パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年8月~パタヤ沈没日記

パタヤ沈没生活スタートと今回の予算

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初日

ローカルバスでドンムアンからスワンナプームへ

O-I認定されながらも、なんとか、ドンムアン空港のイミグレーションを通過することができた。
いやなことは忘れて、いざ、パタヤを目指す。

今回は友人たち3人も同じ出発日でタイへ向かっている。ただし、彼らはタイ航空利用。つまりスワンナプーム到着となる。
スワンナプーム空港で合流して、一緒にパタヤ行きバスに乗る予定だった。

そんなわけで、早朝4時半ころ、ドンムアン空港外のローカルバス乗り場へ。ここからスワンナプーム空港行きのローカルバスの乗るのだ。

鉄道駅へ通じる陸橋を途中で降りて、大通りへ。

ここが下へ通じる扉。ちょっとわかりづらい。
ドンムアン空港ローカルバス乗り場 (3)

ドアを開けると、こんな感じ。バス乗り場へはここから降りる。
ドンムアン空港ローカルバス乗り場 (1)

前回は、すぐ近くのバス停を利用。かなり寂れたバス停だった。
ドンムアン空港発ローカルバス (8)

今回はもう少し先にある大きなバス停に行ってみた。
AOTビルの目の前にあるのだが、ドンムアン空港正面出口からは意外と距離があった。

ドンムアン空港ローカルバス乗り場 (2)

写真にはうつっていないが、バス待ちをしている人がたくさんいた。深夜でも安心は安心だけど、別にここまで来る必要なし。
ドンムアン空港正面バス停で問題ないだろう。

ドンムアン空港からスワンナプーム空港へ向かうローカルバスは、554番か555番。

5時前にようやくバスが通りかかった。554番。前回利用したのと同じ番号。
あわてて飛び乗る。

ドンムアンスワンナプームローカルバス (1)

女性車掌さんに、「パイ サナムビン スワンナプーム マイ?(スワンナプーム空港へ行くの?)」とたずねると、「カー」との返事。
安心して席にすわる。
本数は少ないながらも、深夜でもバスは運行しているようだ。
料金は35バーツ。
乗客のほとんどは、スワンナプーム空港関係者のようだ。

一時間ほどでスワンナプーム空港のトランスポーテーションターミナルへ到着。
空港離発着ターミナルからはバスで10分くらいの距離。
友人たちとの待ち合わせのため、無料のシャトルバスに乗り込む。

スワンナプーム空港シャトルバス乗り場

このシャトルバスは、主に空港関係者向けだが一般客でも問題なく乗れる。ルートが分かれているが、EXPRESS ROUTEだと、離発着ターミナルへ直通なので便利。

スワンナプーム空港で友人たちと合流

午前6時過ぎ、ようやく友人たちと合流を果たす。
彼らはすでにパタヤ行きエアポートバスのチケット売り場に並んでいた。
で、122バーツに値下がりしたチケットを購入。

ついで、ターミナルの2階の登って、AISのカウンターへ。
友人たちの新規SIMカード購入を手伝う。
新規購入には、パスポート登録が必要。
SIMカードが50バーツで、通話料が15バーツ含まれている。ついでに50バーツ分をチャージして100バーツ。
有効期限は1ヶ月だったかな。あとで友人が自力で50バーツをトップアップしたら、さらに1ヶ月延長されたそうな。
AISのオフィスで20バーツずつ細かくトップアップしていけば、1年延長もできそうな感じ。

わたしはいつもの月400バーツでネット接続無制限のプランを契約。一ヶ月4GBまでが高速接続で、それを超過すると低速での接続となる。充分すぎるほどの通信量。

これで電話関係の手続きは終了。
計4人分の手続きなんで、ちょっと時間がかかってしまった。

1階にあるマジックフードポイントで朝食をとる。
中国人の団体客がおらず平和な雰囲気で助かった。

バミーペット
マジックフードポイント のバミーペット

ペットは、あひるのこと。
汁なしの麺に、あひるの照り焼きが載せてあるだけのシンプルな料理。
これ、うまいね。60バーツ。

ちなみにこの店で注文した
マジックフードポイント (1)

