パタヤ千夜一夜

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スパイスクラブ訪問レポートとハッピー&ビーチクラブ移転情報

投稿日:2016年4月12日 更新日:

スパイスクラブ(SPICE CLUB)

3月で閉店したビーチクラブ。
旧ビーチクラブ店舗は、そのままスパイスクラブへと引き継がれた。
旧ビーチクラブのダンサーたちは、ハッピー、ペパーミントのいずれかに移籍、もしくはスパイスクラブでそのまま働いているようだ。

たぶん、特に大きな変化はなさそうだが、確認のためスパイスクラブに入ってみた。

入り口の雰囲気はそのまま。文字だけ変えてある。

スパイスクラブ

電光看板をよく見ると、ちゃんとSPICE CLUBへ変更してある。

スパイスクラブ (2)

店内の作りは特に変化なし。
中央にステージがあって、周囲を客席で囲むスタイル。ありふれたゴーゴーバーだ。
(個人的には、改築前のビーチクラブの個別お立ち台が点在しているスタイルのほうがおもしろかった。)

そこそこ広い店内は、ダンサーの数も今ひとつで、客足も悪い。夜11時頃だったが、10人以下の客入り。
これでは寂しい。
肝心のダンサーのレベルも今ひとつ。

ビーチクラブは、ハッピーグループ内においても、コヨーテを導入するなど、ちょっと異色のゴーゴーだった。
その流れは、ここスパイスクラブでも同様。

重装備のコヨーテと、トップレスダンサーが混在している。

ビーチクラブ時代よりもダンサー数は減少しているようだ。
ボードを数えてみると、25人ほど。少ないなあ。

現在は、コヨーテでもバーファンは1000バーツ。
近々1500バーツに値上げする予定と聞かされた。

なお、ダンサーからの情報では、スパイスクラブは某グループのボスが先日買い取ったそうだ。
まあ、経営者からの直接情報ではないので当かどうかは不明だが、これで鮫系列店がまた増えたことになる。儲かってますねえ。

スパイスクラブ (1)

入り口脇の看板にあるように、新鮮なニューレディが大量入荷してくれれば、再訪はアリかな。
このままでは、わざわざ訪れる必要はないような気もする。

ドリンク関連の通常値段は以下のとおりです。

ドラフトビール:80バーツ
シンハーなどの瓶ビール:140バーツ
コーラや水:110バーツ
レディドリンク:150バーツ

ハッピーアワー(午後8時から10時まで)もあるみたい。詳細失念。客引きがボードを持っているんで要チェック。

新ビーチクラブ(Beach Club)新装開店情報

ビーチクラブの新しい移転先は、ソイハッピーの奥。

ソイハッピー

バービアをいくつか取り壊して、新しく建てている。

新ビーチクラブ建設現場 (2)

現在は、建物がほぼ出来上がっている状態。
中は、建築資材が散乱しており、完成まではもうしばらくかかりそう。

新ビーチクラブ建設現場 (1)

聞きこみをしてみたところ、ビーチクラブ新装開店の予定日は、2016年4月28日とのこと。

あくまで予定日だし、これまた店の経営者から直接仕入れた情報ではないので、本当かどうかはわからない。

うまくいけば、ゴールデンウィークに間に合いそうだ。
開店次第、わたしも訪れてみたい。

ハッピー(Happy)

せっかくソイハッピーに入ってきたことだし、ついでにハッピーアゴーゴーものぞいてみる。

ハッピーとビーチクラブ

ソイハッピー入り口の呼び込みボードには、ビーチクラブの文字が書いてある。

旧ビーチクラブのダンサーがハッピーへ移籍しているのか、ダンサー数はちょっと増えているような印象。
ローシーズンだけあって、客が少ない分、ダンサーが余りまくっている。
暇そうな待機ダンサーがうじゃうじゃいた。

わたしは熱心なゴーゴーバーリピーターではないんで、個々のダンサーの動向などはわからない。
実際に旧ビーチクラブからの移籍組がいるかもわからない。
ハッピー名物のキレッキレダンサーは健在だった。
あとは、まずまずのレベルかなあ。
スレンダーなダンサーがちょっと増えたかも。
いわゆる一軍どころは、見当たらない。これが元々のレベルなのか、ソンクラーン前の影響なのかも不明。
まあ、でも、そんなに低レベルではないんで、訪れる価値は充分ありそう。客が少ないから選びたい放題だしね。

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