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部屋へ泊まりにきたバービア嬢がベッドシーツにシミを作った理由とは?

(36日目夜の部つづき。注意。当記事後半には、人によっては不快に感じるような内容が含まれております。下半身関連の話を読みたくない方は、別ページヘ転移されることをおすすめします。)

夜10時ころ外出。

晩飯はムートート

ムートート屋台2

屋台で豚の唐揚げ(ムートート)を購入。
これは量り売りの屋台。

オーダーのしかたは、100グラム単位か、もしくは欲しい分の値段を言えば、計量して袋に入れてくれる。
今回は40バーツぶんをオーダー。意外と量が多かった。

ムートート屋台1

骨付きと骨なしがあり、骨付きのほうがおいしいような気がする。
でも骨の分の重量が無駄になるし、そもそも食べにくいので、わたしは骨なしを買うようにしている。
カオニャオを5バーツ購入して、これが晩飯となる。
栄養が偏っているなあ。

いつものバービアで飲みながら食事。
その後はビリヤード。
あっという間に深夜1時過ぎ。

そろそろ移動しなくては。

20歳のバービア嬢Sちゃんと飲む

次は、別の新規バービアへ。
以前から何度か通りがかりに立ち話をしたことのあるバービア嬢がいた。
たまにはちゃんとバーに入ってみようか。

とりあえず、奢らずに話し相手になってもらう。
Sちゃん、20歳。
やや太めの体型ながら、愛嬌はある。胸もある。
化粧をほどこした顔は、美人とは言えないけど、決して悪くない。
性格は明るくて楽しい。
いいね。

これならと、レディドリンクを奢って、さらに話をする。
日本人客もついているようで、LINEやFACEBOOKにアップされた客の写真を見せてくる。
だから、どういう反応を示せっちゅうねん。
「はあ、そうですか」としか言いようがない。

ファランともメッセージのやり取りをしていている。
ファランの送る英文メッセージを翻訳させられるのは、もはやお約束。

ニーペーワーアライ(これどういう意味?)」って、英語の訳を日本人に聞くなよ。

ま、わたしも英語のわかるタイ人に、FACEBOOKやLINEのタイ語をよく翻訳してもらうけど。
スタンプ系だと、グーグル翻訳にかけられないんだよねえ。
やっぱり、タイ文字勉強しよう。

このSちゃん、日本人にはロングで2000バーツを要求するそうだ。
ショートでも1500バーツとか何とか。
ちょっと高いね。それでも日本人は払ってくれるらしい。

ファランは怖いからショートだけ。日本人はロングでもオッケー。
ショートタイムの場合でファランがいくら払うのか興味があった。

ファラン ハイ タオライ(ファランはいくら渡すの?)」

と聞いてみると、小さな声で1000バーツと答える。
やっぱり普通じゃねえか。
日本人だからって高く要求するなよな。
こりゃあ、ロングでも1500でオッケーだな。

まあ、性格はいい子なんで、別に悪い気はしないけど。
けっこう楽しく飲めた。
そろそろ深夜2時。閉店の時間だ。
ペイバーしてほしいみたいだけど、ちょっとパス。
電話番号を交換してバイバイ。
あとで電話するね」と言われたけど、期待しないでおこう。

部屋へ泊まりに来たバービア嬢とブンブン

で、部屋へ戻りシャワーを浴びていると、電話の呼出音が聞こえたのであった。
バービア嬢Sちゃんだ。

今から行っていい?

あれま、本気だったのね。
せっかくシャワーを浴びたけれど、また外出して、近所まで迎えに行く。

バービア嬢Sちゃん

部屋へ連れて帰ると、まあ、やることは一つなわけで。
さっそく、シャワーを浴びてもらう。

タオルを剥ぎとってみると、うーむ、子豚ちゃんですな。
化粧を落とした顔は、うーむ、形容のしようがないけど、やっぱり子豚ちゃんだな。
化粧がお上手なことで。

ヤルしか無い。今さら帰れとも言えないし。

くどいようですが、性格は明るくて楽しい子。
サービスもよし。
ディープキスからオムまで一通りオッケー。
反応もいい。

昇竜拳炸裂とはいかないけど、それなりに満足できるブンブンとなった。

じゃあ、おやすみなさい。
ファン ディー(いい夢を)」

と、ここまではよかった。

シーツに残る謎のシミ

翌朝。
例によって長時間睡眠を取っておられるタイ女性。
朝になっても高いびきである。
本当にいびきがうるさかった。

あれ?
タオルを巻いて寝ていたはずが、素っ裸になっている。
タオルは床に落ちていた。
まあ、暑かったんだろうね。

わたしがシャワーを浴びて戻ると、Sちゃんも起床。
じゃあ、朝の2回戦と行きますか。

すると、Sちゃんが、恥ずかしそうにベッドシーツを触っている。
濡れてる?」と聞いてくる。
シーツを触ってみると、確かにちょっとだけ湿っているような。
うっすらと色も変わっている。
そんなに汗かいたのかな、子豚ちゃんだけに。
すると、匂いを嗅ぎ出すSちゃん。
臭くない?
と聞いてくる。
そういえば、かすかにツンと匂うような。

ここでわかった。
おもらししやがった。

恥ずかしそうに言い訳をするSちゃん。
夢を見ていて、夢の中をおしっこをしていて、ついそのまま、とかなんとか。

お子様かっ!

でも、そこまで臭くはない。
床に落ちているタオルはズブ濡れだった。
おそらくこのタオルが大部分を吸い取っており、あまりシーツには付着していないのだろう。

タオルは、たしかに臭う。
洗面所で洗剤とともに水につけると、黄色い液体に変化した。
うええ。

Sちゃんにシャワーを浴びさせる。
シーツはあとで取り替えてもらうしかない。
もう朝から大変である。

まあ、でも、それはそれ。
もう一発くらいしておきたいところだ。

ベッドシーツの濡れていない箇所を利用して、ことをいたす。
匂いがきつかったり、ずぶ濡れになっていたら、さすがにきついけど、そこまでひどくはない。
たぶん、言われなかったら気づかないレベル。
それでも、若干、変態プレイをしているような気分になったけど。

どうせなら潮を吹かせて、ベッドシーツ全面を濡らせたかった。
でも、バッドフィンガーのわたしのテクニックでは到底無理。
淡白に終了。

ちょうどSちゃんが帰るタイミングで、メーバーン(ルームクリーン係)が部屋へやって来た。
理由は告げず、100バーツを渡してシーツの交換を依頼した。
部屋は月極めで借りており、シーツの交換は3日に1回程度。昨日変えたばっかりなので、本来なら今日は無交換デー。
まあ、かりに交換の日でも、さすがにこのシーツを交換してもらうなら、100バーツくらいのチップは当然だと思うけど。

誰が何をやったのか、内緒にしておいてくれと必至に頼むSちゃん。
マイボック マイボック。アーイアーイ。」と何度も繰り返していた。
そりゃあ恥ずかしいだろう。こっちも恥ずかしいわ。

帰り際、Sちゃんにロング代のチップ1500バーツを渡す。
まあ、楽しかったからいいか。
余計なシーツ代がかかったとはいえ、バーファイン代はかからずに、安上がりですんだし。

でも、おもらしするようなバービア嬢はもうご勘弁を。

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