パタヤ千夜一夜

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ソイレンキーのベルギー式フライドポテト、FritKot Pattaya

投稿日:2018年8月5日 更新日:

ソイレンキーのブッカオ側入り口付近に新しくオープンしたFrikot Pattaya。
工事中のころからずっと目をつけていた。

ソイレンキーのベルギーフライドポテト屋 (2)

ベルギー式フライドポテト屋台だ。
ポテトが99バーツ。他にもベルギー料理があるようだ。
フライドポテト好きとしては開業前からずっと気になっていた。
さて、お味はいやかに。

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Frikot Pattaya

ベルギー式フライドポテト FRITKOT PATTAYA (1)

ソイレンキーのベルギーフライドポテト屋 (1)

小さな屋台。隣にはコーヒースタンド。昼間はほぼつながっている。
その場でイートイン可能。

ベルギー式フライドポテト FRITKOT PATTAYA (5)

フライドポテトが99バーツ。ちなみに、フライドポテトのことをフレンチフライと呼ぶ。ベルギー式だけど、ここでも従業員はフレンチフライと呼んでいた。

ソースが1種類だけ無料で選べる。

ベルギー式フライドポテト FRITKOT PATTAYA (2)

マヨネーズ、ケチャップ、カレーマスタードなど。
追加で頼むと10バーツ。
カウンターの上にも、ケチャップなんかがおいてあるが、これも10バーツ必要。10バーツ入れの貯金箱が設置してある。
なんかケチくさい。

ベルギー式フライドポテト FRITKOT PATTAYA (4)

その他のメニュー
ベルギー式フライドポテト FRITKOT PATTAYA (3)

壁にも貼ってある。

ベルギー式フライドポテト FRITKOT PATTAYA (7)

FRICANDELLEやCROQUETTEなど、オランダ料理がメイン。たぶん、ベルギー料理でもあるんでしょう。スペルはフランス語だし。
コロッケの元とも言われるクロケットに興味津津。

まずは、フライドポテトから。

オーダーしてから油で揚げる。
最後に塩をまぶして、はい、完成。

ベルギー式フライドポテト FRITKOT PATTAYA (6)

写真ではわかりづらかいかもしれないが、量は多い。
がっつりポテトが入っている。

マクドナルドのシューストリングポテトより若干太め。長さはまちまち。

味のほうは、まあ、普通のフライドポテトですわ。
リアルに揚げたてにつき、熱々ほくほく。
いや、おいしいですよ。
が、どのあたりがベルギー式なのかさっぱりわかりまへん。

食べても食べてもポテト。
塩味だけでは飽きるので、選択したタルタルソースで味を変えてみる。
あんまりポテトには合わないなあ。
ケチャップのほうがいい。でもケチャップごときに10バーツ払うのは癪に障る。
結局、ほぼ塩味のみで完食。

これで99バーツかあ。
うーん。
量はあるし、それなりにおいしいけど、99バーツは高い。
これなら、マクドナルドのLサイズポテトのほうがいいと個人的には感じた。

フライドポテト大好きと自認しているが、単品でのリピートはないかなと。

地図

LKメトロから至近距離。
ソイブッカオ界隈で過ごしている人には立地条件良し。

営業時間:午前11時から午前4時

夜中でもやっているのも利点。

フライドポテト単品で食べるのはあまりおすすめしません。
バービアに持ち込んで、何人かでつまみにするのがいいんじゃないかと。
あとは、フリカンデルやクロケットをオーダーしたついでポテトも食べるのがベター。

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