久々のタイ料理を満喫する、と言いたいところだが、バスの出発時間が迫っており慌てて麺をすすった。

いやはや、ほんとせわしない。

すぐにバスは出発。やはり満席。始発バスは売り切れ必至だ。

1時間40分でパタヤ到着。
パタヤカンは道路工事中で横断が困難。大きなスーツケースで来ている友人は陸橋を渡るのがつらい。
そこで、パタヤタイで下車した。

エアポートバスパタヤタイ降り場

ここは歩道を渡ることができる。乗り合いソンテウを乗り継げば、ブッカオまで20バーツで行ける。
でも、近くのソンテウがタクシー利用しないかと誘ってきた。
ブッカオまで300バーツくらい吹っかけられるかと思ったが、200バーツの提示。
おっ、まずまずまっとうな金額。
友人3人に相談するとオッケーとのこと。一人50バーツ。

さくっとブッカオへ。
先にわたし一人を降ろしてもらう。友人3人は宿泊するホテルへ。
また、あとで合流しましょう。

パタヤでビール

いつもの宿は、SMSで予約済み。
すぐに鍵を渡してもらい、部屋に入る。常連になるとパスポートチェックすらない。楽なものだ。

倉庫から、預けていた荷物を引っ張りだして、部屋に運び込む。
ベランダに洗濯ロープを貼ったり、電気スタンドを設営したりと、いつもの部屋づくり。

とりあえず完了。
シャワーを浴びて、やっと一息をつく。
やたらと疲れた。

友人たちは、アーリーチェックインできずに、しばらく時間をつぶすようだ。
ソイエキサイト脇道の日本語メニュー付き食堂で再度合流。

ソイエキサイト脇道食堂 (6)

ビールで乾杯。
うまい。
超絶にビールがうまい。
一睡もしていない疲れきった体にビールが染みわたる。
最高。

まあ、イミグレーションではいろいろあったけど、こうしてブッカオのローカル食堂でうまいビールが飲めれば、すべてはオッケーだ。
明日のことは明日になってから考えればいい。
今日のビールがうまければそれでいいのだ。

パタヤ沈没生活、本格的にスタート。

今回の予算

今回は2ヶ月の滞在予定。
航空券代が2万6千円くらいで、別途クレジットカード手数料がかかっている。
日本国内の空港までの移動代も含まれば、おおよそ3万円。

総予算が30万円。
そこから、3万円をひいて、27万円。

27万円を、今回のタイ国内での予算とする。
この27万円で、宿代、食事代、飲み代、遊び代をすべてまかなうつもりだ。

現在のレートが、1万円=2940バーツくらい。
1バーツが3.4円。
27万円で、79,380バーツ
約8万バーツ。

レートがよくなったんで、8万バーツもあれば、2ヶ月遊んで暮らせるはずだ。

宿代(2ヶ月分)で22,000バーツ。
食事代が一日平均150バーツとして、60日で9000バーツ。
滞在延長30日が1900バーツ。
通信費や雑費が2000バーツ。

以上、最低限必要の経費が、34,900バーツ

残り、44,480バーツ
これを飲み代と夜遊び代にまわす。
60日で割ると、一日に使える飲み代と夜遊び代が741バーツとなる。
毎日ペイバーは不可能な額。
ま、毎日のバービア飲み歩きと、4日に1回程度はバービアでペイバーできるだろう。

前回の滞在時のように特定の相手を作ったとしても、総出費はそれほど変わらないことがわかった。
今回は、また同じ相手と過ごすかは微妙な雰囲気である。
どうにも先方のコヨーテさんのレスポンスが悪い。
もう会わないかもしれない。
それはそれでいい。
また違う相手を探すだけさ。

この先、バーツのレートがさらに下がれば、遊びに使える金額は増える。
逆にレートが悪くなれば、遊び代は減る。
でも、とにかく、パタヤでの予算は27万円。
これで2ヶ月を乗り切りたいと思う。
さあ、どうなるか。
乞うご期待。

 

お知らせ
しばらくは友人たちと行動を共にするため、いろいろと忙しいです。日記の更新がディレイしていくいことは必至。
のんびりと更新をお待ちください。
また、読者の方から連絡をいただきますが、返事が遅れますし、直接お会いすることは難しそうです。
どうかご理解のほどを。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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