パタヤ千夜一夜

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2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

タイの夜の女性と一緒にイサーン実家への里帰りを提案されたらどうする?【イサーン・ビエンチャン編スタート】

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沈没日記14

カラオケ嬢は、年明けにイサーンの実家に帰郷したいと前々から言っていた。
できればわたしと一緒に行きたいとも言っている。

うーん、夜の女性とイサーンの実家へ行くなんて話はありふれているが、結局は、カネをたっぷり使わされることになるだけとも聞く。

過去、単なる友人のバービア嬢のイサーンの実家に遊びに行ったことならある。
この時は、昼飯をごちそうになっただけで、すぐに辞去した。賓客扱いしてくれて、近所の人が車でホテルまで送ってくれた。
翌日は親戚のレディーボーイともども観光案内もしてくれたっけ。
特に何もないド田舎だったが、おもしろい経験だった。

今回、もしカラオケ嬢の実家へ行くとなれば、外国人の彼氏(=金持ち)扱いされるに違いない。
家族のみならず、親戚一同、さらに近所の関係ない人たちまで集まって大宴会が催され、でも払いはすべて外国人持ちとなる。そんな予想というか偏見を抱いている。
(実際に二日二晩大宴会に付き合わされた友人もいる。)

まあ、それはそれで楽しそうなのだが、そこまでの金銭的余裕はない。

さて、どうしたものか。

ところで、わたしの今回のタイ滞在予定は2ヶ月から3ヶ月となっている。
運良くノービザ入国を果たしたが、なるべくならノービザでの長期滞在は避けておきたいところ。ノービザ滞在は年間90日までとの縛りがあるとも言われる(本当かどうかは知らないけれど)。
先々のことを考えれば、ビザが取れるときには取っておくべきだ。

タイのビザ取りといえば、ラオスのビエンチャンである。
ウドンターニーやノンカーイまで移動して、そこからバスでビエンチャンに向かうのが一般的な方法。

そのようなことをカラオケ嬢に伝えると、じゃあとりあえずウドンターニーまで一緒に行きましょうという話になった。
彼女の実家は、ウドンターニーからさらにバスで数時間かかるイサーンの僻地だそうな。
パタヤから行くには、一度ウドンターニーまで出るのがベターらしい。
うーん、ますます行きたくないなあ、実家。どんだけ田舎なんだろう。

と、もろもろの事情が合わさった結果、ウドンターニー行きの407バスのチケットを2枚購入することになった次第。

パタヤの407バスの販売所

パタヤの407バスのチケット販売所兼ターミナルは、パタヤカン近くのスクンビット沿いのガソリンスタンドの奥にある。

この奥の奥が事務所
スクンビットのガソリンスタンド (2)

販売窓口
407事務所1
パタヤ407バスチケット販売所

運良く、当日夜のVIP席が確保できた。
1枚636バーツ、2枚で1272バーツ。

407バスチケット

わたし一人なら、ウタパオ空港から運行開始となったエアアジアのウドンターニー行きを利用しようと考えていた。

関連記事:パタヤ(ウタパオ)空港からチェンマイ・ウドンターニー行きエアアジアのフライト就航

プロモーションなら590バーツ。407バスよりも安い。
が、あいにくと至近の便は売り切れ状態。一部空席が残っていたが、運賃が1000バーツを越えている。これを二人分出すのは正直きつい。
まあ、夜行バスに10時間以上乗るのもきついが、VIP席が残っていただけマシだと考えよう。

 

カラオケ嬢とウドンターニーまでは一緒に行って、そこからは別行動。
彼女は実家へ、わたしはビエンチャンへ。ビザ取りを終えてわたしがウドンターニーに戻ってから、再合流してカラオケ嬢の実家へ遊びに行くか、そのままパタヤへ戻るかは、あとで考えることにする。まずはビザ優先だ。

というわけで、急遽、ウドンターニー行き、そしてラオス・ビエンチェンへのビザ取り旅行と相なった。

ここからの沈没日記は、しばらくパタヤを離れて、イサーン・ビエンチャン編となります。
夜遊び的には、せいぜいビエンチャンの置屋をのぞくか、ウドンタニーのバービア遊びくらいしかできそうにないけれど、ちょこちょこ現地調査はしてみたい。
どうかご愛読のほどを。

まずは、パタヤからウドンターニーへ向かうのであります。

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