パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年5月~6月パタヤ沈没日記

読者さんとスレスレ談義で語り合うバービアの夜

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12日目

昼飯はガパオムーサップカイダーオ

宿の近くに新しい炒めもの屋台が出現していた。
ものは試しと、定番のガパオを注文。

ガパオムーサップカイダーオ
屋台のガパオムーサップカイダーオ

50バーツ。

ひき肉の量は多いけど、火力不足だね。炒め方がゆるい。
あと、ご飯の炊き加減も甘い。水分が多くて、べちゃべちゃしている。
味付けは悪くないけど、食感がダメだ。
ちょっと失敗。

読者さん二人とパタヤ談義

ちょうど連絡を取り合っている読者さんが二人いて、同じタイミングで3人で会うことになった。
夜9時にLKメトロに集合。

オスカーがちょうど閉店パーティーをやっていた。

挨拶もそこそこ、ソイ10入り口にあるバービア群へ移動して飲むことに。

二人とも、酒を飲んでナンボのパタヤ好き。
こりゃあ話が合うってもんだ。
それなりに話せるバービアタイ語を操り、時にイサーン語を混じえて笑いを取ろうとするスタイルも同じ。
しかも極力カネを使わない主義。

スレスレ嬢がいるならば、我々は「スレスレ客」だと認定。
スレスレ嬢に対抗するには、スレスレ客になればいいのだ。
無駄金は使わん!

いや、もちろん、お店で気に入った子がいれば、ドリンクをおごって、バーファインを払って連れ出す。チップもそれなりの額を払う。これは当たり前。
が、必要以上のカネは落とさないようにする。
(ま、その基準は人それぞれなんで、とやかくは言いませんが。特に短期滞在なら、普通にカネを使って遊んだほうが、楽しめると思います。)

ゴーゴーバーでショート2500だ、ロング5000だなんて、一蹴。
ドラフトビールをちびちび飲んで、ただダンスを眺めたり、通りすがりのゴーゴー嬢やウェイトレスをちょっとからかう程度。
まとわりついてくるドリンクくれくれ、チップチップ攻撃はすべてブロック。「キーニャオ」(ケチ)と言われても気にしない。

で、最後はバービアで若くてかわいい子を探し出して、ロング1500バーツで翌日の昼間まで一緒に過ごす。

もう一歩踏み込んで仲良くなった女性がいれば、仕事終わりに部屋へ呼んだり、反対に部屋へ遊びに行ったりする。
ペイバー代もかからず、チップも最小限ですむ。
そうなれば、むしろヒモ生活に近い状態だ。
うーん、安上がり。

まったくもって、パタヤの夜の経済に貢献していない不届きなスレスレ客なのである。
訪問回数が増え、滞在日数が長くなるにつれ、どんどんスレていく。
嬢がスレると、客もスレる。
スレた嬢を相手にしていると、防御本能で客もスレていくのだ。
ただし、防御本能が強すぎで、実際は大当たり嬢なのに、警戒心のあまりペイバーせずに逃してしまう可能性もなきにしもあらず。

まあ、自分の飲む酒代はそこそこ使っていると思うけど。
ただし、ビールは一本70バーツまでの店にしたい。
うーん、せこい。

で、食事は基本的に一食50バーツまでに抑えたい。
わたしの本日の夕食は、焼き鳥とカオニャオで35バーツだった。

焼き鳥バーベキュー

本日の食費トータル85バーツ。
うーん、みみっちい。

が、上には上がいるもの。
読者さんは、60バーツのケバブを50バーツにまけてもらうそうだ。
負けた!

で、その読者さんが、レアもの嬢の出勤情報をゲットして、勇んでウォーキングストリートへ向かった。
スレスレ客だが、サービス良しルックス良し性格良し体型良しの四拍子揃った女性なら、喜んでカネは払うわけである。

深夜0時のブッカオバービア

もう一人の読者さんと、ブッカオ方面へ移動して、さらに飲む。
この読者さんは、長期出張者なので、食事関係はちょっと考えが違う。体調管理が一番。これは、駐在組と同じ考え。
体調を崩すと仕事に差し支えが出るし、おいそれと仕事を休むわけにはいかないからだ。
あくまで仕事優先だ。
でも、夜遊びの考えは同じ。
飲みを中心にして、たまにいい子がいればペイバーするスタイル。
スレ嬢一蹴には、満場一致で賛成。
ただ、特定の子にどっぷりハマると、体面的にいろいろとややこしくなるらしくて、なかなか難しいそうだけど。

と、バービアでパタヤ談義に花を咲かせていると、急に店の照明が落ちた。
あれ?
と、思いきや、すでに日付がかわって、仏日に突入。
アルコール販売禁止だ。

でも、バービアでは照明を落とし、音楽を止めて、なお営業継続。ビールも提供してくれる。
もうちょっと飲むかなあと思っていた矢先、コヨーテ嬢から電話が入る。
ウォーキングストリートのゴーゴーバーは、警察の巡回があって、あえなく12時過ぎで営業ストップ。強制閉店させられたそうな。
最近、厳しいからね、ウォーキング近辺は。
ブッカオまで下がれば、夜中の2時くらいまで平気で営業していたりするけど。

今から部屋へ来ると言うコヨーテ嬢。
10分で行くから、ホテルの下で待っていろとのご命令。
かなり酔っ払っているようで、妙にハイテンションだ。
へいへい、わかりました。すぐ帰ります。

そんなわけで、読者さんとはここでお別れ。
お二人さん、楽しい夜をありがとうございました。

あわててホテルに戻り、コヨーテ嬢と合流。
客にテキーラとラオコークをさんざん奢ってもらったそうで、すっかりヘベレケ状態だ。

お互いマオマオながらも一発やって、眠りにつくのであった。

パタヤ滞在12日経過。現在のところ、ペイバー回数ゼロ。
あ、やっぱり、ちっともカネ落としてないや。
スレスレ客で誠に申し訳ない。

 

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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