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タダってありなのか?パタヤでなるべく安く夜遊びする方法のつづき。

公開日: : エッセイ


前回の続き。

パタヤでの夜遊び代を減らす方法。

1 ひたすら交渉して、支払額をまけてもらう

2 連絡先を交換しておき、仕事終わりに部屋へ来てもらって、バーファインを浮かす

ここまでが前回の内容。

さて、最後は、さらに安く上げる方法。
というか、ゼロにする。

なお、ここで取り上げるのは、あくまでも夜の女性を相手にした場合の話。
出会いの場は、夜のお店に限定。
ビーチロードなどに出没するストリートガールは除外。
もちろん、素人は知りません。

3 とにかく口説いて仲良くなりタダでやる

3番目は、2番目の発展形とでもいうやり方。
夜のお店で出会った女性をとにかく口説いて、部屋へ招く。
もしくは、向こうから部屋へ来たいと思わせる。
で、ブンブンしても、払いはゼロ。

これは、何度か経験している。

実例1
もう何年も前の話。
夜中に電話がかかって来て、バービア嬢が部屋へ来るという。
で、当然のようにブンブン。
その後、用事ができたとかでカネも受け取らずに帰って行った。

単にカネを請求するのを忘れただけかもしれない。
ちなみに、それまではきちんとチップを払っていた。

実例2
別のバービア嬢は、仕事終わりに部屋へ泊まりに来るという。
カネがないからと断ったのだが、それでも来るという。
じゃあ、一緒に寝るだけでブンブンなしねと提案。
ブンブンなしの場合は、特にチップは払わない(向こうから来たいと言った場合)。
でも、男女が一緒のベッドで寝るということは、やっぱり、そういう行為に至ってしまうもの。
これは自然の摂理なんでしょうがない。
が、本当に手持ちの現金がない。財布の中はすっからかん。
結果、タダになってしまった。

これは、本来カネが発生するシチュエーションでたまたま持ち合わせがなかっただけのパターン。
相手が許してくれたからオッケーかなと。

他にもあったような気がする。

自分がかつて経験したことを棚に上げて、あえて進言します。

やめておきましょう。

理由は二つ。

一つ目の理由

金銭を介さない肉体関係は、あとあと面倒になってくるもの。

結局、カネを多く使うことになってしまいかねない。

上記の例1でいうなら、その後、ゴールドを買ってとおねだりされたし、あげくの果てには弟がバイクで事故ったから病院代を払ってほしいと言われた。本当かどうかはしらない。
まあ、たぶん、カモ扱いされたのだろう。
もし、タダでやって恩を売ったとしたら、ものすごい戦略家だと思う。
ゴールドは買ってあげた(2500バーツくらい)けど、病院代はさすがに固辞した。それ以降は、会っていない。

お金だけではなくて、精神的に重くなってくることもある。

二つ目の例では、おそらく、わたしは彼女から相当気に入られていたのだと思う。
実際、その後の電話攻勢がすごかった。一日に20回30回とかかってくるのだ。
ちょっと怖いくらいの執拗さ。
さすがに嫌気がさして、着信拒否にしてしまった。

 

また、以前、若いコヨーテ嬢がよく部屋へ遊びに来ていた。
ブンブンしたら、相場の半分以下とはいえ、きちんとチップは払っていた。
でも、
あなた以外の人とは一緒に寝ない。ペイバーもされない
とか言われると、光栄ではあるけれど、さすがに重荷になってくる。
決してタダでやっていたわけではないけれど、それでもしんどい状態だ。

これでは、せっかくパタヤで遊んでいるのに、身動きが取れなくなってしまう。
バタフライ派には、とてもつらい状況となる。

こちらの好きな時に呼び出して、タダでやらせてくれる夜の女。
そんな虫のいい話は、まずありえないのだ。

二つ目の理由

タダでやるのをおすすめしない理由の二つ目。
これは、やっぱり、スマートじゃない。

夜遊び旅行者たるもの、守るべき一線というものがあると思う。

ペイバーするか仕事終わりに夜の女性と合流して、雰囲気を盛り上げ、口説きに口説き、酒の力も借りつつ、なし崩し的にブンブンへ。
でも、お金の話はしていないし、タダですませてしまうパターンもありうるだろう。
その他、タイで何度も遊ぶようになり、それなりにタイ語や英語でコミュニケーションがはかれるようになってくると、「これって、タダでイケるんじゃないの?」というような状況に遭遇する機会も増えてくる。

