パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

スカイフォールとランウェイで遊ぶ。カラオケ嬢はやって来ないが、コヨーテさんとまさかの再会。

投稿日:

沈没日記12

またしてもカラオケ嬢はやって来ない。
日中に電話しても応答すらない。もちろん、かかってくることもない。

なんなのよ、まったく。

LKメトロで知人とビール

昼過ぎに、日本からパタヤへ遊びに来ている知人と合流。
なかなか時間が自由に取れずに、人と会うこともままならないが、今日なら空いている。

LKメトロで待ち合わせして、バービアに入って軽く飲みながらトーク。

つまみは、イサーン料理。

ナムトックムー
ナムトックムー

やっぱり、うまいなあ、ナムトックムーは。
イサーン料理の経験がほとんどないという知人も絶賛していた。

ナムトックムーは、豚肉の血と脂がしたたるハーブ和えサラダ。一度は食べておきたいイサーン料理。

ソムタムタイ
ソムタムタイ

続いて、カニ入りではないソムタムが食べてみたいという知人のリクエストで、ソムタムタイを注文。
これは、タイスタイルのソムタム。干しエビや干し魚、ピーナッツが入っており、イサーン独特のソムタムプーパラに比べると格段に食べやすい味付け。
これも初体験だという知人は喜んでがつがつ食べておりました。
プーパラにすると、生のサワガニと発酵した魚の汁が入っており、かなりクセがある。たしかにおいしいのだが、生のサワガニがあまりにもデンジャラスなので、わたしは食べないようにしている。ただし、カニ無しのパラーなら食べる。

軽く酔っ払ったところで、別行動。わたしは一度部屋に戻る。
知人はこれからウォーキングストリートへ向かうそうだ。

ウォーキングストリートで狼藉三昧

夜になっても、カラオケ嬢からの連絡はない。
まったくどうなってるんだ。
ええい、こうなれば遊んでやるぞ。

ちょうど知人から連絡があり、ウォーキングストリートのゴーゴーバーで一緒に遊びませんかとのお誘い。
タイ語でのヘルプもお願いしたいそう。

最近はあまりアテンドもしなくなったが、たまにはいいか。
お誘いに甘えさせていただき、ウォーキングストリートへ出かける。

知人はすでにスカイフォールで飲んでいるとのこと。
小腹を満たすために、コンビニのおにぎりをかじりながら、スカイフォールへ突撃。

スカイフォール SKY FALL

スカイフォール

わりと大きめのコヨーテメインのゴーゴーバーかな。
センセーションズと同じような感じで、ドリンク代の設定は高め。安いドラフトビールも置いていないようだ。
奥に長細い作りなのもセンセーションズに似ている。ダンサーの移動もほとんどないんで、ちょっと見づらいか。
この日の出勤人数はボードをざっと数えたところ、60人ちょっと。新年が明けてからの初休日のダンサーが多いらしく、在籍嬢は100人近くいると、ウェイトレスに教えてもらった。
これが今のパタヤのゴーゴーバーのトレンドなのかね。

知人はすでにスレンダー系のダンサーを横につけていた。
そのダンサーの友人も呼んでやってくれとのことで、実際に呼んでみた。

わたしに付いたのは、22歳の巻き髪ギャル系。日本のギャル系雑誌でみかけるような雰囲気だ。
正直、苦手である。
擦れているんだろうなあと思いきや、しばらく飲んでいると、意外となついてきた。
おお、人は見かけによらないものだな。

どんどん、サービスがよくなっていく。
ドリンク3杯目で、股間に直タッチまでこぎつけた。
まあ、ドリンクゴチの力ですけどね。

いやあ、楽しいねえ。コヨーテとの狼藉セクハラ祭りは。

知人はいつも一人で行動しているらしく、こういった複数での狼藉遊びがやりたかったそうだ。
はあ、わたしでよければ盛り上げますよ。

知人はスレンダー嬢の電話番号をゲットしていた。ま、本当は店内での電話番号交換は禁止されているけど。

ちなみに、バーファインは12時まで1500、12時以降は1000、これは普段通りみたい。
チップの額は聞いていない。ま、ショート3000、ロング5000でしょうな。

盛り上がってきた知人は、まだまだ狼藉祭りがやりたいそうだ。

ウォーキングストリートのローカル屋台

ウォーキングストリートアラブ人バービア近くの屋台食堂

その前に、アラブ人バービア群の横にあるローカル屋台群で腹ごしらえ。
ここは、ウォーキングストリートで働いている人たちが買いにくる場所で、かなり安い。

ガパオムーのカイダーオ乗せ
ガパオムーカイダーオ

味はばっちり。
以前は50バーツだったはずだが、今回は60バーツだった。
うむむ、わずかに値上げか。

それにしても、アラブ人バービアの音楽の音量でかすぎ。ゴーゴーバーの比じゃないよ。
頭がおかしくなりそうだ。

ランウェイ RUNWAY

ランウェイ

呼び込みで座っているダンサーが気になるという知人の一言で、ランウェイへ入ってみる。
看板は、旧来のヌイズクラブ2のままだが、ドアの横にはRUNWAYと書いてある。
で、実際の中身はというと、旧ROXYのメンツが揃っている。
まことにややこしいが、実際にはROXYと考えていいと思う。

