パタヤ千夜一夜

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LK メトロポール(ジュニア ウィング)宿泊レポート。立地至便、コスパ良し。

投稿日:

ソイLKメトロにある定番ホテル、LKメトロポール。

LKメトロポール (1)

立地条件が素晴らしすぎるし、ホテルの設備も充実。
日本人利用者も多い。
が、お値段もそこそこする。
そんな時は、LKメトロポールの別館であるジュニアウィングに泊まってみよう。
部屋の調度品はほとんど同じ。もちろん、スイミングプールもジムも使える。
LKメトロポール本館の利便性と快適性を維持しつつ、お得に泊まれるのがジュニアウィングだ。

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LK メトロポール(ジュニア ウィング) (LK Metropole (Junior Wing))

アゴダでは、LKメトロポール本館とジュニアウィングの予約先は別となっている。

が、チェックインは、LKメトロポールのレセプションで行う。

LKメトロポールジュニアウィング (24)

LKグループらしい豪華な雰囲気のロビー。

LKメトロポール (3)

LKメトロポール (10)

前日にアゴダで予約していき、バウチャー提示必要なし。
書類にサインを一箇所するだけ。
デポジットなし。

昼12時頃に訪れたが、すぐに鍵を渡してくれた。
最初は4階の部屋。
エレベーターがないのはわかっていたので、2階か3階にしてほしいとお願いすると、3階に変えてくれた。言ってみるものだ。

ベルボーイの付き添いもなく自力でジュニアウィングへ。

本館を出て左へ進み、奥右手にあるのがジュニアウィング棟だ。

LKメトロポールジュニアウィング (1)

駐輪場の向かい側あたり。
セブンイレブンの上の棟。

LKメトロポール (4)

入り口にはガードマンも誰もいない。
オートロックになっており、キーカードをかざすと解錠できる。
アパートと同じ形式。

LKメトロポールジュニアウィング (23)

外に出る時は解錠ボタンを押すだけでいい。

前述のとおり、エレベーターなし。
階段で3階に上がる。

LKメトロポールジュニアウィング (2)

2階には一部屋しかないようだ。
3階は部屋が並ぶ。

LKメトロポールジュニアウィング (3)

今回は一番奥の角部屋だった。

ジュニアダブルルーム部屋内部

予約したのはジュニアダブルルームというグレード。
が、3階に変更してもらったので、ひょっとして上のグレードになっている可能性あり。

LKメトロポールジュニアウィング (4)

ドアはちょっとぼろい。
しかも鍵穴がやたらと固い。

LKメトロポールジュニアウィング (6)

鍵はシリンダータイプ。
部屋の電気はカードを挿して通電させるタイプではないので、エアコンつけっぱなしで外出可能。

ドアを開けたところ
LKメトロポールジュニアウィング (5)

ジュニアウィングの部屋の広さは28平米。
ほどよい広さ。

LKメトロポールジュニアウィング (8)

調度品はLKグループらしい高級感。実際は高級品かどうかはしらないが雰囲気が大事。

ベッドは大きい。しかもマットレスが上等のようで寝心地良好。

LKメトロポールジュニアウィング (7)

サイドテーブルあり。コンセントもある。

クローゼットは大きい。
中にセーフティボックス。

LKメトロポールジュニアウィング (11)

テレビも大きめ。DVDプレイヤー装備。

LKメトロポールジュニアウィング (10)

冷蔵庫の中は無料の水が2本。ミニバーなし。

LKメトロポールジュニアウィング (22)

冷蔵庫の上に、電子ケトルと無料のインスタントコーヒー類。

ライティングデスクは重厚感あり。

LKメトロポールジュニアウィング (9)

椅子も座り心地良好。

コンセントがそばにあって、PC作業は実に快適。すばらしい。ティッシュボックスも置いてある。

が、ドアを全開しようとすると、机にあたってしまう。
このあたりが豪華そうに見えて、実は詰めの甘いLKメトログループの特徴でもある。

LKメトロポール (9)

テーブル脇にドライヤー設置。
浴室の洗面台にもコンセントがあって、ドライヤーは洗面台で使える。

バルコニー

角部屋につき、バルコニーが2つある。
窓も大きくて採光はばっちり。

LKメトロポールジュニアウィング (12)

メインのバルコニーは広い。というか無駄に長細い。
金属製の重厚な椅子とテーブル。

LKメトロポールジュニアウィング (13)

室内は禁煙のようだが、灰皿が置いてあり、バルコニーで喫煙可能。

景観は右手にLKメトロポール本館、左側がソイダイアナ。

LKメトロポールジュニアウィング (14)

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もうひとつのバルコニーは小さい。

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すぐ向かい側にAREA51というバー。真下がセブンイレブン。

LKメトロポールジュニアウィング (17)

ソイダイアナを通る車の音やバーの呼び込みの声が聞こえてくるが、窓をしっかりしめれば、それほど気にならない。
夜はぐっすり眠れた。

夜のソイダイアナ
LKメトロポール (5)

浴室

LKメトロポールジュニアウィング (20)

