フードコート・市場

パタヤに大型ナイトマーケットが登場、Pattaya Street FoodとSmile Land Pattaya

投稿日:

パタヤにまたもや新しいナイトマーケットが誕生した。
大規模な屋台村と子供用施設が併設されている。
ハリウッドディスコ近くという少し不便な場所だが、規模は大きい。

広告



Smile Land Pattaya

パタヤカンのソイ12(ソイAR)をハリウッド方面へ進んで左手には、広い空き地があった。団体バスの駐車場として使われていた土地だ。
その空き地に新しい施設が登場した。
話には聞いていたが、現地に行くとちょっとびっくり。

きれいに整備されていて、見違えるような光景だ。
屋台がびっしり並んでいる。

かわいいバルーンアートがお出迎え。

Phettrakul通り沿いを進んでいき、敷地内に入る。
ちなみに、バイクは通り沿いに駐輪してもいいし、敷地の一番奥には正規の駐輪場もある。

まずは、Smile Landの入り口。

どうやら子供向け施設らしい。

とはいえ、遊技場は見当たらない。

トイレや建物はおしゃれ。

オブジェがたくさん飾ってある。

ピンクのトゥクトゥク

レトロな自転車

トランスフォーマー

メインや屋台村だけど、子供が来ても楽しめるといった感じだろうか。

特に区切りはないけれど、隣のストリートフードマーケットとつながっている。

Pattaya Street Food Market

看板によれば、Pattaya Street Food Marketとなっている。

屋台ブースがずらり。

かなりの数がありそうだ。
でもまだ半分もブースは埋まっていないが。

いくつかはオープン済み。

お兄さんという名のおでん屋。

いや、おでんじゃないだろうと日本人は思ってしまうが、タイ式おでんということで。
この手のおでん屋台は最近ちょっと増えてきた。

こちらは、日本語でスゴイせんべい。

タコをプレスして巨大せんべいにするやつだろう。東京の築地で有名になったものを模倣したのか。
Mが129バーツ、Lが159バーツ。

パタヤでちょっと話題になりつつあるスゴイせんべい。これから流行るかも。

テーブルはあちこちにあって、飲食スペースには困らなそうだ。

インスタ映えしそうなカップルシートもあり。

レトロなカフェらしき建物もある。

コンテナ型のブースも並ぶが、ほとんどはまだ空きのまま。

ムーガタらしき店舗は営業していた。
あと、ビアガーデンもある。

飲食屋台だけでなく、衣料品ブースもある。

いかにもタイらしいナイトマーケットだ。

ただ、現状では空きが多すぎる。まだまだこれからといったところ。
でも雰囲気はけっこういいかも。
広々としていて、開放的。

地図

営業時間は16時から23時半ということらしいが、日没後に行くのがベターかも。
夕方時点ではまだオープンしていない店が多かった。

乗り合いソンテウのルートからは外れており、バイクや車があったほうがいい。

ただ、セカンドロードのソイ6手前側でソンテウを下車してから歩いて行ける距離。徒歩5分だ。

ターミナル21パタヤの裏口から出て、Phettrakul通り沿いを歩いて10分。

ソンテウと徒歩でもなんとかなる立地。

また、ソイ6の近くにはRunway Street Foodという飛行機が鎮座したナイトマーケットもある。

この近距離の2つのナイトマーケットが共存する形となった。
規模でいえば、パタヤストリートフードのほうが上だ。

あと、パタヤで最も有名なナイトマーケットは、テパシットにあるウィークエンドナイトマーケット。

衣料品などの屋台を合わせると、テパシットのほうが規模は大きいだろう。
でも食べ物屋台のブース数に限定すると、今回のパタヤストリートフードマーケットのほうが多くなりそうだ。とはいえ、パタヤストリートフードはブースが埋まっていない。
現時点でにぎやかなのは、ランウェイとテパシットのほう。
これからの発展に期待。
個人的にはとりあえずスゴイせんべいだけでも食べに行きたい。

広告

-フードコート・市場

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2023 All Rights Reserved Powered by STINGER.