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プチ情報・便利帳

エアアジアの新路線情報:福岡・バンコク、関空・マニラ。さらにノックスクート関空・バンコク便は毎日運行へ。

投稿日:2019年3月31日 更新日:

LCCのエアアジアの日本と海外を結ぶ路線が着々と増えている。
近々運用開始となる新規就航路線は、福岡・バンコク路線と、関空・マニラ路線だ。
あわせて、毎日運行となるノックスクートの関空・バンコク路線も紹介。

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エアアジア福岡・バンコク

タイ・エアエアジアXによる福岡・バンコク路線が2019年7月3日より新規就航となる。
週4便。
バンコクの利用空港はドンムアン空港。

タイムテーブル
XJ637便(水)福岡発07:45 バンコク着11:45
XJ637便(月・日)福岡発07:55 バンコク着11:45
XJ637便(木)福岡発08:05 バンコク着11:45
XJ636便(火・水・土・日)バンコク発23:40 福岡着翌07:00

現在、新規就航記念セール中。

エアアジアスクリーン (2)

予約期間:2019年3月29日から4月14日まで
搭乗期間:2019年7月4日から10月26日まで

片道9,900円から。

エアアジア関空・マニラ

フィリピン・エアアジアによる関空・マニラ路線が、今年7月1日より運行開始となる。

タイムテーブル
Z2189便 関空発13:50 マニラ着16:55
Z2188便 マニラ発08:30 関空着13:15

現在、販売開始記念セール開催中。

エアアジアスクリーン (1)

予約期間:2019年3月29日から4月7日まで
搭乗期間:2019年7月1日から10月26日まで

片道9,880円からとなっている。

関空・マニラ路線は、LCCでは、セブパシフィックとジェットスターに続いて3社目。
ジェットスターは、さらに関空・クラーク路線も運行している。

運賃競争がうまく機能してくれて、安くなれば言うことなし。

また、マニラとバンコク間は、セブパシフィックとエアアジアがすでに就航済み。

関連記事:マニラ発バンコク行き、セブパシフィック5J 929便搭乗記

もちろんタイ国際航空も飛んでいる。

関連記事:マニラからバンコクまで片道90ドル、TG625便搭乗レポート。マニラ空港の喫煙所について。

この路線のタイ国際航空は片道で100USドル前後で買えることがあって意外と穴場。

うまく組み合わせれば、フィリピンとタイの2カ国周遊旅行が安く実現できる。
タイからの帰国は関空直行便を使えばいい。

ノックスクートの関空・バンコク便は毎日運行へ

関空発バンコク行きノックスクート搭乗レポート (4)

ノックスクートの関空・バンコク路線。
就航開始当初は、週4便だったが、その後6便へ。
そして、今年7月3日からは、毎日運行へ増便となる。
バンコクの利用空港はドンムアン空港。

タイムテーブル(7月3日以降)
XW111便 関空発08:30 バンコク着12:10
XW112便 バンコク発23:40 関空着翌07:10

関空発バンコク行きのノックスクート搭乗記はこちらから。

関空発バンコク行きノックスクートXW111便搭乗レポート

関空発バンコク行きノックスクート搭乗レポート (7)

たしかに搭乗率はわりと高めで、タイ人の割合が多かったように思う。
タイ人に人気のようだ。
シートはスクートとほぼ一緒で、座り心地はエアアジアの機材よりも好きだ。

系列のスクート運行による関空・バンコク路線は週に3便。

ノックスクートスクリーンショット

XJがノックスクート便、TRがスクート便だ。
あわせると週に10便となる。

予約はノックスクートからでもスクートからでも同じようにできる。
往路はスクート、帰路はノックスクートという選択も可能。同時に予約できる。

また、サプライスといった格安航空券販売会社でも扱っている。
4周年記念の3000円クーポン配布は4月1日から4月15日まで。

航空券予約 サプライス

ノックスクート便もクーポン利用可能だが、料金が必ずしも安くなるとはかぎらない。
ノックスクートのホームページの料金と見比べることを推奨。

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