ロキシーといえば、日本人好みの呼び込みを揃えて、日本人客を店内に引きずり込み、ママさんともども、日本人初心者へのドリンクたかり攻撃で有名だった。
まあきちんと断ればいいだけの話で、それ以外は、別にぼったくりバーでも何でもなく、ダンサーのレベルも別に悪くないゴーゴーバーである。ヌイズクラブ2へ移ってからは、店内が手狭になったぶん、ステージが見やすくなった。豪華さはまったくなくなったが、わたしはこっちのほうが好き。

今回の目的は、一人にターゲットをしぼった逆ドリンク攻撃をしかけることだった。
ドリンク奢って攻撃を受ける前に、こちらからドリンクをどんどん飲ませて、セクハラ狼藉しようというのだ。
知人も変なことを考えるものだね。
よし、引き受けた。

知人の選んだターゲットは、どっからどうみて美人でかわいいダンサー。
目がくりっと大きくて、肌も白い。胸はちょっと小さいが、スタイルもいい。
時刻は深夜12時頃。この時間まで売れ残っているのが不思議なほどの高レベル。
話を聞いてみると、大幅に遅刻して、ついさっき出勤してきたばかりという。

かけつけ一杯のテキーラからスタート。

まだテンションが上がらないか。
さっそく次のドリンクだ。
次は、ラオコーク(ウィスキーのコーラ割り)をゆっくり目に飲んでもらう。

その間に、距離を縮めておくか。
年齢は20歳でスリン出身。タトゥーなし。子どもなし。体は綺麗。
これは上玉だなあ。

わたしと知人の間に座らせて、左右から軽く狼藉してみる。
まだまだノリが足らない。酒も足らないのか。

次は、ブロージョブという、リキュールの上にホイップクリームが乗せられた特製カクテルを注文。

飲み方を指導。
まず、クリームを舌でいやらしく舐めろ(リア)。
唇に残ったクリームも、舌でもう一度綺麗に舐めろ。
最後は、ショットグラスごと、しゅぽっと咥えなさい(オム)。

うーむ、壮絶にくだらないセクハラ遊びだが、こんな若い美人にやらせると、やっぱり楽しいね。

さらにテキーラを連発で飲ませてみた。
少々酔ってきたようで、テンションも上がってくる。

でも、さすがに相手はプロ。
これだけの上玉だもんなあ、5杯程度のドリンク攻撃には慣れているだろう。
なかなか羽目を外してくれない。
スカイフォールの22歳ほどは、籠絡できなかった。
知人の依頼で電話番号を聞いてみたがゲットできず。
わたしもまだまだ修行が足りない。

ちなみに、ペイバー関連の値段を聞いておいた。
バーファインは、ニューイヤー価格で1500。
ショートは、3000。
ロングは、5000。

もうそろそろニューイヤー価格は終えてもらいたい。

知人から、もう一軒だけ行きますかとのお誘い。
飲み代を奢ってもらっているわたしに断ることなどできようか。

コヨーテさんとの再会

店の名前は秘匿させていただく。
とあるゴーゴーバーである。

何気なく入って、知人が一人のダンサーを選ぶ。
席に呼んで、ドリンクをおごる。
そのまま狼藉の流れ。

しばらく遊んで、わたしはトイレへ。
席に戻る途中で、いきなり抱きついてくる女性がいた。私服姿だ。

よくみると、コヨーテさんではないか。

当ブログの熱心な読者ならご存知でしょう、前々回のパタヤ沈没時には、一ヶ月間ほぼ同棲生活を送った現役コヨーテ嬢である。
わたしが日本に帰ってからの2ヶ月間、毎日のように連絡を取り合っていたが、パタヤ訪問と前後して、急に冷たくなってしまい、彼女の勤めるバーへ様子を見に行ったが、まったく相手にしてもらえなかった。つまりわたしはフラレたのだ。
それ以降まったく連絡も取っていないし、彼女のバーへ行くこともなかった。

そのコヨーテさんが、今、わたしに抱きついてきている。

びっくりした。
なんでこんなところにいるんだ。

体を離して、話を聞いてみた。
以前の店は辞めて、今はこの店で10日契約コヨーテダンサーとして働いているそうだ。

険悪な雰囲気となることなく、普通にトーク。
なんというんでしょうかね、日本で言うなら、昔自然消滅して別れたカノジョと久しぶりに偶然再会して、ちょっとお茶でもしようかみたいな感じ。
まあ、場所はいかがわしさ全開のゴーゴーバーですが。

カラオケ嬢とあまりうまくいっていないこの状況。そして、コヨーテさんとの再会。
夜のサービスはコヨーテさんのほうが断然上。
いっそ、このままコヨーテさんとヨリを戻そうかと考えてしまった。
まあ、相手にその気持ちはまったくなさそうで、特に浮ついた話もなく、ありふれた世間話をして終わってしまった。
ちなみに、しばらく見ないうちに、コヨーテさんは整形しておりました。あれま。

それにしてもびっくりしたなあ。

時刻は深夜3時過ぎ。
そろそろお開きにしますか。

ウォーキングストリートで知人と別れる。
楽しい夜をありがとうございますとしきりに感謝されたが、いやいや、わたしもまだまだです。
こちらこそ楽しい夜をどうも。奢っていただきありがとうございました。
ゴーゴーバーで狼藉遊びがしたいなら、ウィンドミルがいいですよ。あそこは無茶ができる。まあ、コヨーテクラスはいませんが。

 

部屋に戻ってから、カラオケ嬢に電話してみるも、やっぱり通じない。
もう知らん。
本気でコヨーテさんとヨリを戻してやろうかしらん。
今夜は一人寝。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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