しっかりした作り。バスタブはないが、どうやら部屋によりけりのようだ。
シャワーブースはガラス扉で仕切られている。

LKメトロポールジュニアウィング (21)

シャワーの水圧と温度は申し分なし。
パタヤのホテルで最高レベルの水圧で熱々シャワーを浴びることができた。
むしろ勢いが良すぎて調節するのが大変なくらいだった。
それでもトイレと洗面台の床が濡れることはない。
シャワーブースには、シャンプーとボディソープが置いてあった。

洗面台も使いやすい。

LKメトロポールジュニアウィング (18)

アメニティは充実。

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ハンドタオル2枚、固形石鹸、ボディーローション、歯ブラシ、綿棒、シャワーキャップと揃っている。

バスタオルはかなり上質のもの。生地が分厚く、吸水性高し。

部屋も浴室も清潔に保たれている。年季は入っているはずだが、このあたりはさすがLKグループか。

Wi-Fi無料

ブラウザを開いてログインするタイプ。
パスワードは机の上に置いてあった。

LKメトロポールスクショ (1)

いくつか接続先があるが、LK Wingを選ぶと、うまく接続できた。

速度は問題なし。動画サイトがさくさく見られた。
けっこう快適。

ジョイナーフィー無料

JFは無料。
そもそもガードマンもおらず、完全ノーチェックでゲスト連れ込み可能。
あとは自己責任で。

なお、本館レセプションにはジョイナーポリシーが掲示してある。

LKメトロポール (12)

ジョイナーフィー500バーツ。IDカード預けあり。20歳未満の連れ込み禁止。
実際は、ゲスト一人目まではジョイナーフィー無料のようだ。
こういうホテルでは、さも当然のようにエレベーターへ向かえば、意外とIDカードチェックはスルーできたりするが。

館内設備

ジュニアウィング内には何もない。
が、LKメトロポール本館の設備を利用可能。

スイミングプールは目の前。

LKメトロポール (7)

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タオルは入り口に用意してある。
ホテルの規模に比べるとプールは小さめ。

LKメトロポールの対抗馬といえば、アレカロッジとなろう。
プールだけでいうならアレカロッジの圧勝。

フィットネスジム
LKメトロポール (2)

ロビー奥にはレストランもあり。プランによっては朝食付きにすることも可能。

地図と周辺施設

地図

ジュニアウィングの真下にセブンイレブンあり。
近所には他にもコンビニ多数。
たぶん、世界屈指のコンビニ密集地帯だと思われる。

LKメトロまでは徒歩1分くらい。

以前紹介したキーラティというホテルの裏口を通り抜ければ近道だ。

LKメトロポール (6)

関連記事:ソイLKメトロ内の格安ホテル、キーラティホームステイ (Keerati Homestay)宿泊レポート

なお、このキーラティもLKグループだが、断然ジュニアウィングのほうをおすすめする。
快適さが段違い。

ソイブッカオ至近距離。
ブッカオ名無し食堂もすぐ近く。
洋食天国ソイレンキーもすぐそば。
マッサージ屋もたくさん。

何から何もまで揃っている。昼から夜までなんでもこいだ。

ウォーキングストリートへ行くには、ソイブッカオでソンテウに乗れば1本で行ける。
帰りはセカンドロードのソイダイアナ入り口で降りて、徒歩数分で戻ってこられる。

立地条件はとにかく素晴らしい。
少しだけパタヤに慣れている人なら、パタヤ最強レベルの立地条件の良さ。
徒歩とソンテウでがんがん遊べる。

宿泊料金と予約先

アゴダで予約して1泊909バーツだった。

LKメトロポールスクショ (3)

これはローシーズンの割引価格。
ハイシーズンはもう少し高くなるはず。

LK メトロポール(ジュニア ウィング) (LK Metropole (Junior Wing))予約先

アゴダ

ブッキングドットコム

なお、LKメトロポールの価格はこんな感じ。朝食付きだ。

LKメトロポールスクショ (2)

スタンダードルームでも36平米と部屋は広め。どうやらバスタブ付きのもよう。
よりゆったり泊まりたいなら、やはり本館のほうがいい。

LK メトロポール ホテル (LK Metropole Hotel)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

ブッキングドットコム

また、ウォークインではマンスリー価格もあり。

LKメトロポール (11)

ジュニアウィング:27,000
スタンダード:45,000
メトロポールスイート:216,000

メトロポールスイートは驚愕の250平米の広さ。
ああ、いつの日か、一ヶ月で21万6千バーツでスイートに泊まってみたい。

まとめ

はじめて泊まってみたが、とにかく快適だった。
エレベーターがないのはあきらめるしかない。3階なら許容範囲だ。
キーカードをかざして入館するのは普通のアパートみたいで、これはこれですごく気楽。
ちょっと贅沢なサービスアパートメントに宿泊している気分だった。
ホテルの雰囲気を味わいつつ、もっと広い部屋に泊まりたいなら、メトロポール本館にしましょう。
LKメトロポール本館に泊まってみたいけど、そこまでの予算がない人は、ジュニアウィングへどうぞ。

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