パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2014年5月~7月パタヤ沈没日記

ソイ7のバービアでペイバーして連れ出す

投稿日:2014年5月23日 更新日:

2日目続き

初日はクーデターで夜遊びどころではなかった。
2日目にして初の夜遊びだ。
向かった先は、ビーチロードのソイ7、8。

soi7
昼間のソイ7

ソイ7、8はパタヤ有数のバービア密集地域。
ソイ8は少し寂れてきたが、ソイ7は道路の両側にバービアがぎっしりと並んでいる。
呼び込みが激しく、なかなかバーに入る勇気がない初心者でも通りかかるだけで勝手に連れ込まれるので、簡単にバービア遊びができる。
最近は少し足が遠くなってきたが、それでも滞在中は何度か訪れるようにしている。
密集しているだけあって、掘り出し物を見つけやすいのだ。

さて、とあるバービア。
女性の数は多い。客はほとんどいない。
気になる子がいたので、一緒に座ることにした。
年齢を聞くと、かなり若い。
顔立ちも整っており、胸もあってスタイルもよし。
これは拾いものだ。
軽く会話。
パタヤで働いてまだ10日ほど。英語はあまり通じない。こちらの下手くそなタイ語でやり取りする。
性格も明るい。
こういう子が狙い目だ。
まさに狙っていた掘り出し物。ドンピシャ。

ドリンク代二人で200バーツ。ペイバー代は300バーツ。いたって標準的なパタヤのバービア価格。
さっそく、連れて帰ることにした。
ブッカオの宿までバイタク二人で100バーツ。意外とこのバイタク代がバカにならないが、初回なので即決。
何度かペイバーしてお互い慣れてくると、徒歩とソンテウで安く上げるようにしている。

コンビニで買い物すると、水やお菓子の他に化粧品もねだられた。100バーツ程度のものだが、そのおねだりする顔がかわいいので、ついオッケーしてしまう。
宿には門番もいないのでIDチェックなし。

1

部屋に入る。
シャワーを別々に浴びてから、一戦交える。

が、サービス最悪。いわゆる冷凍本マグロだ。
若いからしょうがないけど、キスだめ、胸もあそこもくすぐったいとあまり触られたくない様子。
これでは立つものも立たないではないか。
でも、胸は大きいし、スタイルはいいし、顔はかわいい。
性格自体はそんなに悪くない。常に明るい子だ。
若さゆえのマグロぶりとはいえ、困ったものだ。
なんとかふんばり、記念すべき一発目をフィニッシュ。
特にピロートークも弾まず、11時ごろには二人とも寝てしまった。
パタヤ緒戦は、まあ、敗戦に近いドローといったところか。

 

翌朝6時頃、目が覚める。
昨晩連れて帰った女は、すぐに帰り支度をはじめてしまった。
どうやら朝の一発はないようだ。
まあ、どうせサービス悪いし、別にいいか。
ロングなのでチップはパタヤバービア相場の1500バーツ渡す。
事前交渉はしていなかったけれど、1500で充分のはずだ。
すると、女は2000だと文句を言う。
これは困った。
2000はちょっと高い。
でも、かわいいからタクシー代とおまけで200だけ追加した。
すると女も納得してくれたので、とりあえずオッケーか。
やっぱり事前交渉はちゃんとしておくべきかも。
もう二度目はないかな。
顔もスタイルもよくて若いのに残念である。
まあ、これも巡り合わせ。
まだまだこれからだ。

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