パタヤ千夜一夜

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2015年8月~パタヤ沈没日記

2015年パタヤ2ヶ月沈没生活。実際の出費は2ヶ月で29万円でした。

投稿日:

pattaya

57泊58日。ほぼ2ヶ月のパタヤ沈没生活。
毎度恒例、滞在費や夜遊び代に関しての実際の費用についてのまとめです。

 

前半戦はこんな感じだった。

生活費:17,000B(宿代と食費や雑費など)
飲み代:15,000B(レディドリンク代含む)
ペイバー代とチップ:12,000(要するにヤリ代)

44,000B=145,200円

(1バーツ=3.3円で計算。以下同様。)

詳しくはこちらを参照のこと。
関連記事:パタヤ沈没生活前半戦終了。一ヶ月の出費とこれからの展望。

わたしのパタヤ沈没スタイルの予算は、従来から一ヶ月15万円と決めてある。
宿代も食費も夜遊び代もすべてコミコミで15万円がマックス。

しかも今回は、多少レートが良くなってきたこともあり、2ヶ月で27万円を目指していた。
残り予算12万5千円。

後半戦は約一ヶ月。正確には28日だ。

さあどうなったでしょう。

なお、前半戦のペイバー関連出費は以下のとおり。

23歳パタヤ初日新人バービア嬢:BF400+ロング2000B
20歳新人バービア嬢:BF300+ロング1500B
19歳ゴーゴー嬢:BF800+ショート1500B
19歳ゴーゴー嬢:BF無し+ロング2000B
19歳女子大生バービア嬢:BF300+ロング1500B
スペシャルマッサージ:マッサージ代200+ハンドジョブ300B
27歳バービア嬢:BF300+ロング1000B

計:12,000バーツ

後半戦のペイバー関連出費

クラブ4嬢:BF300+ショート1000B

計:1,300バーツ

お店で遊んだ回数は1度きり。
1ヶ月でペイバー1回か。少ないなあ。
とはいえ、後半戦はノーペイバーを目指していたので、ほぼ予定通り。

27歳バービア嬢とは後半戦に入ってからも少しだけ関係が続いたが、何とかお引取りを願った。一度ペイバーしてからは、店に顔を出しておらず、ペイバー代はなし。チップはもちろん払っている。たぶん直接渡した金額は2000バーツくらい。

それから、カラオケ嬢へ鞍替え。
カラオケ嬢の店には行ったことがないんで、当然ペイバーもなし。

カラオケ嬢に関しては、細かく算出するのが困難。
途中までメモを取っていたが、あまりにも面倒になって放棄。よって、すべて概算値となる。

直接的なブンブン代としての対価は、6000バーツくらい。
そのほか、細かいお小遣い、食事代、飲み代、バイタク代などもろもろがおそらく4000バーツ以上

軽く1万バーツ以上はかかっている。
これは、前回のコヨーテさんとの一ヶ月同棲生活の時とあまり変わらない。

カラオケ嬢は食欲が半端ではないので、直接渡すチップよりも、食費の割合が高くなっている。

以上、27歳バービア嬢とカラオケ嬢への夜遊び代として、おおざっぱに12,000バーツと計上。

ペイバー関連合計:13,300バーツ

クラブ4での1300バーツがなければ、12,000バーツ。
おっと、偶然にも前半戦と同じ額になった。

滞在が2日少ない上、バーファインをほとんど払っていないのに、この金額だ。

特定の子とべったり付き合うスタイルは、決して安くつく遊び方ではないことがお分かりいただけるかと思う。

バービアなどでの飲み代

ゴーゴーやバービアでの飲み代は、少しだけ減らした。

1日400B×28=11,200B

おつまみ代を含めても、たぶん、これくらい。
レディドリンクを奢った時は高くなるが、自分一人で飲むならこんなもの。

 

夜遊び関連代としては、
合計:24,500B

生活費関連

宿代:11,000B
電気水道掃除Wi-Fi全部込み。ローシーズンは安くつく。

バイクレンタル代とガソリン代:1,000B
1日100Bを9日間。あとガソリン代が100バーツほど。

交通費:500B
ソンテウ代やバンコクへのバス代など。

通信費:600B
ネット通信一ヶ月使い放題の400Bプランに通話代200バーツをプラス。(通話代はかなり残っている。)

食費:4,200B
わたし一人分の食費なら、こんなものだろう。
ローカル飯主体にすると1日100バーツほど。
洋食系を食べると1回100バーツ以上かかるが、それほど回数は食べていない。
平均すると150バーツほどとなる。

150B×28日=4,200B

ただ、カラオケ嬢との食事が多かったので、この計算はあまり意味がないかも。

雑費:500B
あとは日用品関連。シャンプー、石鹸、髭剃りなど。
その他、細かい出費もここに含める。

生活費関連小計:17,800B

ビザ関連

イミグレーション延長代:1,900B

1ヶ月以内の滞在なら必要のない出費だが、2ヶ月の滞在なので延長申請代として1900バーツかかった。
手続き自体は簡単だが、必要書類を集めるのに苦労した。

関連記事:タイ・ノービザ入国30日滞在期間延長の必要書類が追加。最新手続き方法。
(噂ではバンコクや他のイミグレーションでは追加書類は必要ないとか。なお、シーラチャーのイミグレで手続きしようとした読者の方は、追加書類を要求されたそうだ。)

