パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

ステーキ・洋食

パタヤのブリトー専門店 3Bz Burritoz

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国際観光都市であるパタヤには世界各国の料理が揃っている。
ヨーロッパ系料理レストランが充実しているが、今回はメキシコ料理のご紹介。
ソイコーパイにあるブリトーが売りのメキシカンレストランだ。

本格的なブリトーを食べるのはこれが初めて。
日本でもメキシコ料理を食べることはなかったし、メキシコに行ったこともない。
でもパタヤならちゃんとしたブリトーが食べられる。

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3Bz Burritoz

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (2)

店名は、3Bz Burritoz
スリービズブリトーズとでも読めばいいのだろうか。

場所はソイコーパイというローカルエリアにある。
ローカルエリアといえど、長期滞在ファランは少なからず住んでいて、こういったメキシコ料理レストランも成り立つ。

小さな店構えだ。
事前情報がなければ遠ざかってしまう。

店内飲食禁止期間中にフードデリバリーサービスで店の存在を知った。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (12)

店からは2回デリバリーを頼んだが、店内ではまだ食べていない。
その後、店内飲食が解禁となっている。

チキンビッグブリトー

Big Burritosが看板メニューのようだ。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (14)

チキン、ポーク、ビーフ、ベジタリアンなどから選択する。
今回はチキンで。
スモールが119バーツ。(実際は10%引きで107バーツ)

アルミホイルに包まれたブリトーと、個別パックされたソース2種類と野菜のセット。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (7)

ブリトーはスモールサイズながらけっこうな重さがある。

太くてぎっしりと具材がつまったブリトー。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (8)

これまでブリトーといえば、日本のセブンイレブンでも売っているようなハムとチーズを挟んだだけのような薄いものというイメージしかなかった。
本格的なブリトーの現物を見るのも、食べるのもこれが初めて。

説明によれば、使用されている内容は、

Slow roasted meat
Cilantro Lime Rice
Mexican Black Beans
Cheese
Onion
Tomato
Cilantro
Salsa and smokey red sauce

シラントロが何かわからないので、調べてみたらコリアンダーのこと。つまりタイでいうパクチーだ。メキシコ料理でもパクチーは使うみたい。タイのパクチーとは種類が違うかもしれないが。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (10)

ブリトーの具材には、たしかに肉と米と豆が入っている。
見た目どおりにもっちりした食感で、味はやや濃い目。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (9)

食べ方がよくわからないまま、2種類のソースと野菜を加えてとにかく食べてみる。
野菜はマリネされている。
メキシカンにはまったく詳しくないが、液体ソースと野菜を混ぜたものをサルサと呼ぶのか。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (11)

で、このサルサをつけると、ブリトーが一気にうまくなる。
それなりに辛いが、激辛のイサーン料理に比べると大したことはない。
ブリトーの具材と絶妙にマッチする辛さ。

生地のトルティーヤは、もちもちした食感がありつつも、端の部分はクリスピー。生地自体が香ばしい。

これ、うまいな。

食べる手が止まらなくなった。
サルサをつければつけるほどうまくなる。
もっとサルサがほしい。

一気に完食。
サルサもすべて使い切った。

へえ、ブリトーって本来はこういうものだったのか。
実際に食べてみないとわからないものだね。

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ブレックファーストブリトー Bebecito

他のブリトーも試したくなる。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (13)

ブレックファーストブリトーというメニューがあった。
どうやらメキシコではなく、アメリカでよく食べられているとのこと。
ブレックファーストブリトーにもいくつか種類があり、Bebecitoというやつをオーダーしてみた。
119バーツ。(10%引きで107バーツ)

卵2個、ハム、チーズを8インチのトルティーヤで包んだもの。マイルドサルサとサワークリーム付き。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (3)

ブリトーの大きさは、ビッグブリトーより少し小さく感じた。

中身はこんな感じで、チーズがねばねば。スクランブルエッグとハム。
いかにも朝食的。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (4)

中身だけなら、コンビニで売っているブリトーとよく似ている。
コンビニのブリトーの元ネタはこういったブレックファーストブリトーなのかも。
まあ、この組み合わせで不味くなるわけがなく、そのまま食べても普通においしい。

でも、コンビニビッグブリトーとの違いは、サルサとサワークリームだ。

ブリトーの中にサルサをサワークリームを足していく。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (5)

で、再度、トルティーヤで巻く。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (6)

ケバブロール的な見た目となった。

ビッグブリトーのような辛さはない。
サワークリームの酸味が強め。チーズとの相性はいいと思う。

でも、ビッグブリトーについていた辛いソースと比べると、明らかにパンチ不足。
いや、朝食用なので、そもそも辛さのパンチ力は求められていない。
忙しい朝にさくっと食べられるよう作られているのだろう。

これはこれでおいしいけれど、わざわざ100バーツ以上出して食べる必要はないかなと。
メキシカン風味少ないし、単なるアメリカンな朝食の一種といったところ。

やっぱりビッグブリトーがいい。

地図

自前のバイクや車がないと訪問は難しい立地。
パタヤタイ通りからソイコーパイに入って、ひたすら直進。

ひっそりと営業している。黄色いのぼりが目印。

パタヤのブリトー 3 Bz Burritoz (1)

以前はデリバリーのみだったが、現在はむろん店内飲食可能。
ブリトーはぼろぼろとこぼれやすいので、店で食べるほうがいいかも。
また、おそらく店内でオーダーしたほうが価格は安くなるはず。
別途オーダーのドリンク代がかかるけれど、店でできたてのブリトーを食べるのがいい。

ただ、パタヤ中心部からは少々遠いため、さくっとデリバリーしたほうが楽ではある。

まとめ

初めて食べた本格的ブリトー。
豆と米とパクチーが入っているとはまったく想像していなかった。
具材もいいが、それよりもソースにしびれた。
サルサとスモーキーレッドソースは癖になる味。
トルティーヤ生地もうまい。

ブリトー以外にもメキシコ料理は他にも揃っている。
ナチョス、タコス、バッファローウィング、チリコンカーンなど。

ソイブッカオにも最近新しいメキシコ料理レストランができたが、メニューを見たところ、わりと高め。
その点、3Bz Burritozは安い価格設定。
スモールサイズでもボリュームがあるし、コスパは高いと思う。

これを機にパタヤのメキシコ系料理を開拓していきたい。

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