パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

スイーツ・菓子

タイの街角で飲める熱々の豆漿(豆腐牛乳、豆乳、ノムトーフ)

投稿日:2020年2月16日 更新日:

タイの街角で、「豆漿」と漢字で書かれた屋台を見かけたことはないだろうか。

これは、ソイブッカオ北側、常設市場近くのテスコロータス前付近に夜になると出現する屋台だ。

ノムトーフ タイの豆漿豆乳 (2)

漢字で「豆漿」、タイ語で「น้ำเต้าหู้」と掲げてある。
豆漿は、豆乳のこと。
น้ำเต้าหู้は、ナムトーフ。豆腐水。
ノムトーフという言い方もして、豆腐牛乳となる。

SPONSOR LINK



タイの豆腐牛乳

オーダーすると、熱々に保温された寸胴から豆乳をビニール袋に入れてくれる。

ノムトーフ タイの豆漿豆乳 (1)

立ち上る湯気がなかなか強烈な匂い。

1杯10バーツである。
一昔前は5バーツだったそうだが、今はさすがに無理。
それでも安い。

ビニール袋を持ち帰って、グラスに注いで飲む。

ノムトーフ タイの豆漿豆乳 (4)

通常のグラス2杯分くらいの量がある。
グラスがないならストローを直接ぶっ刺して飲んでもいい。
まだ熱々。

これ、けっこううまい。
豆腐独特の癖があって好みは分かれるところだが、わたしは好き。
疲れた胃袋に染み渡る。
なんだかほっこりする。

はたして、通常の豆乳と豆腐牛乳の違いが奈辺にあるのかよくわからないが、タイのコンビニで売っているパック入り豆乳よりも好きかも。
なにより熱々なのが嬉しい。

豆漿屋台(テスコロータス前)

移動式の小さな屋台のため、いつも同じ場所は限らないが、ほぼだいたいテスコロータス前で夜になると営業している。

豆乳屋台ではカノムパン(食パン)も一緒に売っていることが多いけれど、ここの屋台はシンプルに豆乳だけを扱っているようだ。

SPONSOR LINK

カノムパンとサンカヤーも一緒に

ソイブッカオ北端で夜から営業している豆乳屋台では、いろいろ売っている。

ノムトーフ タイの豆漿豆乳 (3)

ここには、นมสดと書いてある。
ノムソッド、生乳のこと。
確認はしていないが、たぶんノムトーフもあると思う。

蒸した食パンが20バーツ。
サンカヤーという緑色のカスタードクリームみたいなやつが10バーツ。

ノムトーフ タイの豆漿豆乳 (5)

熱々の豆腐牛乳と、サンカヤーをたっぷりつけた食パンを一緒に食べるのがタイ人スタイル。
妙にくせになる。

ノムトーフ タイの豆漿豆乳 (6)

ノムトーフ タイの豆漿豆乳 (7)

この屋台はテーブルもあるので、席で飲み食い可能。
夜遅くまでタイ人客がやってくる。

地図

昼間は何もないが夜になると固定屋台が出現する。毎日同じ場所で営業している。

隣は、マッサマンカレーがおいしいぶっかけ飯屋台。

関連記事:マッサマンカレーがうまい!ブッカオとパタヤカン交差点のぶっかけ飯屋

まとめ

豆乳屋は、基本的に早朝か夜しか出現しないとのこと。

パートンコー屋台でも豆乳を売っていることが多い。

パートンコー屋台 (1)

関連記事:タイの朝食といえば、パートンコー(揚げパン)。練乳シロップをつけて食べると病みつきの味だ。ソイブッカオでどうぞ。
関連記事:ソイブッカオの新しいパートンコー屋台

パートンコーの練乳と豆乳

白い袋に入っているのが豆乳。
緑色のクリームがサンカヤー。

パタヤで早起きした時はパートンコーと豆乳とサンカヤーで。
夜はカノムパンと豆乳とサンカヤーで。
もちろん豆乳だけでもいい。
アルコールに疲れた時は熱い豆乳で胃腸を休ませましょう。

SPONSOR LINK

-スイーツ・菓子

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.