パタヤ千夜一夜

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フードコート・市場

ジョムティエン・ロンポー市場屋台群でカオナーペット

投稿日:

先日、所用のためジョムティエンにあるイミグレーションへ。
書類が出来上がるまで60分待てと言われたので、近所にあるロンポー市場で食事でもと足をのばした。
イミグレーションからロンポー市場までは至近距離。
さて何を食べようか。

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ロンポー市場

地図

屋根付きの市場内は生鮮食品売り場だが、夕方にはほとんど閉まっているようだ。
そのかわり、市場前の広場には、多くの飲食屋台が出る。

ジョムティエン・ロンポー市場 (1)

時刻は午後4時。
まだ全部の屋台がすべて営業開始しているわけではないが、半分以上はオープン。

ジョムティエン・ロンポー市場 (2)

テーブルもあって、その場で食べることができる。
基本ローカル向け屋台群につきタイ料理がほとんど。中にはピザやソーセージ屋台もある。

100年続くレシピのハンドメイドジャーマンソーセージ屋台が目に飛び込む。

ジョムティエン・ロンポー市場 (4)

なんかすごそう。
巨大なブラートブルストが90バーツみたい。

ジョムティエン・ロンポー市場 (3)

が、まだ営業前。

カオナーペット

他に気になったのが、吊るされた鴨の丸焼きと、北京の文字。PEKING DUCKと書かれているが、まあ要するに鴨肉屋ですな。

ジョムティエン・ロンポー市場 (7)

メニューは、タイ語、中国語、英語併記。
鴨肉を使った料理がメインだが、ムークロップやムーデーンも置いてある。
ご飯ものの他、バミーもあり。

定番のカオナーペットをオーダー。
英語で、Roast duck with rice。そのまんま。
55バーツ。

ジョムティエン・ロンポー市場 (6)

おっと、こいつはうまそうだ。
肉の焼き色が実にいい感じ。

ジョムティエン・ロンポー市場 (5)

柔らかい鴨肉で、臭みもほとんどない。
皮が香ばしい。
ご飯が炊きたてのほかほか。
ソースはたっぷりかかっているが、それほどくどくない。

食べやすい味のカオナーペットだ。

でも、見た目ほど肉の量は多くなかった。
むしろご飯が多くて、最後はご飯だけ残してしまった。

鴨肉の味はばっちりだ。
鴨肉の皿だけを単品でオーダーして肉の味を堪能してみたい。単品だと120バーツだ。
中国語で鴨炒飯と書いてあるガーリック炒飯と鴨焼きが一緒になった料理も気になるなあ。70バーツ。

まとめ

ロンポー市場の屋台村はなかなか使えそう。
カオナーペットはうまかったし、巨大ソーセージ屋台でも食べてみたい。

が、パタヤ中心部に滞在している人が、わざわざ屋台目的でここまで足を運ぶ必要はないかも。
ソンテウ1本で行き来はできるけど、けっこう時間はかかる。

ジョムティエンに用事があったり、ロンポー市場の隣のパタヤ最大バービア群「ロンポーコンプレックス」で遊ぶついでに、屋台で食べるのがいいと思う。
昼間はあまり屋台が開店しておらず、訪れるのは夕方以降がベター。

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