パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年1月~3月パタヤ沈没日記

さらばパタヤ、さらばタイ女性たち、また会う日まで。日本帰国。

投稿日:2015年3月22日 更新日:

51日目

本日は帰国日。
名残惜しいが、パタヤともお別れだ。
どうせ2,3ヶ月もすれば戻ってくるだろうけど、今は日本へ帰る時だ。

朝7時起床。
この旅でもっとも早起きとなる。
いつもは午前10時とか11時に起きていたもので。

体調はかなり回復。
これなら問題なく日本へ帰れそう。
長時間のフライト中も下痢のままなら、最悪の苦行となるところだった。

さくっと荷造りを済ませる。
でかいバックにすべて詰め込んで、宿の倉庫へぶちこむ。
これで、次回も身軽な格好でタイへ来ることができる。
なじみのホテルやゲストハウスをつくっておけば、荷物は預かってもらえるようになる。
長期でアパートを借りているのでもなければ、この方法が楽でいい。

パタヤからドンムアン空港へ

いつもの方法でドンムアン空港を目指す。
もう慣れたものだ。

関連記事:パタヤからドンムアン空港へバスで行く方法。スワンナプーム空港乗り継ぎで最安値130バーツ。

ブッカオの宿からソンテウを乗り継ぎ、スワンナプーム空港行きのバスに乗る。
スワンナプームでドンムアン空港行きの無料シャトルバスに乗り換え。

バンコク市内の高速道路をすっ飛ばす。
やっぱりバンコクは都会だなあ。

ドンムアンシャトルバス (4)

当初の予定では、最後の2泊くらいはバンコクに滞在しようと思っていた。
バンコクで働く友人にも会いたかったし、久々にナナプラザソイカウボーイテーメーカフェをのぞきたかった。
それにナタリーの最新ラインナップが気になる。

が、結局はパタヤから一歩も動けず。
ずぶずぶと沈みこんでしまった。
パタヤがあまりにも居心地が良すぎるんだよね。
なかなか脱出できないでいる。

ドンムアン空港

ドンムアンシャトルバス (5)

ドンムアン空港に到着。
パタヤの宿を出てから約3時間45分。
何のトラブルもなく順調そのものだ。
かかった費用はソンテウ代20バーツとバス代130バーツの合計150バーツのみ。
安上がりでよろしい。

帰国便はもちろんエアアジアXの日本直行便。
このフライトができてから、かなり楽になった。
今回の往復のチケットも4万円以下。
これまた安上がりでよろしい。

ドンムアン空港 (1)

ターミナル1の4番カウンターでチェックイン。
搭乗券だけ印刷してもらう。
海外の空港によっては、カウンターでの搭乗券印刷代がかかることがある。
ここドンムアン空港では無料だ。
いちいち印刷しておく必要はない。
ただ、印刷しておいて、預け荷物がなければ、チェックインカウンターを素通りして、直接搭乗口へ向かうことができるけど。

ドンムアン空港のドイチャンコーヒーで昼食

ドンムアン空港 (4)

ドンムアン空港内のレストランは高い。
しかもロクなコンビニすらない。
特にイミグレーションを越えてからのレストランは、市内の1.5倍くらいの価格となる。
109バーツのチーズバーガーセットが180バーツもするのだ。

少しでも節約したい人は、イミグレーション手前にあるコーヒーショップで売っている弁当がおすすめだ。

これはドイチャンコーヒー(DOI CHAANG COFFEE)の店頭に積まれた弁当の山。
ドンムアン空港 (3)

電子レンジでちゃんとあたためてくれるので、熱々で食べられる。
どれも一つ60バーツ。
決して安いとは言えないけど、物価高の空港内では、この選択がベター。

今回は、ムーヤーンと豚肉炒めのダブル豚肉弁当にした。
まだ下痢が完治しておらず、辛い料理はやめておいた。

ドンムアン空港 (5)
ごくごく普通においしい。
これがタイでの最後の食事となった。
今回の滞在でどれだけ豚肉を食べたことか。
豚さん、どうもありがとう。

お金がある人は、普通にレストランへどうぞ。
とんかつ屋もフジレストランも中華料理も何でもあるよ。

また、未確認情報ながら、ターミナルビルから少し離れた建物にフードコートがあるようだ。
次回は調査に向かいたい。

イミグレーション

イミグレーションも難なく通過。
ノービザ入国での滞在延長をしていたけど、何の質問も受けなかった。
ビザラン認定のハンコも当然押されなかった。
そういえば、入国時はちょっとだけ質問されたなあ。

