をしながらも、現在の上客のファランやアラブ人と、フェイスブックでメッセージのやり取りをしている。
「愛しているのはあなただけよ、キスキス」とか片手で入力しながら、もう片方の手はわたしの股間をまさぐっている。
英語の翻訳やスペルを教えるのがわたしの役目。
うむ、三年前とちっとも変わっていない。
変わったのは、お互いにちょっと年を取って、腹回りが一回り太くなったくらいだ。

簡単なマッサージしてくれた。
韓国への出稼ぎは、表向きはマッサージということだったそうな。
でも実態はスペシャル付きでなんとかかんとか。
たぶん、日本にもたくさんある中華系や韓国系マッサージと同じことでしょう。

マッサージは単に揉んでいるだけ。というより、撫でているだけ。
で、久しぶりの再会ってことで、マッサージをはらいのけて、スペシャルが始まってしまうよね。

彼女の服を脱がせてみると、やはり以前に比べてかなり太っている。
アラブインド人好みの豊満な体型とまではいかないが、なかなかの肉付きである。
肌の劣化も進んでいる。
女性にとって、時の流れは残酷だ。特に日差しの強い地域で育った人はなおさらである。

おや?

でも、スモークのテクニックが上昇している。
この3年でどれだけの男のものを咥えてきたのだろうか。
うーむ、気持ちいいぞ。

30歳で体型もよくない。
普通なら、なかなか興奮しない。

が、いささかの感情移入もあり、えらく興奮してしまった。

ドーピングいらずで、かっちかっちやで。

3年ぶりのブンブンもいいもんだね。
大満足でフィニッシュを迎えた。

仕事に行くという彼女をお見送り。

その前にお約束の「コータンノイ」
おカネ頂戴ってやつだ。

「アオタオライ(いくらほしい)?」と聞くと、答えは「パンヌン(1000)」

ショートタイムだし別におかしい金額ではない。
以前は部屋に来て一発やるだけなら500バーツだったが、まあ、久しぶりの再会ブンブンだし、こんなもんでしょう。
次回があるとしたら1発500バーツにしておこう。

昔のように、「お仕事がんばってね~」と送り出す。
うまく客をつかまえるんだぞ。

ハーバーパタヤのKFCでフィッシュバーガーセット

パタヤカンに新規オープンしたハーバーパタヤ
晩飯を求めて、3度目の訪問となった。

地下のイベントスペースは、ペットショップが大集合していた。
しかも、大きな柵に囲まれて、ミニ牧場まで登場。

ハーバーパタヤのペットショップ (2)

やる気のなさそうな動物が寝転がっている。

ハーバーパタヤのペットショップ (1)
同じく地下にあるKFC(ケンタッキーフライドチキン)が安いことは以前お伝えした。
関連記事:ハーバーパタヤのKFCはお得。セット90バーツ、BOX99バーツ。あと十勝豚丼のチョコカレー。

どうしても、フィッシュバーガーとポテトが食べたくなった。先日フィッシュステーキを食べたばかりだというのに、また白身魚である。

ここのKFCはタイ語表記ばかりで、注文の仕方がよくわからないが、「フィッシュバーガーセット」と言えば通じた。
レシートには、クリスピーフィッシュコンボと書いてあった。

KFCのフィッシュバーガーセット (2)

コーラのサイズは小さめ。ポテトの量もかなり少ない。
これで90バーツ。まあ、安いのには訳がある。もっとポテトが食べたかった。
マイクショッピングモール内にあるKFCでは、似たようなセットが129バーツ。セントラルフェスティバルのKFCだと169バーツだ。
ただし、ドリンクも大きくてポテトの量も多い。

KFCのフィッシュバーガーセット (1)

フィッシュバーガーは、マクドナルドと大差ないですな。でも野菜が多いのが、ちょっとうれしい。

バービア嬢が泊まりに来る

夜11時頃、知り合いのバービアで軽く飲んでいると、30歳バービア嬢から電話が入った。
客がいなくてつまらないから、今から部屋に来るという。

おいおい、もうちょっとがんばれよ。

しょうがないんで、30分後に合流することに。

彼女はすでに酔っ払っていた。
暇だったからバービアで自前で酒を買って飲んでいたという。
買い物もしたので、わたしがあげた1000バーツはすでになくなったと笑っている。

おいおい、体を張って稼いだ金はもっと大事に使えよ。

が、今さら、そんな説教してもしょうがないんで、買い置きしてあった缶ビールを飲ませる。
わたしも飲む。

テレビを見ながら、だらだらとした時間が過ぎる。
ちょこちょことチチクリあったりもするが、昼間に一発やってるんで、もうその気にはなれない。

いつの間にか、彼女は寝入っていた。
うーん、このキーキアットぶりが、タイの夜の女性だなあ。

ハーバーパタヤのやる気のない動物を連想させた。

彼女の寝姿を横目に見ながら、しばしPC作業。
眠たくなったところで、彼女の横にもぐりこむ。

ブンブンせずにそのまま就寝。

いやあ、このだらだらした感じ、久しぶりだなあ。
こういう時間もいいもんだ。

いやでも、このままずっと部屋に居座られるのも困るぞ。
ある程度の距離感は取っておかないとね。


Gダイアリーは休刊となりました。これが最終号。電子書籍版のみ。

紙媒体の最終号はこちら。最新の最強マップを切り取って使いたい人は、品切れ前に購入しておきましょう。

大幅リニューアル!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


-2016年4月~パタヤ沈没日記
-,

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.