パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

日本食

ソイユメのSEALLY KITCHENで日本式カツカレー

投稿日:

ソイユメのビッグCエクストラの裏辺りに、SEALLY KITCHENというレストランがある。
タイ料理がメインだが、なぜか日本式カレーがメニューに混ざっている。

看板にはっきりと、Rice Japanese curry & Deep Fried Porkと書かれてある。

シーリーキッチン (10)

これはどう見ても、日本式カツカレー。
ずっと前に見つけて気にはなっていたが、このたびようやく実食となった。

SPONSOR LINK



Seally Kitchen

シーリーキッチン (1)

シーリーキッチンと読むのか。

店内の様子
シーリーキッチン (6)

レストランというより、大きな邸宅の広いリビングルームといった風情。
道路に面したテラス席では喫煙可能。ちょっとうるさいが。

メニューは、タイ料理がメインに洋食もあり。

タイ料理は、ガパオと目玉焼きとご飯で85バーツなど。

シーリーキッチン (3)

ローカル食堂としては高いが、レストランしてはそこまで高いわけではない。
ソムタムなどイサーン料理も揃っている。

ブレックファーストには、カイガタのセットもある。

シーリーキッチン (5)

ペットボトルの水は10バーツとローカル価格。氷入りグラスは別途2バーツ必要。

本格的コーヒーもあって、コーヒーだけをオーダーしているファランもちらほら。

シーリーキッチン (4)

日本式カツカレー

カイガタも気になるが、今回の目的はカツカレーである。

メニューは、このとおり。

シーリーキッチン (2)

トンカツ、チキンカツ、エビフライと揃っている。カツカレーが130バーツ、エビフライカレーだと150バーツ。
日本式カレー以外にも、普通にご飯とのセットにもできる。
ちなみに、ざっと見たところ、メニュー内に日本料理はカレーのみ。

もちろん、カツカレーをオーダー。
わりと早く到着。

シーリーキッチンのカツカレー (1)

どんと盛られた、じゃがいもとにんじん。
トンカツが全然見えない。
ルーもあまり見えない。

じゃがいもとにんじんを脇にのけてみた。

シーリーキッチンのカツカレー (2)

がっつりとトンカツ。かなりでかい。
ほぼ日本式トンカツだけど、衣がかりかりになるまで揚げてある。
豚肉はやや薄め。
まあ、でも普通にトンカツ。

さて、ルーだ。
辛さは充分。
タイのローカル日本食屋のカレーはとにかく甘い。
が、ここはしっかり辛い。水なしでは食べられないほど。
味もいちおう日本のカレー。少なくともタイカレーでもなければインドカレーでもない。
が、ルーというよりスープのようだ。
とろみがない。
しゃばしゃばしている。
また、うまみとコクがあまり感じられない。
たしかに日本式の辛いカレーなのだが、どうにも奥行きがない。
風味が足らない。
ルーの量は少なめ。
ご飯の量と合致してない。

じゃがいもとにんじんはよく煮込まれていてオッケー。

いやこれはこれで普通においしいけれど、なんとも微妙。
日本のしっかりしたカツカレーを求めていると、ちょっとがっかりするだろう。
まあ、タイのローカルレストランで食べる日本式カツカレーとしては、こんなもんじゃないですかね。

地図

ビッグCエクストラの駐車場入口の向かい側あたり。

隣には、日本人も多く住むというApusコンドミニアム。

Apusコンドミニアム

このあたりはローカルな雰囲気がありつつも、外国人でも生活に便利なエリア。

営業時間は、午前9時から午後9時半まで。
午前9時から11時までは、ブレックファーストとコーヒーのみの提供。
カツカレーが食べたいなら午前11時以降にどうぞ。

まとめ

特に無理して食べるほどのカツカレーではない。
日本の味に近いには、サードロードにあるラーメンチャンピオンのほう。でもすごく甘口。

関連記事:ローカル日本食レストラン・ラーメンチャンピオンのカツカレーは、具だくさんで79バーツ

シーリーキッチンはがっつり辛口だ。でも日本式カレー風味は少ない。
日本のカレーって、けっこう難しいものだと海外にいると思い知らされる。

SPONSOR LINK

-日本食

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.