パタヤ千夜一夜

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2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

寒いパタヤの夜は、シーシャの七輪で暖を取る

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沈没日記27

昨晩の話。
タイから寒波が抜け出さないようで、パタヤの夜は寒いまま。
特に深夜0時をまわると、どんどん寒くなっていく。
さすがに摂氏20度を下回ると寒く感じる。ときおり吹く突風にあたると、寒さ倍増である。

そんな寒空の下、仲の良いバービア嬢たちと仕事終わりに遊びに行くことにした。
シーシャ大好きのタイ人だ。

パタヤでは、シーシャの提供が表向きは禁止されている。
かなり前にお伝えしたが、ドリンキングストリートでは半ば堂々と提供されている。

関連記事:ノースパタヤのバービア、ドリンキングストリートとソイ3のバービア群の現状リポート

もちろん、それ以前も隠れて販売提供されていた。
が、高い。ドリンキングストリートでは400バーツだという。
元々パタヤのバービア群で営業しているシーシャは、160バーツとか180バーツくらいだった。
倍以上に跳ね上がっている。

お金はないがシーシャ大好きバービア嬢たちは、さらに安く吸える店を探しだそうとする。
よくよく探せば、ブッカオ界隈でも見つかるものだ。
わたしも数軒知っている。
値段もドリンキングストリートやナックルアのディスコに比べれば安い。だいたい250バーツくらいだろうか。

今回もそんな安いシーシャの店へ。
ただし、ここは青空シーシャ屋。
駐車場の一角でこっそり営業しており、吹きさらしもいいところ。

時刻は深夜3時前だ。
正直、寒い。
ビールを持つ手も震えがち。

シーシャとビールとポテト

寒さを見越して、ジーパンと薄手の長袖シャツを着てきたが、それでも寒い。
タイ人に防寒着を借りてしまった。
寒さには慣れているはずの日本人としては情けない。

シーシャ

バービア嬢たちは、おしゃべりしながらシーシャに夢中である。
吸い込むたびに、水パイプからぽこぽこ音がする。
ついで、煙がぷかぷか。
グレープ風味の香りがあたりに広がる。

まあ、わたしはあまりシーシャが好きではないんで、たばこを吸っておく。

それにしても寒い。
あまりにも寒いんで、水パイプに補充するための炭火を起こしている七輪に手を当てる。

シーシャと炭火七輪 (1)

ああ、あったかい。
これ最高。

シーシャはいらない。七輪がほしい。

足元にももう一台七輪を用意してもらった。感動的に暖かい。火っていいよね。

シーシャと炭火七輪 (2)

寒い日には、焚き火で暖まるもの。
これが人類が長年実践してきた寒さ対策だ。
でも、日本の都心部では、焚き火はもはやほとんど見られなくなった。

タイでは、今でも焚き火が活躍中。
パタヤの大通りでも、待機しているバイタクドライバーたちは、一斗缶で焚き火をして暖を取っている。
その気持ちがよくわかる。

一緒に遊んでいたバービア嬢の一人はチェンマイ出身。
明日から実家へ帰郷するという。
チェンマイは10度を下回っており、隣県のチェンライにある山の上では雪が降っているそうな。
「気をつけてね」と別れの言葉をかけて、シーシャ飲み会はお開きとなった。

ああ、早く、寒波がどこか行ってくれないかな。
ほんと、寒いくていかん。
南国パタヤのイメージが崩れてしまうよ、これでは。
あと数日の我慢だろうけど、風邪ひかないようにしないとね。

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