が、いくら相手がお金を要求せずとも、やはりあげるべきだと思う。それが筋というものだ。
たぶんこれを読んでいるような人は、ほぼみな、夜遊び旅行者だろう。
カネがあるから、海外まで出かけて夜遊びしているのだ。

そして、お相手は夜の女性である。
夜のお店で働くには、何らかの必要性と必然性があって働いている。

むろん、例外はある。

関連記事:金儲けは二の次さ。趣味と暇つぶしで働くバービア嬢たち。

が、圧倒的大多数の女性たちは、やむにやまれず夜の仕事に従事している。
当然、お金を必要としているのだ。
そして、つまるところ、仕事とは客と夜の営みをすることだ。
H=お金
これは大原則である。

たとえタダでいいと言われても、無理矢理にでも、カバンの中にチップを突っ込んであげる。
気持ちだけ受け取ればいい。

これは、相手のことを思いやると同時に、自分の身を守る意味もある。

長期滞在者や駐在員だと、どうしても決まったアパートやコンドミニアム暮らしとなる。
すると、住んでいるところがばれるし、駐在員だと会社までばれかねない。
街中で顔を合わす機会も出てくる。
金銭面だけはクリーンにしておかないと、あとあと面倒な事態になりかねない。
とりあえず、プロの女性を相手にしてカネだけはしっかり払っておけば、トラブルは極力減らせる。

バンコクにしろパタヤにしろ、何をしでかすかわからない若いチンピラはたくさんいる。
幾ばくかの謝礼を渡せば、集団で鉄パイプ持って襲いかねない連中である。
何のトラブルかは不明だが、外国人がホテルの部屋から落下して死亡とか、プールで溺死体で発見とか、拳銃で撃たれるとか、そんなニュースは決して珍しくない。

別に襲われることはないにしても、その後の展開がややこしくなる。
単純に、一人の女性とそういった関係を持ってしまうと、それ以降遊びにくくなるのだ。
普通にカネを払っていたとしても、他の女と遊ぶと「ジャオチュー(浮気者)」と呼ばれる世界である。
広いようで狭いパタヤの夜社会。あまり無茶はできない。

まあ、短期滞在者は、それでいいかもね。
二度と顔を合わせないケースも多いだろうから。

ただ、長期滞在者や駐在員にはハイリスクの遊び方だ。
結局、いろいろな面で高くついてしまう。

やっぱり夜遊びはカネのやり取りが大事

しょせんは、夜遊びなのだ。
本気で恋人や結婚相手を求めているわけではない。
割りきったほうがいいと、個人的には思う。

ずっと面倒をみるつもりがあったり、一人の女性だけを相手にしたいのなら、どんどんタダでやればいい。
でも、面倒をみるつもりがなければ、逆にその場でカネを払ったほうがいい。

はなからタダでやりたいなら、素人へどうぞ。
ま、あとで大変な目にあったり、精神的かつ金銭的負担を強いられる結果になるかもね。
キレイに別れられる自信があったり、平気で逃げ出せる人なら向いているだろうけど。

バンコクに10年以上住んで、素人プロ問わず、さんざん遊びまくった友人いわく、

やっぱりタダが一番高くつく
とのこと。

相手が素人だろうと夜の女性だろうと、最後には、やれスマフォを買ってだの、お金貸してだの、家に押しかけてくるだの、結婚を迫られるだの、何かというと面倒になる。
たどりついた結論は、プロの女性をカネで相手にするのが一番楽で、安上がりだとのこと。

わたしも同意見であります。
そんなわけで、タダでやるのは非推奨です。

でも、できるだけ安上がりで、それでいて、できるだけスマートに遊びたい。
カネを使うところは使い、節約できる部分は極力節約する。
そのギリギリの線を狙いつつ、時には失敗し、時にはうまくいきつつ、夜遊びを楽しむ。

くどいようだけど、しょせんは、夜遊び旅行なのですよ。
リスク回避をしつつ、楽しめるだけ楽しんだ者勝ちでしょ。

4 ヒモになれ

最後はおまけ。
説明不要。

バカラ

バカラやセンセーションズの人気ダンサーのヒモになれれば、あなたは本物。
相手の面倒をみるどころか、逆にあなたの生活の面倒までみてくれるよ。
でも、あなたは、もう逃げられなくなる。
ある意味、素人相手より怖い。
浮気したら、股間の道具をちょん切られるかもね。
命には気をつけてね~

 


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