パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

シラチャー

はじめてのシラチャー。まさに日本人街で驚く。

投稿日:

はじめてシラチャーを訪れてみた。
パタヤと同じチョンブリー県にあって、パタヤの隣町とも言うべきシラチャーだけど、意外と訪れる機会がない。
これまで何度もバス車内から横目で見てきたが、シラチャーを訪れるのは正真正銘これが初めてだ。

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シーラチャー、シラチャー、シラチャ

タイ語で、ศรีราชา
英語表記では、Sri Rachaが多い。実際の発音に近いSi Rachaとの表記も見られる。
カタカナ表記はさまざま。
シーラチャー、シラチャー、シラチャ、シーラーチャーなどなど。
個人的にはシーラチャーあたりがしっくりくるが、在住日本人は短くシラチャと表記することが多いみたい。
ここでは間をとって、シラチャーとしておく。

パタヤからシラチャーへの行き方

今回はパタヤからシラチャーへ行く。
事前に少し調査はしておいた。

一人で行くなら、ソンテウ、ロットゥーがいい。

ロットゥー

パタヤのロットゥー乗り場はいくつかある。
基本はバンコク行きロットゥーをシラチャーで途中下車する形となる。
だいだい50バーツくらい。
パタヤカンからシラチャまでは渋滞や途中停車がなければ30分程度。

パタヤカン乗り場

ガソリンスタンドの中にPATTAYA VANのロットゥー乗り場がある。奥にはイサーン方面行きバスの407乗り場。

パタヤからバンコクへ向かう他のロットゥーでもシラチャへ行けるはず。

シラチャーの降車場所はロビンソン前がわかりやすい。

シラチャーの街並 (13)

経路地図

帰りはロビンソン前、スクンビット通りの反対側にパタヤ方面行きロットゥー乗り場がある。

シラチャーの街並 (10)

パタヤの終点がはっきりしないが、スクンビット通りで降車可能なはず。

ソンテウ

ナックルアからシラチャー行きのソンテウがあるようだ。
料金は25バーツ。
実際には使っておらず詳細不明。

乗り場は、シーフード市場入口の前あたり。
シラチャーの終点はロビンソン前ではなく、海側の市場横とのこと。

帰りは、同じソンテウの逆ルートをたどればいい。

ソンテウをチャーターする方法もあるが、料金600バーツから700バーツ程度とわりと高め。かつ、大通りを爆走するため、風がすごい。
大人数で頭割りするなら安上がりだが、それならタクシーを利用したほうがいいと思う。

シラチャーの街並 (12)

ちなみにロビンソン前で待機しているソンテウにチャーター料金をたずねると、700バーツという答え。高いよ。

Grab Taxi

てっとり早くタクシーを手配するならGrabが楽。

Grab Car スクリーンショット (12)

今回は実際に利用してみた。
ソイブッカオからシラチャーのロビンソンまで690バーツだった。

ちなみに、シラチャーからパタヤへの帰りは断然安い。390バーツだ。
価格差にびっくりする。

二人以上で行動するなら、Grabがおすすめだ。

シラチャーとバンコクの移動

シラチャーからバンコクへは、ロビンソン前でロットゥーに乗ればいい。

スクンビット通り上に待機しているロットゥーもあるが、正規の乗り場もあり。
パシフィックパーク横。

シラチャーの街並 (15)

経路
シラチャーの街並 (14)

終点はモーチットターミナルのようだ。

また、ロビンソンから少し離れたTUKCOM前に大型バスのりばがあるとのこと。

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シラチャーのパシフィックパークとロビンソン

さて、初めて降り立ったシラチャーの街。

まず目につくのがパシフィックパークとロビンソン。

シラチャーの街並 (9)

シラチャーの街並 (11)

スクンビット通り沿いに建つ大型ショッピングモールだ。
2つも建物は繋がっている。

ここがシラチャーの中心と考えていいみたい。

地図

特にロビンソンは、バンコクからパタヤへ向かうバスの車中から何度も目撃している。
ここがシラチャーかあと思いながら、降りることはなかった。
シラチャー=ロビンソンという図式が頭の中に出来上がっているほど。

同じ建物のパシフィックパークという名称は今回初めて知った。

中にはCoCo壱番屋などの日本食レストランも多い。

日本人街としてのシラチャー

ロビンソンとパシフィックパークは、まあタイにありがちなショッピングモールである。

が、街の中へ入っていくと、日本語の看板の多さにびっくりする。

とにかく日本語の看板が目立つ。

シラチャーの街並 (1)

バンコクのタニヤもすごいけれど、あれは通りの中に固まっている。
が、シラチャーの中心部にかぎっては、あちこちに日本語の看板が並んでいるのである。

もちろんバンコクとは桁違いに狭い街なんで、そのぶん、日本語の看板が目立つわけだが、それにしてもここまでとは。

日本食レストラン多数。

シラチャーの街並 (18)

シラチャーの街並 (5)

日本の不動産屋もある。

シラチャーの街並 (7)

カラオケやスナックがずらり。

シラチャーの街並 (3)

シラチャーの街並 (6)

居酒屋も多数。

シラチャーの街並 (2)

日本の学習塾もあれば、その隣にはカラオケ屋である。

シラチャーの街並 (16)

ローカルそうな歯医者のシャッターにも日本語。

シラチャーの街並 (21)

屋台村にも日本語の看板だ。

シラチャーの街並 (8)

たこ焼きやモダン焼きの屋台もあった。

シーラチャーには日本企業が多数進出しており、駐在員や出張者向けの店や設備が充実しているのはもちろん知っていたけれど、こんなに多いとは。

平日昼間は、日本人の姿はあまり見かけない。みなさん、仕事ないし学校でしょう。主婦っぽい人がショッピングモールを歩いてるくらいなもの。
が、夜になると、レストランや居酒屋やカラオケに日本人が集まってくる。
道を歩けば、そこかしこで日本語が聞こえている。
パタヤとは大違い。
週末の昼間は、日本人の子どもたちの会話もよく聞こえた。
なんでも日本人学校もあるそうだ。
これまたパタヤと大違い。

日本向けのコンビニもあって、入ったら普通に日本語で挨拶された。

シラチャーの街並 (17)

隣には居酒屋である。

ATARA MALL(アタラモール)という新しそうなショッピングモールもあった。

シラチャーの街並 (19)

マックスバリュが入っている。24時間営業。

シラチャーの街並 (20)

他にも日本食レストランも入っている。

今回は訪れていないが、J-PARK(Jパーク)という日本人村テーマパークまである。

まとめ

シラチャー自体は狭い街だ。
中心部ならさくっと歩いて見てまわれる。
その狭い範囲に日本関係の店がひしめている。
いかに日本の影響力が強いのかひしひしと体感できる。
ここまで日本語ばかりだとなんだかこそばゆい感じもするが、単純にすごいね、これは。
パタヤの隣町がこうなっていたとはなあ。

次回の記事以降で、ホテルや食事やカラオケなどを個別に取り上げていく。

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