*

タイの夜の女性と一緒にイサーン実家への里帰りを提案されたらどうする?【イサーン・ビエンチャン編スタート】

沈没日記14

カラオケ嬢は、年明けにイサーンの実家に帰郷したいと前々から言っていた。
できればわたしと一緒に行きたいとも言っている。

うーん、夜の女性とイサーンの実家へ行くなんて話はありふれているが、結局は、カネをたっぷり使わされることになるだけとも聞く。

過去、単なる友人のバービア嬢のイサーンの実家に遊びに行ったことならある。
この時は、昼飯をごちそうになっただけで、すぐに辞去した。賓客扱いしてくれて、近所の人が車でホテルまで送ってくれた。
翌日は親戚のレディーボーイともども観光案内もしてくれたっけ。
特に何もないド田舎だったが、おもしろい経験だった。

今回、もしカラオケ嬢の実家へ行くとなれば、外国人の彼氏(=金持ち)扱いされるに違いない。
家族のみならず、親戚一同、さらに近所の関係ない人たちまで集まって大宴会が催され、でも払いはすべて外国人持ちとなる。そんな予想というか偏見を抱いている。
(実際に二日二晩大宴会に付き合わされた友人もいる。)

まあ、それはそれで楽しそうなのだが、そこまでの金銭的余裕はない。

さて、どうしたものか。

ところで、わたしの今回のタイ滞在予定は2ヶ月から3ヶ月となっている。
運良くノービザ入国を果たしたが、なるべくならノービザでの長期滞在は避けておきたいところ。ノービザ滞在は年間90日までとの縛りがあるとも言われる(本当かどうかは知らないけれど)。
先々のことを考えれば、ビザが取れるときには取っておくべきだ。

タイのビザ取りといえば、ラオスのビエンチャンである。
ウドンターニーやノンカーイまで移動して、そこからバスでビエンチャンに向かうのが一般的な方法。

そのようなことをカラオケ嬢に伝えると、じゃあとりあえずウドンターニーまで一緒に行きましょうという話になった。
彼女の実家は、ウドンターニーからさらにバスで数時間かかるイサーンの僻地だそうな。
パタヤから行くには、一度ウドンターニーまで出るのがベターらしい。
うーん、ますます行きたくないなあ、実家。どんだけ田舎なんだろう。

と、もろもろの事情が合わさった結果、ウドンターニー行きの407バスのチケットを2枚購入することになった次第。

パタヤの407バスの販売所

パタヤの407バスのチケット販売所兼ターミナルは、パタヤカン近くのスクンビット沿いのガソリンスタンドの奥にある。

この奥の奥が事務所
スクンビットのガソリンスタンド (2)

販売窓口
407事務所1
パタヤ407バスチケット販売所

運良く、当日夜のVIP席が確保できた。
1枚636バーツ、2枚で1272バーツ。

407バスチケット

わたし一人なら、ウタパオ空港から運行開始となったエアアジアのウドンターニー行きを利用しようと考えていた。

関連記事:パタヤ(ウタパオ)空港からチェンマイ・ウドンターニー行きエアアジアのフライト就航

プロモーションなら590バーツ。407バスよりも安い。
が、あいにくと至近の便は売り切れ状態。一部空席が残っていたが、運賃が1000バーツを越えている。これを二人分出すのは正直きつい。
まあ、夜行バスに10時間以上乗るのもきついが、VIP席が残っていただけマシだと考えよう。

 

カラオケ嬢とウドンターニーまでは一緒に行って、そこからは別行動。
彼女は実家へ、わたしはビエンチャンへ。ビザ取りを終えてわたしがウドンターニーに戻ってから、再合流してカラオケ嬢の実家へ遊びに行くか、そのままパタヤへ戻るかは、あとで考えることにする。まずはビザ優先だ。

というわけで、急遽、ウドンターニー行き、そしてラオス・ビエンチェンへのビザ取り旅行と相なった。

ここからの沈没日記は、しばらくパタヤを離れて、イサーン・ビエンチャン編となります。
夜遊び的には、せいぜいビエンチャンの置屋をのぞくか、ウドンタニーのバービア遊びくらいしかできそうにないけれど、ちょこちょこ現地調査はしてみたい。
どうかご愛読のほどを。

まずは、パタヤからウドンターニーへ向かうのであります。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

TTカレンシー両替201512

カラオケ嬢と再会。ブンブンしながら長期契約完了。1ヶ月のお手当はいくらか?

パタヤ初日の午後。 軽く仮眠するつもりが、すぐに深い眠りについてしまった。 2時間ほど眠っただろ

記事を読む

ウドンターニーナイトマーケット (1)

ウドンの夜。パタヤへ戻るかカラオケ嬢の実家か?大事なお金の話をしておこう。

沈没日記19 ウドンターニーの夜 日本式ラーメン屋台で腹ごしらえをしてから、ウドン夜遊び開始。

記事を読む

コラートバスターミナル

金の切れ目が縁の切れ目。カラオケ嬢を置き去りにして、われパタヤに帰還せり。

沈没日記20 トップマンションのベッドで泥のように眠りこけていると、LINEの着信音で叩き起こ

記事を読む

ソイ10バービア群 (2)

ビーチロードソイ10のバービア群

沈没日記25 ほとんど夜遊びしていないんで、ネタがない。 ましてや大人の時間はほとんど登場し

記事を読む

シーシャと炭火七輪 (1)

