パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年4月~パタヤ沈没日記

パタヤ沈没スタート。初日は関係各所バービアへの挨拶まわりから。

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パタヤ沈没1日目

パタヤ駅

というわけで、パタヤに到着した。
早くも沈没生活の再開である。

HISで購入したエアアジア便はやはり事前ウェブチェックイン不可で、チェックインカウンターに並ぶ必要があった。

関空エアアジアカウンター (1)

これが長蛇の列で、客は8割以上がタイ人だった。中国人に負けず劣らずタイ人も荷物が多い。大きなカートがカウンター前に何台も残されていた。
エアアジアHPから直接購入した場合は、必ずウェブチェックインしておくべし。

関空エアアジアカウンター (2)

日本の空港の場合は、ウェブチェックイン済みのレーンがあって、そこはいつもガラガラ。荷物を預ける場合でも、ウェブチェックインしておけば、混んでいるレーンに並ぶ必要がない。
たぶん、タイ人は旅行代理店を通して予約しているか、ウェブチェックイン自体を知らないのだと思う。

あと、関空内のANA免税店で10%引き&ボーナスマイルを獲得しようとわざわざ逆方向のコンコースまで出向いたのだが、あえなく閉店済みだった。

関空ANA免税店

営業時間は8時から19時まで。
知らんかった。
タバコなどの免税品を安く買いたい人はご注意を。
成田や関空内のANA免税店ならタバコも10%割引。さらにマイレージも追加でたまる。ANA、ユナイテッド、アシアナ、エバー航空、エアチャイナ限定。

バンコク行きエアアジア便はほぼ満席。
タイ人が間違ってわたしの席に座っていた。
番号を確認しようと、座席の後ろを覗き込むタイ人。いやいや、タイの長距離バスじゃあるまいし、そんなところに座席番号は書いてませんから。

関空発エアアジアの深夜便に搭乗、早朝ドンムアン空港到着からのローカル列車乗り継ぎでパタヤまで11時間の道のりであった。

ソイブッカオのホテルに到着したのが午前11時半。

今回は趣向を変えて、しばらくは宿を転々としてみることにした。
気分転換のようなものだ。

まずはケッティシリーハウス(Katesiree House)からスタート。

ケッティシリーハウス看板

午前中だったが、普通にチェックインして部屋に入れてもらえた。
詳しくはレポートに書く予定だが、立地条件と価格と室内設備を鑑みると、コスパはかなり良いホテルだ。
部屋が4階でエレベーター無しなのが辛いところだけど。

用事の数々

体は疲れているが、いろいろと片付けておくことがある。
まずは両替。

1万円が3220バーツ。
おお、円高の恩恵さまさまだ。
まずは8万円ほど両替しておき、バンコク銀行のATMでデポジット。
しばらくは両替の必要はなさそうだが、レートを見ながら追加両替を検討しよう。

ついでレンタルバイク屋へ。
前回は1ヶ月分前払いしたが、急遽帰国したため半月分ほどが無駄金となった。
でも、レンタルバイク屋の主人がきちんと覚えてくれていて、1週間無料サービス期間を設けてくれた。
1ヶ月2500バーツ+1週間フリー
一日あたり、67.5バーツ
けっこう安くなったね。上出来。

次いで、新しいサンダルを探しにパタヤタイへ。
男性用靴屋が見つからず、最後にトゥッコムの地下に降りる。

トゥッコム地価トップス

おっと、フードコートがなくなって、TOPSスーパーマーケットが敷地を拡大している。
たしかにあのフードコートは風前の灯火だったからなあ。

トゥッコム地下靴屋Bata

肝心のサンダルは、Bataという靴屋で見つかった。
しっかりとした作りのサンダルが置いてある。
サイズも豊富。
299バーツのものを購入。
露天の100バーツサンダルよりは頑丈で長持ちしそうだ。

あとは、コンビニでシャンプーやボディソープなど日用品を購入。

とりあえず、これで必要最低限の準備は整った。

 

それにしてもタイは暑い。
パタヤも酷暑だ。
容赦無い日差しが肌を直撃する。
少し歩くだけで汗だくになってしまう。

さすがに疲れてきた。

軽く昼寝をしておこう。
シャワーを浴びてからベッドに横になると、あっという間に眠りの世界へ。

 

