パタヤ千夜一夜

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2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

ノースパタヤのバービア、ドリンキングストリートとソイ3のバービア群の現状リポート

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ノースパタヤ地区の大きなバービア群といえば、二つある。

一つは、有名なドリンキングストリート。
もう一つは、ビーチロードのソイ3の中にあるバービア群だ。名前は知らない。

今回は、その二つのバービア群の最新レポートをお届け。

ソイ3バービア群

まず訪れたのは、ソイ3バービア群。

ソイ3バービア (2)

夜10時過ぎの訪問。
ここは全部で15軒くらいのバービアがあるだろうか。
道路に面したバービアは、どこも繁盛している。
バービア嬢の数も多いし、客入りもいい。
特に向かって右から4軒目と5軒目は大賑わいだ。
お立ち台でバービア嬢が踊りまくっている。

わたしは、4軒目のバービアに入ってみた。
接客してくれたのは、イサーン出身の22歳。子供なし。パタヤ歴2ヶ月。まだ新人と言えるかな。

ソイ3バービア群のバービア嬢

性格は明るくて楽しい。顔は綺麗とはいえないが、愛嬌もあって悪くない。が、いかんせんプンプイだ。

他にも選べそうなレベルのバービア嬢が二人ほどいた。
隣のバービアではもっと選べそうだ。

LEOビールが80バーツ。コーラが50バーツ。
レディドリンクが140バーツ。

バーファインは、300バーツ。ただし、レディドリンクをおごらずに連れ出す場合は500バーツとのこと。
このシステムが他のバービアにも適用されているかは不明。

チップは聞いていないが、ノースパタヤのバービアは元からやや高めだし、年末年始ということもあり、ロング2000バーツが基準となりそうな感じ。日本人向け要員は2500や3000を要求してくるかも。1500が目標だが、2000をめどに交渉してほしい。
パタヤのバービアのロング相場はあくまで1500だということをお忘れなく。ショートなら1000がデフォルトですよ。

全体的にソイ3のバービア郡は活気にあふれていた。
客層はファランがメイン。ついで日本人かな。韓国系やアラブ系はあまり見かけなかった。
日本人でもかなり遊びやすい雰囲気。逆にまったり飲むのは、ちょっとうるさすぎるかも。
バービア初心者の人でも安心してどうぞ。少々出費は覚悟したほうがいいけど、たぶん、盛り上がれますよ。

ドリンキングストリート

ドリンキングストリート (1)

ドリンキングストリート (2)

続いて、セカンドロードを北上して、右手にあるドリンキングストリートへ移動。
パタヤ屈指の有名なバービア群だろう。
ここでおいしい思いをした人は数知れず。わたしも過去何度もペイバーしている。

が、今回、ちょっとびっくりした。

客はそこそこ多い。繁盛している。
でも、客の多くが中東系アラブ人だったのだ。
もちろん、ファランも日本人もいるのだが、とにかくアラブ系が目立つ。
たしかに以前からアラブ系も、ドリンキングストリートに訪れていたが、ここまで多いことはなかった。

てきとうなバービアに入ったみたのだが、客の大半がアラブ人だった。
わたしに言い寄ってくるバービア嬢は皆無。
ドリンキングストリートでここまで放置されたのは、まったく初めてのことだ。

いやあ、びっくりしたなあ。

しかも、パタヤではいまだに客への提供が禁じられているはずのシーシャが堂々と売られている。
周囲にはシーシャ独特の甘ったるい香りがぷかぷかと。
おいおい。
ここはどうなっているんだ。

シーシャを主に取り扱っているのは、アラブ系の住人である。
おそらく、シーシャ提供の影響もあって、アラブ系の客がここドリンキングストリートに集まっているのではなかろうか。

DJのかける音楽も、たまにアラブ系音楽が流れているし。
やって来る客もアラブ人ばっかり。

いや、ほんと、どうしちゃったんだよ、ドリンキングストリート。

とはいえ、端から端までチェックしてみると、ちょこちょこと選べるレベルのバービア嬢を見かけた。まあ、可愛いバービア嬢には、すでに日本人らしき客がついていたけど。
深夜12時頃だったので、すでにペイバーされているバービア嬢も少なくないだろう。
そう考えると、まだまだ訪れる価値はありそうだ。

ドリンキングストリートで遊びたいと考えている人は、早めの時間帯にどうぞ。

なお、LEOビールは80バーツ。
多くのバービアで、豆や野菜などのおつまみを提供してくれる。

また、今回は確かめていないが、バーファインは300Bが基本のはず。
20歳前後の子どもがいない若いバービア嬢へのチップは、ロング2000が相場。ここは他のバービアに比べてやや高め。
20代でも子どもありのバービア嬢ならロング1500でも問題ないはずだ。
例によって年末年始価格&日本人向け要員は2500や3000と言ってくるかも。交渉はロング2000をめどにがんばっていただきたい。

 

というわけで、今回のノースパタヤバービア調査では、ソイ3のバービアに軍配を上げたい。
ソイ3のほうが、間違いなく楽しめるはずだ。

それにしても、ドリンキングストリートのアラブ人たちにはびっくりしたなあ。

パタヤ各地のバービア群に関する詳しい場所や地図や相場については、こちらの記事を参照にどうぞ。

関連記事:パタヤの主なバービア群まとめ情報。相場と地図付き。

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