寒いパタヤの夜は、シーシャの七輪で暖を取る

沈没日記27 昨晩の話。 タイから寒波が抜け出さないようで、パタヤの夜は寒いまま。 特に深

記事を読む

クリスマスのウォーキングストリート  (3)

クリスマスイブの夜はまさかの一人寝。きっと君は来ない。

パタヤ沈没日記5 クリスマスイブ。 恋人たちがいろんな意味で重なり合う聖なる夜。

記事を読む

イサーン料理の食卓

またしても単なるパタヤ同棲生活。イサーン人の食卓とは。

パタヤ沈没日記4 正午を過ぎても、カラオケ嬢は、もちろん爆睡。 わたしは、一人でブッカオ市場

記事を読む

エキサイトクラブ (2)

バンコク在住の友人がパタヤへ。エキサイトクラブでプレイ後は、ひたすらバービアめぐり。

沈没日記41 バンコク在住歴10年以上になる友人がパタヤへ遊びに来た。 年齢は同じくらいだが

記事を読む

ぬいぐるみトゥカター

最低の寝正月inパタヤ。元旦の夜はぬいぐるみを抱えて眠る。

沈没日記10 体調不良の正月 新年を迎えた。 隣にはカラオケ嬢が寝ている。 ハッピーな状況の

記事を読む

ラーブとカオニャオとママー

部屋から一歩も外へ出ないキーキアットなタイ女性との日常生活

パタヤ沈没3日目 睡眠時間7時間ほどで目が覚めた。 ちょうどお昼の12時頃。 わたしが

記事を読む

アドステア

Comment

  1. 大魔王 より:

    10時間のバス旅行ですか。大変ですね。オンタイムの旅行記を楽しみにしております。
    PS. 帰国後の新年挨拶廻りはパタヤの連日ゴルフよりチョー疲れた。

    • 千夜一夜 より:

      バス旅行は慣れましたけど、やっぱり疲れますね。

  2. ジョー より:

    いつも更新楽しみにしています。
    以前取り上げていただいた、ソイレンキーのシャンハイというバービアなのですが、ちょっと前まではle katai というゴルフバーだったようなのです。
    日本人も多く利用しているみたいで、パタヤのゴルフ掲示板などではle katai が無くなった事に関して話題になっていました。シャンハイがゴルフバーとして機能しているのかどうか、お時間ありましたら調査願えませんでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • 千夜一夜 より:

      le kataiの看板はそのまま残っていますよ。いま、イサーン方面なんで、パタヤに帰ってから、様子を見てきます。

  3. ひさ より:

    お世話になってます。一番楽しみにしていた展開です。今後を楽しみにしています。

  4. ヨッシー より:

    ビエンチャン編は波乱がありそうで、かなり楽しみにしています(笑)
    貴殿がカラオケ嬢の家族のタカリ攻撃をどう交わして行くのかも興味津々です。
    次回以降の記事はトゥーンテン マークです(^^;

    • 千夜一夜 より:

      いろいろあるんですが、忙しく更新できません。ネタばかりたまっています。随時更新していきますんで、お待ちください。

  5. 楯丘 より:

    >ソイレンキーのシャンハイというバービアなのですが、ちょっと前まではle katai というゴルフバーだったようなのです。パタヤのゴルフ掲示板などではle katai が無くなった事に関して話題になっていました。シャンハイがゴルフバーとして機能しているのかどうか、お時間ありましたら調査願えませんでしょうか。

    「シャンハイ」はバービアではありませんよ。
    GOーGO-バーですよ。

    Le Katai のゴルフツアーは1月もやってますよ。パタヤスポーツクラブのゴルフスケジュールを見たら一目瞭然なんだけど、
    ゴルフの予約は「シャンハイ」の前にあるバーカウンターで受け付けてますよ。

    • 千夜一夜 より:

      情報提供ありがとうございます。
      シャンハイは、明らかにゴーゴーバーとしての営業はやめていますね。ステージとポールはそのまま残っていますが。
      バーカウンターで酒を飲む感じです。バービアですらないような。
      ゴルフ系はさっぱり知らないので、これ以上はわかりません。

アドステア

LK metro (1)
GW直前のパタヤ。ソイLKメトロのゴーゴーバーめぐり。

いよいよゴールデンウイークが目前。 少しずつだが、パタヤにも日本人の

Bar beer
父親のバービアで息子がペイバー。ファラン親子のバービア物語。

沈没日記2 パタヤ2日目。 食事はソイニュープラザで 昼飯は

Bakadin (13)
バーカディンは、パタヤタイのムーガタとチムチュムとイサーン料理の店。1と2があるよ。

パタヤタイにあるムーガタとチムチュムのオープンレストランへ行ってき

Huawei P9 lite (4)
SIMフリースマホはこれで決まりでしょ、HUAWEI P9 LITE。タイでもばっちり4Gが使えます。

日本を出発する直前に、新しいスマートフォンに買い替えた。 以前使

FRYDAY breakfast (6)
FRYDAYがブレックファーストを始めた。昼2時からなのに朝食とはこれいかに。

当ブログで頻繁に登場するFRYDAY。 ソイニュープラザにあるフ

→もっと見る

PAGE TOP ↑