目が覚めると日が暮れ始めている。
徹夜明けのローカル列車移動が相当体にこたえていたようだ。

小腹がすいており、ソイダイアナのエリア51前に出ていた屋台で、ムーピンを購入。

ムーピン屋台

味付きの豚串焼きだ。1本10バーツ。
自分で網の上に置いて焼きなおす。
こんがりと焼色がついたらオッケー。
熱々はとにかくうまい。
ムーピン3本とカオニャオ5バーツで、合計35バーツ。

エリア51のコヨーテも買いに来ておりました。

ソイLKメトロ

一息ついたところで、夜遊び開始。

まずはケッティシリーハウスから歩いて数分で行けるソイLKメトロへ。
本当に近い。

ゴーゴーバーのZEROは、またバービアへ戻っていた。
ゴーゴーバー時代に見かけたダンサーがそのままバービア嬢として働いてるような気がしないでもない。

ブッカオ側からLKメトロ入ってすぐのtouchへ入店。

LKメトロタッチアゴーゴー (2)

うーん、この1ヶ月でかなりメンツが変わっている。
レベルダウンだな。
知り合いもいないし、ドラフトビール1本で退散。

ニンジャとクイーンクラブの呼び込みがそこそこかわいい。

レディボーイがたむろしているバービアもあった。
LKメトロ内でレディボーイはやめてほしいなあ。

とりあえず、LKメトロの定期パトロールはここまで。

バービアめぐり

なじみのバービア系へ挨拶に行かねば。
ついでに新人チェックも忘れずに。
これがパタヤ到着時の夜遊びルーティンワーク。

まず一軒目。
ママさんに今日パタヤへ着いたことを知らせる。
新人が二人入っていたが、お年を召しているかお体が立派であられるかのどちらか。
これではちょっときつい。

2軒目のバービアへ。
ママさんやキャッシー、バービア嬢たちと再会の挨拶。

ついでにお土産を渡す。

お土産の酒

関空のコンビニで購入しておいた日本の酒セット。
日本酒
麦焼酎
芋焼酎

すべてワンカップサイズで、その場で飲みきれるやつだ。
これだと荷物にならないし、ガラスが割れる心配もない。
1カップ200円くらいなんで、経済的負担も少なくすむ。

日本酒をショットグラスに注いで、みんなにおすそ分け。

酒を説明するには、ラオカオイープンと言えばわかってもらいやすい。
まあ、日本酒自体は海外でも名が知られており、そのまま「サケ」でも通じるかな。焼酎はそのまま「ショーチュー」で。

客のファランにもおすそ分け。
この日本酒はアルコール度数15%なんで、それほどきつくないはずだが、ファランは大仰なリアクション。
匂いがちょっと独特みたいだね。

ファランはお返しにビールを奢ってくれた。
ファラン、いいやつ。

ここにも新人バービア嬢がいた。
「ニューレディだ」とママさんから紹介を受ける。
おい、レディというよりマダムじゃないかよ。
40歳越えだぞ。
まだここで働きだして5日らしいが、前歴が20年はありそうだ。
日本酒を飲ませてあげて、カンパーイ。

まあ、ママさんもわたしが若いバービア嬢しか相手にしないことがわかったうえでの冗談だ。
楽しく飲めればそれでいい。

ビール3本と日本酒ですっかりいい気分に。
やっぱりバービアは楽しいや。

少々酔いがまわってきた。
というか、疲れがまだ残っている。タイの熱気にやられている。
体の火照りがすごい。

最後にもう1軒だけ寄り道。
ここもなじみのバービアだ。

たまたまパーティをやっていた。
知り合いのバービア嬢が、勝手にフリーフードを持ってきてくれた。

バービアパーティフリーフード

カオパットとスパゲッティ。
カオパット(焼き飯)というより、ピラフみたいな味付けだった。

スパゲッティは、激辛仕様。なぜタイ人はパスタをここまで辛くするのか。
ビールがすすむ。

最後にケーキもいただく。激甘仕様。なぜタイ人はケーキをここまで甘くするのか。
ビールがまったくすすまない。

いやあ、いいね。
タイにいるなあと実感できる。

最後はふらふらになってホテルに帰還。
ケッティシリーハウスの4階まで階段で登るのが少々きつかった。

シャワーを浴びて、すぐにベッドへ。
初日はこれまで。

やっぱりパタヤは楽しいや。

 

今回は2ヶ月の滞在予定。

予定では、最初の1ヶ月をパタヤで、その後はイサーンめぐりでもしようかと考えている。
まあすべての予定は未定だ。
新たな出会いがあれば、スケジュールは即座に変更となる。
それもパタヤ沈没の醍醐味。
なるようになるだろう。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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