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最後のペイバーで大当たりを引く。が、最後の最後に悲劇が…

(49日目夜の部つづき。注意。当記事には一部、下半身関連の下品な表現が登場します。苦手な人は他のサイトへ転移することをおすすめします。)

奥歯の詰め物が取れ、目当てのバービア嬢が目の前でペイバーされ、踏んだり蹴ったりの夜。
もういいかと、ブッカオの宿へ向けて、とぼとぼと歩き出す。

セカンドロード界隈のバービアで、妙にハスキーボイスな呼び込みを受ける。

ああ、オカマか。

と無視しようとした。
いや、待てよ。
オカマの巨体の陰で、かすかにきらりと光る女性の笑顔が見えたような気がする。
もはや長年の経験による嗅覚としか言いようがない。
近づいてチェックだ。
ふふ、けっこうカワイイじゃないか。
笑うと目元が丸くなる素敵な表情。
いいね。
これが最後のチャンスだと席に座る。
が、隣にオカマが座ってくる。

おまえじゃない。

と、半ば強引に、笑顔が素敵なバービア嬢を隣に召喚。

23歳。
ウドンタニー出身。

来たね、ウドン娘。
ウドンの子とは相性がいい。
これはいけると直感する。
まあ、一人の子持ちなのは、この際、目をつぶる。
乳が小さいのも大目に見よう。

話をしていると、とにかく楽しい。
そこそこちゃんとした英語も話せる。高校と大学で勉強したとか何とか。
発音と文法がバービア英語ではないレベル。
でもわたしはあくまでタイ語で押し通すけど。
まあ、そんな細かいことは関係なく、楽しくおしゃべりができた。
英語だろうがタイ語だろうが日本語だろうが、コミュニケーションを取ることが目的なのだ。

よし。
ペイバー決定だ。
これが最後のチャンス。
逡巡なんかしていられない。
即効でペイバーを切り出す。
相手も喜んでペイバーを受け入れてくれた。
ショートともロングとも聞いてこない。
チップの額も聞いてこない。
いい感じ。

おててつないで部屋へ戻る。

最後の一戦がはじまる

バービア嬢

部屋に戻ってから、まずシャワー。
一緒に入ろうと提案。
胸が小さいから恥ずかしいと言いながらも、きちんと応じてくれる。

シャワーを浴びながらいちゃいちゃ。
何も言わずとも、ボディソープをつけて全身を洗ってくれる。
性格の良さがみなぎってますな。

ベッドでもいちゃいちゃ。
しかもサービス満点。
DK、生スモーク、はては菊門舐めまでオッケー。
最高じゃないですか。

体位チェンジも激しい。
自らドッグスタイルを要求。
激しくもだえるウドン娘。

しかもラストは、お口へというリクエスト。
どこで覚えたんだ、そんなプレイ?
ならばリクエストにお応えしましょう。
きっちりお掃除までしてくれた。

タイでここまで積極的な女性と対戦したのは初めてかもしれない。

当たりや、大当たりや~

いやっほー、最後の最後で当たりをひいたぞ。

今回の滞在で、夜の満足度でいえば、この子がぶっちぎり最高点。

終わってからも、楽しいピロートークがずっと続いた。
大満足で眠りにつく。

が、悲劇はこれから起こるのだ。

苦しみの夜

夜中、猛烈に腹が痛くなる。

これは、アカンやつや。

過去の経験上はっきりとわかる。
食あたりだ。

おそらく、サイクロックだろう。
バービアでおつまみに食べたイサーンソーセージにやられたのだ。

サイクロック屋台
とにかく腹が痛い。
きりきりと刺すような痛みが走る。
わたしもトイレに走る。
水のような便が、猛烈な勢いで走る。

眠れない夜だ。
苦しい。
隣ではバービア嬢が素っ裸でぐっすりと眠っている。
抱きしめてやれば、また興奮して夜中の2回戦に突入してしまうシチュエーションである。
が、それどころではない。

とにかくこの腹の痛みと格闘しながら、悶々と過ごす。
1時間に1回はトイレへかけこむ。
ろくに眠れやしない。
悪いことに、下痢時にはいつも利用している薬がちょうど切れていた。
さすがに深夜4時や5時に開いている薬局を探すのは困難だ。
朝まで待つしか無い。

痛みの間隙を縫うようにして、少しづつ眠った。

ようやく朝。
というかすでに午前11時頃。もう昼前だ。
うつらうつらしていたわりには、時間が過ぎている。

幸いなことに、我慢できないほどのひどい下痢ではなかった。
自分で何とかコントロールできるレベル。
ベッドで漏らさずにすんだ。

バービア嬢もようやく起きだす。
時計を見て、「So late」と笑っていた。

わたしの症状を伝えると、一転心配顔のバービア嬢。
昨日食べたものを教えてくれと言われる。
サンドイッチ、ガパオムー、サイクロック、ケバブ、ビール。

サイクロックでしょうね」とバービア嬢の診立てはわたしと同じもの。
イサーンの人でも、たまにサイクロックで腹を壊すことがあるそうだ。

わたしは過去に何度かサイクロックを食べたことがあるけど大丈夫だった。
まあ、運が悪かったとあきらめるしかない。
それがタイ屋台料理愛好家のさだめ。

でもやっぱり目覚めの一発

とりあえず、シャワー。
下痢以外は元気。たまに腹痛がある程度。
下半身も元気だ。
裸のバービア嬢を見ていると興奮してくる。

せっかくなので、朝の一発。
あまり濃厚なのは体に悪そうなので、軽くすませる。
下痢の状態で菊門舐めしてもらうのはさすがに気が引ける。
もし間違って具を噴射してしまったら、シャレにならない。
音楽のスカも大好きだし、お寿司のトロも大好物だけど、その両方を合わせたプレイは趣味じゃない。
そこはグっと我慢した。

またまたフィニッシュはお口へ。
きっちりお掃除まで。
なんていい子なんだ。

思わず奮発してチップ2000バーツあげてしまった。
たぶん、1500バーツでもオッケーのはず。
最近の若いバービア嬢はロング2000バーツを要求するケースが増えてきたから、こんなものかな。
満足したのだから、惜しいとは思わない。
2500や3000はありえないけど。

最後は笑顔でお見送り。
これで、下痢になっていなかったら最高だったのに。
でも彼女の満面の笑みと優しさに癒やされたのであった。

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