パタヤ千夜一夜

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ジェントルマンズクラブ

新装開店のCLUB 4訪問レポート。ジェントルマンズクラブが半ゴーゴー化。

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7月1日、念願のパタヤナイトライフ再開。
ゴーゴーバーはほとんどオープンしていないが、ジェントルマンズクラブは7月1日からぼちぼち再開している。
パタヤ中心部の有名どころでいえば、ソイボンコットのCLUB4長屋の半分ほど、ソイブーメランでは555とバクラウンジ、ソイエキサイトのエキサイトクラブなどは再開済みだ。

とりあえず、ナイトライフ再開のジェントルマンズクラブ一発目はクラブ4へ。
気になっていたことあったのだ。

ソイボンコットのクラブ4長屋

CLUB4 クラブ4

ソイボンコットの脇道、通称ソイフルラブインの中にジェントルマンズクラブ長屋がある。
一番有名なのがクラブ4なので、わたしは勝手にクラブ4長屋とか呼んでいるが、別に正式名称があるわけではない。好きに呼べばいい。

パタヤ初心者にはかなりわかりづらい立地。

地図

ソイチャイヤプーンからクラブ4までの道のりを案内する動画を作っておいたので、参考にしてほしい。
動画はバイク移動だが、まあぎりぎり徒歩でも行けない距離ではない。

動画

7月1日に再開したのは、クラブ4のほか数軒。
長屋にあるすべてのジェントルマンズクラブが再開したわけではない。カッレブランなどは準備中だった。

CLUB 4 新装開店

玄関脇にあるチャイムを押す。
するとドアを開けてくれる。
が、ドアを半開きにした状態で中からじっと見られた。
何かを警戒している様子。

ちなみにクラブ4はたびたび当局による手入れを受けている。数年に一度程度だが、運が悪いと、着席中の様子を警察に同伴したテレビクルーにより撮影され、全国放送や全世界に向けてネット配信されることもある。まあ、そのときは運が悪いと諦めよう。別に客が逮捕されることはない。

こちらが人畜無害なアジア系客だとわかったようで、ようやく店内へ案内された。
入る際には検温とアルコール消毒必須。
さらにはノートとペンを渡されて、氏名と電話番号を記入しろと言われた。タイチャナのQRコードは言われなかった。

ようやくじっくりと店内を見回す。

なんとまあ、すっかり変わり果ててしまっている。

中央にどんっとステージが設置された。
ステージを挟んでソファー席が並ぶ。
奥には以前と同じカウンター席とドリンクコーナー。
照明は明るい。
以前のような淫靡なムードはすっかり影を潜めた。

閉鎖中になにやら改装工事をしているのは知っていた。
でも、まさかこんな大胆にイメチェンしているとはなあ。

ソファー席に座ると、待機していた女性が数人ステージへ登って、ダンスを始める。
レベルはきつい。ああ、きつい。
そもそも待機している女性が4、5人しかいない。
おいおい、これじゃあ場末のゴーゴーじゃないかよ。
ダンサーはマスクもフェイスシールドも無し。
ステージの前にビニールのパーティションなし。
踊りというより体を揺すっているだけだが、いちおうゴーゴーの体裁を取っている。

ウォーキングストリートで唯一オープンしているタントラとは大違い。

関連記事:これがパタヤのニューノーマル!? 再開一番乗りのTANTRA(タントラ)訪問レポート

ルール?
なにそれの世界である。
でも、入場時の検温と消毒と氏名電話番号登録はしっかりと。

ステージの設営にともない、客席からは靴を脱いでくつろげるお座敷スペースがなくなっている。
いや、厳密には一つだけ残っているが、かなり狭くなっているようだ。
ステージを作ったぶん、客席が狭くなった。
コの字型のソファー席自体は3、4人でも座れる広さだけど、あの座敷が良かったなあ。

うーむ、クラブ4の魅力が激減したぞ、これは。
レディドリンクを奢ってから、座敷で二人でまったりといちゃこらするのが醍醐味だったのに。
気分が乗ってきたらそのままカーテンを閉めてプレイするもよし、上階へしけ込むもよし。
それがクラブ4というものじゃなかったのかよ。

今のコの字型ソファーにもカーテンはついていて、興が乗ればカーテン閉めてそのままプレイは可能ではある。バーファイン400バーツ。
でもなんか違うよなあ。

ちなみに上階の部屋を利用してもバーファインは400バーツ。
女性への謝礼は、口が500、最後までが1000。
再開後も以前と変わらぬ料金設定となっております。
その点は評価したいところではある。

コーラ70バーツ。
レディドリンク代不明。
以前と変わっていないならコーラとレディドリンクで合計200バーツだったはず。

再開したばかりということあろうが、出勤嬢は少なく、レベルは低い。
一部ソイ6からの移籍組がいるが、特にこれといって食指は動かない。
しばらくは様子見だな。

なお、クラブ4は、LOCUSグループの運営となっている。
クラブ4の隣には本家LOCUSがあるが、まだ営業再開していないようだ。
また、LOCUSグループは、ソイブッカオ南側にBLACK SNAKEというバーを経営。こちらもステージがあり、クラブ4よりさらにゴーゴーバーっぽい形態で営業している。

まとめ

パタヤのジェントルマンズクラブは広範囲に点在しているため、すべてを一度に調べるのはほぼ不可能。

パタヤのジェントルマンズクラブについてのまとめ記事はこちら。

パタヤのジェントルマンズクラブ Gentlemen's Club まとめ。遊び方、料金、地図などなど。

順次再調査していく予定。

とりあえず個人的にはクラブ4の改装は残念。
単なる場末のゴーゴーもどきになってしまった。

ゴールデンタイムといいノーティクラブといい、最近のジェントルマンズクラブはダンスステージを作るのが流行りなのか。

まあでもクラブ4では結局やることは同じだし、ノリも大して変わっていない。
入店して席に座っていていれば、向こうから勝手にやってきて、股間をまさぐってくる。
あとは自然の流れに任せれば、いつの間にか最後まで到達できるだろう。
ステージがあろうがなかろうが、ここはそういうところだ。

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