パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤのソンクラーン2018年本格始動 初日の様子

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4月13日。いよいよソンラクーンの水かけが本格始動したパタヤ。
一部では11日から水かけをやっていたが、本来は13日からがソンラクーン祭り。
水かけも堂々と解禁される。

正午頃のソイブッカオは、一部で水かけ開始。
ちなみに、TTカレンシーのレートは、2880。

TTカレンシーレート

お祭りに水をさすような厳しいレートです。

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パタヤのソンラクーン初日パトロール

午後5時前、準備を整え、ソンラクーンの様子を観に行く。

セカンドロードのセントラルフェスティバル付近は渋滞中。

パタヤソンクラーン2018年初日 (2)

渋滞の隙間をぬって、バケツでソンテウ車内にぶっかける人あり。

ソイ7に入ろうとしたが、人とバイクと車で溢れかえっている。放水も飛び交う。

パタヤソンクラーン2018年初日 (3)

ソイ7進入はあきらめて、パタヤカンの交差点で左折。
パタヤカンは大渋滞だが、歩道の水かけはおとなしい。

ビーチロードに入ると、派手に水かけ。

パタヤソンクラーン2018年初日 (4)

ソイ7からソイ8にかけての道路も大渋滞が続き、路面は川のようになっている。
さすが、パタヤの水かけ最激戦区だ。

が、ソイ9の警察署を過ぎたあたりから、急に大人しくなる。路面も乾いたまま。
これがウォーキングストリートまで続く。平和なもの。
ウォーキングは関係者以外の車両進入禁止となっていた。
中には入っていないが、あまり水かけをやっている様子はない。

パタヤタイ通りも大渋滞。路面が濡れている様子はない。

パタヤソンクラーン2018年初日 (5)

セカンドロードは比較的マシ。こちらを走行。
途中で、ブッカオソイ15へ抜ける。ほとんど水かけなし。
パタヤアベニュー裏口付近のバービアでちょろっと水かけやっている程度。かわいいもの。

アレカロッジの脇道を抜けて、ソイダイアナへ。

パタヤソンクラーン2018年初日 (6)

ここは派手にやっている。路面が川になっている。

LKメトロへ。

パタヤソンクラーン2018年初日 (8)

路面はほぼ乾いたまま。
おっと奥のL字コーナーで巨大パイプ式水鉄砲を持ったファランが待ち構えている。これは危険。
というか、このパイプ式水鉄砲は危険との理由でとっくに昔に禁止されているが、まだ使っている人がいるのか。
こういう手合には近づかないのがベター。本音を言うと、逮捕してほしいくらい。
というわけで遠回り。

ちなみに、恒例のバチェラーゲートは、簡易ソンクラーン仕様。

パタヤソンクラーン2018年初日 (7)

ハリボテ感マシマシ。なぜか、ハワイパーティ。

ソイブッカオ側からLKメトロ内を見てみる。奥のコーナー付近以外はおとなしいもの。

パタヤソンクラーン2018年初日 (9)

ソイブッカオを進む。道路はウェット状態だが、そこまでひどくない。

パタヤソンクラーン2018年初日 (10)

ソイハニーイン内は、かなり派手にやっているなあ。

Rコンバービア群からソイメイドインタイランドバービア群にかけては、あちこちで水かけをやっている。

パタヤソンクラーン2018年初日 (1)

それでも、例年に比べると、やや水かけの量は少ないように思える。

やっぱり、ソイ7とソイ8が異常なレベル。
今日は訪れていないが、ソイ6も同じはず。

 

夕方6時40分、TREE TOWNの脇道からソイスカウビーチを抜けていく。

パタヤソンクラーン2018年初日 (11)

ここは露店がたくさん出ていて、最初から水かけゼロ。妙にいい雰囲気。

この時間帯はバービア群以外はほぼ水かけ終了。
通りがかりの外国人が水鉄砲を軽く打ち合う程度だった。

セントラルフェスティバルまで歩いたが、ほぼ濡れずに行けた。

センタンのセカンドロード側入口前広場では、ビアガーデン開催。コンサートも開かれている。

パタヤソンクラーン2018年初日 (12)

夜8時半過ぎ、セカンドロードを少し歩いてみる。

ソイ10バービア群周辺は水浸し。戦いのあと。

パタヤソンクラーン2018年初日 (13)

パタヤソンクラーン2018年初日 (14)

が、ビール瓶片手に酔っ払ったファランがまだ水かけをやろうとしている。

そのさきにも酔っ払ってテンションの上がったタイ人が水かけを続けている。

この時間帯でも散発的に水かけをやろうとする人間がいて油断できない。

ソイダイアナは無事に終息。水かけなし。

パタヤソンクラーン2018年初日 (15)

LKメトロも大丈夫。
ソイブッカオもおしまい。
が、ごく一部のバーで酔っぱらいバービア嬢あるいはレディボーイが暴発するかもしれず、やっぱり油断はできない。

感想

なんだか、例年よりも水かけの盛り上がりが控えめのように感じた。
一部クレイジー系ファランは健在だが、ファランの数自体は減っているような印象。
中東系が増えているように思う。あと若い中国人も多い。
まあ、それでも、濡れずに歩き回ったりバイクに乗るのは不可能な状況に変わりなし。
非現実的なお祭りモードはなおも健在。

ソイ7とソイ8はいつもどおりの盛況ぶり。パタヤ屈指の激戦区にはファラン多し。
思いっきり水かけしたいなら、ソイ7とソイ8へ行きましょう。

パタヤのソンクランは今年も狂ってます。
このお祭りは、19日まで続く。レッツ・ゴー・クレイジー。

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