後半戦総合計

夜遊び代:24,500B
生活費:17,800B
イミグレーション:1,900B

総合計:44,200B=145,860円

おお、なんとか1ヶ月15万円のラインは守れた。

前半戦より2日少ないが、そのぶん滞在延長代がかかっている。
なんとかギリギリやれたかな。

58日間沈没生活の総出費

というわけで2ヶ月の出費はこうなる。

前半戦
44,000B=145,200円

後半戦
44,200B=145,860円

合計:88,200B=291,060円

当初の予算は2ヶ月で27万円だった。
よって、2万円の予算超過という結果に終わってしまった。

うーん、厳しい。現実はとても厳しい。

前半戦
生活費17000B+夜遊び代27000B

後半戦
生活費17800B+夜遊び代24500B+イミグレ1900B

生活費とイミグレーション手続き代の合計が、36,700バーツ=121,110円
飲み代とか夜遊び関連出費の合計が、51,500バーツ=169,950円

何かの参考にどうぞ。

まあ、パタヤで2ヶ月間、ほぼ毎日飲み歩いて、20歳前後のギャルと戯れながら生活して、おいしいタイ料理や洋食も食べて、狭いながらもエアコン付きの快適な部屋に住んで、2ヶ月で29万円ぽっちと考えるそれほど悪くないのかも。
これを高いと考えるか、安いと考えるかは、人それぞれで。

節約しようと思えば、もっと安く上げられる自信はあるけれど、わたしの滞在の仕方ではやっぱり月15万円くらいが無難か。
あと5万円くらいあれば、もうちょっと遊べるだろうけど。

なお、フライト代はエアアジアのプロモーションで往復2万円数千円。
日本で買い物して用意していったものなどを合わせると、総トータル32万円くらい。

所見

やはり、特定の女性とべったり過ごすとカネがかかる。
バーファインも払ってないし、一見、安上がりに思えるかもしれない。

ブンブン代と対価としてのチップは、とても安上がりだ。
カラオケ嬢とはブンブンした日は1000バーツというのが、暗黙の了解となっていた。
ブンブンなしの日は、お小遣い100バーツとか200バーツだけ。
普通にバービアでペイバーしてロングで連れ出していたら、BFとチップで1800バーツ。
ゴーゴーバーなら、4000とか5000とかかかる。
それを思えば、毎日のように超ロングで過ごしていても、とても安上がり。

が、細かい食事や何やらの出費が、本当にバカにならない。
毎日毎食のことなんで、1ヶ月近く一緒にいると、大きな額となってくる。
たとえ1日あたり200バーツ余計に使うとしても、一ヶ月で6,000バーツ。バービアで3回新規ペイバーできてしまう。
これが長期滞在の出費を考える上での恐ろしさ。4,5日程度の短期滞在なら取るに足らない金額でも、一ヶ月単位ではバカにならない総額となってしまうのだ。
このあたりのことがルーズになってしまう人は、たぶん、海外での長期滞在に向いていないと思う。特にパタヤなんていう誘惑だらけの街ではなおさらだ。まあ、予算が潤沢にあれば話は別ですが。

これでもカラオケ嬢への出費はそこそこシビアにやってきたほうだし、またカラオケ嬢も、やれスマホだの金の指輪だのといった定番のおねだりは一切してこなかった。
高いものでせいぜい洋服150バーツとか200バーツとかそんなもの。
それでもカネがかかってしまう。

一人だけで過ごすなら我慢や節約できることも、二人でいるとそうもいかないのだ。
日本での生活に置き換えてみれば、ワンルームでつつましく暮らしているところに同居人が転がり込んできて、衣食住の面倒を見てあげているようなもの。しかもよく食べる同居人である。そりゃあ、カネがかかって当然。

まあ、しかし、おカネの問題だけがすべてではない。
精神的な満足感が得られる部分が大きいんで、こればっかりは何とも言えない。
ヤルばっかりがパタヤじゃないしね。

大食いチャンピオンの酔っぱらいだけど、いい子だったなあ。

 

前半戦はバタフライ路線で、後半戦は一穴主義にちょっとだけ浮気を混ぜた路線。
終わってみれば、意外とバランスが取れていたかな、と。

 

そんなわけで、2ヶ月間のパタヤ沈没生活の費用は、宿代生活費夜遊び代すべて込みで29万円でした。

さあ、あなたも30万円ほど用意して今すぐパタヤで2ヶ月間沈没生活を送ろう。
極楽か地獄かはあなた次第だ。
楽しいよ。

ちなみに、現地での両替は、現金とキャッシングの半々くらいにしておいた。
なるべく現金は持ち歩かないようにして、手持ちの現金がない時はキャッシングで対応。
毎回、バンコク銀行でJCBカードのキャッシングを利用している。手数料がかからないんで、ついついFAST CASHのボタンを押してしまうのだった。ATMがおそろしい。
(もちろん金利はかかるんで、繰り上げ返済はお早めに。)

関連記事:タイでキャッシング。バンコク銀行でJCBカードを使えばATM手数料無料。

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