タイのノービザ入国規制の厳しさは、ほんとよくわからない。
ノービザ滞在は半年で90日までとのルールもあるようだけど、きちんと調べているのか、かなり謎。
まあ、わたしの場合、半年で90日には到達しないはずなので、あまり気にしないでおこう。

別れのLINEスタンプ合戦

搭乗口へ。
近くに喫煙所もあり、便利な場所。

今回知り合ったタイの女性たちへ、お別れのメッセージを送信する。
すると、ちょこちょこと返事が届く。

最後のペイバーとなった23歳バービア嬢からは当然のようにメッセージ。

18歳の新人さんからは、泣きのスタンプ。

LINEメッセージ2

バレンタインデーの翌日から会っていないけど、まだ忘れられてはいなかったのね。
どうせ挨拶程度のものだろうけど、Love youなんてスタンプ貼られると、ちょっと心残りじゃねえか。

おもらしバービア嬢からは、日本帰国後に返事が返ってきた。

31歳バービア嬢や20歳のゴーゴー嬢からもI miss youスタンプ。
この二人は、実際に夜の相手はしていない。
20歳のゴーゴー嬢は、連絡を継続していこうかな。

今回の滞在で最初にお相手したOLさんからは、電話までかかってきた。

LINEメッセージ

どうして、これまで電話してこなかったのか。
最後の最後になって、I miss you と言われても、もう遅いよ。
でも次回のパタヤ滞在時は一緒に過ごそうなんて話になった。
やれやれ。

ドンムアン空港 (8)

そろそろ離陸だ。
電子機器の電源を切れとのアナウンスが流れる。
OLとの電話を切って、すべての連絡を断つ。
あとは日本に帰ってからやり取りしよう。

スマートフォンの普及と、LINEやFACEBOOKのおかげで、日本とタイとの連絡が本当に楽になった。
つい数年前までは、高いSMSか、PCのEメールを使うしかなかったのに。

日本に帰ってからのお楽しみが増えた。
まあ、そのぶん、やり取りが面倒なのも確かだけど。

日本帰国からの関空脱出作戦

フライト中は、ずっとPCで作業。
約5時間半のフライトで日本到着。
関空の滑走路に着陸したのが午後10時40分。

さあ、ここからは時間との戦いだ。
関空発のリムジンバスか電車に乗りたい。
タイムリミットは午後11時10分。

間に合うか?

間に合わなければ、またしても関空で野宿することになる。
以前のフライトスケジュールでは、関空着が深夜0時頃で、バスや電車を乗り継いで自宅まで帰ることは不可能だった。
当然のように野宿していたのだ。
今回はギリギリ間に合うかどうかのタイミング。

でも、このフライトスケジュールでも帰宅不可能な乗客もいるようで、「ああ、もう帰れない」と嘆いている人もいた。

座席が40番台と後ろの方だった。
なかなか飛行機から出られない。
焦る。
やって出られた。
ひょいひょいと人波をすり抜け、シャトルの先頭のドア前に乗りこむ。
これでほぼ一番にイミグレーションへ行ける。

待ち時間ゼロで、イミグレーション通過。
次は税関だ。
手荷物だけなので、荷物のピックアップを待つ必要なし。
そのまま税関へ。
これも待ち時間ゼロ。
パスポートの掲示だけでオッケーだった。

で、関空から外に出たのが午後11時ジャスト。
余裕でセーフ。
バスと電車で帰れるぞ。

バスのチケットを購入してから、喫煙所でタバコを一服。

関空到着

約2ヶ月ぶりの日本は、まだまだ寒かった。

帰国はすべてが順調すぎるほどだった。
ほとんどロスがない。
カネも使わない。

でも、財布の中に残った日本円の残高は250円。
牛丼すら食えない。
バーツはそこそこ残っているけど、使いようがない。
日本では、ガパオが40バーツでは買えない。
250円では何もできない。

まあ、いいか。
前回の日本円残金が50円だった。
今回はその5倍。
ちょっとは成長したかな。

これにて、2015年1月から3月パタヤ沈没、終了。

(次回以降、かかった費用や雑感などをアップする予定です。)

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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