パタヤ千夜一夜

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ソイブッカオの新しいパートンコー屋台

投稿日:2017年2月9日 更新日:


パートンコーとは、タイの朝食を代表する揚げパンのことだ。
パタヤでパートンコーといえば、ソイブッカオとソイレンキー交差点近くのパートンコー屋台が有名。

パートンコー

関連記事:タイの朝食といえば、パートンコー(揚げパン)。練乳シロップをつけて食べると病みつきの味だ。ソイブッカオでどうぞ。

ひさしぶりにパートンコーが食べたくなり、午前8時頃にソイブッカオを走っていると、別のパートンコー屋台を見つけた。

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ソイブッカオの新しいパートンコー屋台

場所は、ソイブッカオのやや北側、新しくできたTREE TOWN向かい側の路上。
毎日かどうかは不明だが、この日はDRAGON BARというバービアの前で営業していた。

Patonko (5)

地図

そこそこ繁盛していて、ひっきりなしに客が来る。

おそらくはイスラム系であろう女性がせっせと生地をカットして、次々と揚げている。

Patonko (4)

Patonko (1)

なかなかのお手前で。

パートンコー以外にも、焼きそばや生春巻きやカオモッガイなんかも売っている。

Patonko (3)
Patonko (2)

パートンコーとセットで食べることの多い練乳や豆乳も用意されている。

パートンコーの量は、料金で指定できる。10バーツ、20バーツ、30バーツとかてきとうに指定すればいい。

20バーツ分を購入。あと、練乳(ノムコン)10バーツをプラスして合計30バーツ。

Patonko (6)

これだけ入って20バーツ。

フラッシュを焚いてもう一枚。

Patonko (7)

しっかりと揚がっているのがわかる。

なにも付けずに食べてもおいしい。あつあつさくさくふわふわの食感がたまらない。
練乳を付けると、なおおいしい。
手が止まらなくなるんだよなあ。

以前紹介したソイレンキー交差点近くのパートンコー屋台に比べると、ちょっとだけ油っこいような気がする。まあ、ほんのわずかな差だし、どちらの屋台も甲乙つけがたい味。

【2017年11月追記】

その後も、営業を続けている。
深夜4時に通りかかると、すでに営業を開始していた。場所は変わらず、Dragon Bar前。

Dragon Bar前パートンコー屋台 (1)

まだドラゴンバーも薄暗い照明で営業を続けているが、おかまいなしにパートンコーを揚げていた。

Dragon Bar前パートンコー屋台 (2)

生地カットと揚げ担当が奥さんで、接客系や豆乳作りが旦那さんの担当のようだ。
しきりに豆乳を勧められたが、やはりパートンコーと練乳のゴールデンコンビでオーダー。

Dragon Bar前パートンコー屋台 (3)

ちょうど小腹が空いていて、しかもパートンコーは揚げたて。無性にうまかった。
まあ早朝というより、午前4時はまだ夜中だよなあ。深夜に食べるものじゃないような気もするが、とにかくうまい。

午前4時には営業開始。
生地がなくなり次第終了となるので、なるべくお早めに。午前9時頃なら、なんとか買えそうですが、それより早く撤収する可能性もあり。夜が明ける前なら確実に買えそうです。

あと、ブッカオ常設市場内とその周辺には、ローカル向けの朝食屋台が多数出没している。

Soi buakhao market

ジョーク屋台とムーピン屋台がおすすめかな。
たまには早起きしてみましょう。

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