パタヤ千夜一夜

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金曜日の定番MALEEのチキンシュニッツェルはソイレンキー店がうまい

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パタヤにいくつか店舗があるMALEE RESTAURANT。
洋食がメインで、日替わりがお得だ。
各店とも金曜日の日替わりがチキンシュニッツェル。

関連記事:MALEEレストランの日替わり99バーツセット。ソイレンキーに新MALEEオープン。

これまでは、パタヤ市民病院前のソイを入っていったところのMALEE3でばかり食べていた。

MALEE3の日替わりメニューシュニッツェル (2)

ここは99バーツ。
他店に比べると安い。しかもボリューム満点。

が、たまには気分を変えて、ソイレンキー店でチキンシュニッツェルを食べてみた。

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MALEE ソイレンキー店のチキンシュニッツェル

ソイレンキーの中ほどに店舗がある。

MALEEソイレンキーのチキンシュニッツェル (1)

Malee House & Restaurantという店名。
実質的にMALEE4号店となるはず。

以前はブレックファーストを食べたが、正直そこまでおすすめではなかった。

では、日替わりのチキンシュニッツェルはどうか。
ここは129バーツ。

MALEEソイレンキーのチキンシュニッツェル (5)

(ソイハニーのMALEEは149バーツ)

店内はエアコン付きで涼しい。
テラス席では喫煙可能。

水は20バーツだ。

10分ほど待ってチキンシュニッツェルが到着。

MALEEソイレンキーのチキンシュニッツェル (2)

大きなチキンカツ。付け合せにフライドポテトとグリーンピース。さらにタルタルソース付き。

MALEE3より内容も見た目も豪華。
グリーンピースは正直いらないがタルタルソースは嬉しい。それにマッシュポテトよりもフライドポテトのほうが好きだ。

肝心のシュニッツェルだが、衣の付け方が本場中欧で食べるシュニッツェルに近い。もろなパン粉ではなく粒が小さいタイプ。全粒粉を使っているかも。
日本の豚カツのようなパリパリ感はなく、さくさくした食感。

MALEEソイレンキーのチキンシュニッツェル (3)

鶏肉なので、豚肉のように叩いてのばしてはいない。柔らかい胸肉だ。

この衣と肉には、タルタルソースがよく合う。
普通のチキンカツだととんかつソースが欲しくなるところだが、これには断然タルタルソース。

とはいえ、ずっと同じ味では飽きてくる。
そこで、ケチャップをつけたり、マスタードをつけたり、いろいろ味付けを工夫してみる。

おっと、珍しいソースが卓上に置いてあるではないか。

MALEEソイレンキーのチキンシュニッツェル (4)

左側の大きな瓶に入ったソースだ。
Worcester Sauceと書いてある。つまりウスターソースのこと。
GY-NGUANGが会社名か商品名か。タイ語表記もあってタイ産だと思われる。
ちなみに、右側の小さな瓶は、LEA & PERRINSという定番のウスターソース。パタヤのファラン飯屋ならどこにでも置いてある。

GY-NGUANGは初めて見かけた。

このウスターソースが実にいい。
LEA & PERRINSは酸味が強めだけど、こちらはマイルド。酸味は少ない。日本人の味覚によく合うと思う。
日本の一般的なウスターソースに近い味だ。

チキンシュニッツェルにもよく合う。
目玉焼きとかにかけてもよく合うと思う。

タルタルソースとGY-NGUANGウスターソース。
この2つがあれば、チキンシュニッツェルの味付けは文句なし。
というか、ここのシュニッツェル、うまい。

食べ終わるとすっかりお腹いっぱい。
満足度高め。

MALEE3のシュニッツェルは価格を考えれば、ボリューム満点だし、コスパは抜群だと思う。
でも、付け合せやトータルの味やソース類のことを考慮すれば、ソイレンキーのMALEE店に軍配を上げたい。

地図とまとめ

地図

営業時間は午前8時から深夜0時まで。
夜遅くでも日替わりは食べることができる。

ただ、ここはどうやら中国人ないし中華系がオーナーのようで、中国人のグループ客が多い。
タイミングによっては実に騒がしい。
店員はフレンドリーで、もちろん英語もタイ語も通じる。

おいしいチキンシュニッツェルが食べたい人はソイレンキーのMALEEへどうぞ。
シュニッツェルとタルタルソースとウスターソースのコンビネーションを味わってほしい。

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