パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年8月~パタヤ沈没日記

バービア嬢が部屋に来て一発。あと、18歳新人バービア嬢との出会い。

投稿日:

31日目

パタヤ沈没生活後半戦スタート。
とはいえ、いつもと変わらぬスタイルである。

ブッカオ常設市場

沈没生活の強い味方といえば、ブッカオ市場のぶっかけ飯だ。
一皿30バーツからと、リーズナブルな料金設定。

豚肉の中華煮込みが置いてあった。
「カオカームー?」と尋ねると、違うと言われる。どうやら豚足ではないようだ。

ブッカオ市場のぶっかけ飯豚肉中華 (1)

これだけでは足りそうにないので、イカの和え物も追加したら、別皿に入れられた。

ブッカオ市場のぶっかけ飯のイカ炒め

どちらもまずまずの味。
特にイカの和え物は、八宝菜をちょっと塩辛くした感じで、なかなかうまい。日本では考えられないほどのイカの量だった。

お会計は60バーツ。
ぶっかけ飯が30バーツ、別皿が20バーツで合計50バーツだと思っていたのに。
まあ、あれだけイカが入っていたから、しょうがないか。

市場においしそうな鶏肉屋を発見。
大きな釜で一羽丸ごと無造作に煮込んでいる。

ブッカオ常設市場の鶏煮込み (2)

ぐつぐつ煮えたぎっている様は、少々グロテスクながらも圧巻。
なんか、魔女が秘薬を鍋で調合しているかのような雰囲気だ。

ブッカオ常設市場の鶏煮込み (1)

一皿70バーツか80バーツ。一羽丸ごとはいくらなんだろう?

ブッカオ常設市場のマッサージ屋 (1)

ちなみに、市場隣接のビル2階にあるマッサージ屋は一時間100バーツ。
まだ新築なんで部屋はきれいなはずだ。

マッサージ屋の隣はビザ代理店。「I LOVE FARANG」という店名が、そのまんま過ぎて、おもしろい。

ブッカオ常設市場のマッサージ屋 とファランビザ代理店

バービア嬢と一発

夜7時頃、27歳バービア嬢が部屋にやって来た。
意外と早い登場だった。

わたしは夕食がまだ済んでいない。
近所の屋台で、急遽、焼き鳥を購入してきた。

焼き鳥バーベキュー (1)

焼き鳥5本で50バーツ。あとカオニャオ10バーツ

焼き鳥バーベキュー (2)

豚バラのバーベキューがうまい。

二人で缶ビールを飲みながら、しばらくまったりした。
で、流れで、ブンブンへ。

さくっと一発。

シャワーを浴びると、彼女は着替え始めた。
このまま泊まっていくかと思いきや、今夜は仕事に行くと言う。

帰り際に、お約束の「コータンノイ(お金ちょうだい)

なんとなく、うまくカネを巻き上げられているような気がしないでもないが、ヤってしまったものはしょうがない。
今回はパタヤ標準価格の一発1000バーツを渡しておく。

パタヤでは、1ブンブン=1000B、これが鉄板価格。
これを基本に、若さや容姿や所属店などによって、色がついていく。
逆に、立ちんぼなら1000バーツを下回るし、ソイ6やバービア嬢でも一発700バーツあたりは可能だ。
あくまで、基準価格は一発1000バーツ。
そう考えると、バカラなどのゴーゴーバーでのショート3000Bがいかに高い料金設定かわかろうというものだ。

18歳新人バービア嬢

バービア嬢から帰ってから、軽く飲み歩くことにした。

なじみのママさんがいるバービアへ立ち寄ると、ママさんがしきりに手招きしている。
ニューレディ、ニューレディ!」と叫んでいるではないか。

おお、新人入荷ですか。

いつも真っ先に新人紹介してくれるママさんである。ありがたい。

しかも、「ノムヤイ、ノムヤイ」と手でジェスチャーしている。相当、胸が大きいらしい。
その新人嬢は、少し離れた場所でビリヤードをしており、遠目ながら確かに大きな胸をしている。しかも若そうだ。

彼女は、ビリヤードが終わり、ママさんの指示でわたしの横にやって来た。

うむ、でかい。

18歳新人バービア嬢

ノーシリコンのオリジナル。

しかも18歳。
スタイルもいい。ウェストが細い。
19歳女子大生バービア嬢より、はるかにいいね。
バービア勤務3日目。
まだ客にペイバーされたことはないそうだ。
これは掘り出し物だ。

本来なら、何としてでも口説き落として、お持ち帰りしたいところ。

が、さっき妖艶なお姉さんに一発抜かれたばかりの賢者モード。
連れ出す気分にはなれなかった。
部屋に連れて帰ろうにも、バービア嬢の荷物がたくさん置いてある。現状では持ち帰り不可。

今日のところは、軽くコミュニケーションをはかるだけにとどめておく。
次回あたり、持ち帰りを画策してみよう。

軽くチューして、18歳さんとお別れ。

その後、別のなじみのバービアへ移動。
いつものようにスルメとビールとビリヤードで、この夜は終わり。

バービア嬢が再度やって来る

帰宅後、深夜3時過ぎ、27歳バービア嬢が戻ってきた。
やっぱり、泊まっていくのね。

部屋の冷蔵庫に買い置きしてある缶ビールをぐびっと煽るお姉さん。
ビールを飲む姿が様になるなあ。
一緒に飲もうと誘われたが、わたしはもう睡眠モードなので、うつらうつらベッドで眺めるだけ。

何もせずにそのまま一緒に寝た。

なんか腐れ縁のまま、この27歳妖艶バービア嬢との関係がずるずる続きそうな気もするなあ。
でも、やっぱり18歳のぴちぴち若鮎もいいしなあ。
む~。
難しいところだ。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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