パタヤ千夜一夜

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あったら便利なSIMカードケース。海外旅行好きは欠かせないかも。

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今や日本での日常生活だけでなく海外旅行でも手放せなくなったスマートフォン。
SIMフリーの機種なら現地でSIMカードを購入してネットに接続できる。一度この快適さを味わうともう後戻りできない。
が、訪問する国が増えるにつれ現地SIMカードも増えていく。

現在、わたしが所有するSIMカードは以下の通り。

タイのSIMカードが2枚。
フィリピンのSIMカードが1枚。
日本のSIMカードが1枚。
計4枚。
さらに他の国を訪問する際は、新規で購入することもある。

そうなると、SIMカードだらけになり、もうぐちゃぐちゃ。
新規でSIMカードを購入して、その場で入れ替えすると、古いほうのSIMカードは店の人が台紙にセロテープで貼り付けてくれたりもするが、下手すると失くしてしまう。
ましてや、最近はほとんどがナノサイズ。小さなナノSIMカードが何枚もあると、管理が大変。
そこでSIMカード保管ケースを探してみた。

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SIMカード保管ケース

家電量販店で品揃えをチェックしてみたが、あまり種類はない。店の人に聞いてみると、SIMカード変換アダプターが基本で、SIMカードだけを保管するケースは置いていないとのこと。
わたしのスマートフォンはナノSIM対応。海外で売られているSIMカードは、ほとんどが3サイズ対応型。よって、アダプターはほぼ不要。

次にAmazonでチェック。
おお、いろいろ置いてあるなあ。

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やはりサイズ変換アダプターとの兼用が多いようだ。
中には、SDカードケースとの併用タイプもある。
ほしいのは、ナノSIMカードがたくさん入るタイプ。

実際に購入したのがこちら。

SIMカードケース (3)

ナノSIMカードが12枚も入るスグレモノ。
変換アダプターもついている。

ケースの大きさは名刺ケースと同じ。というか、名刺ケースの金型を流用したと思われる。

SIMカードケース (5)

薄っぺらいがアルミ製でそこそこ頑丈そう。ま、高級品ではないけれど、見た目はまずまずでしょう。
蓋はきっちり閉じることができる。

中にはざらりとSIMカード収納スペース。すべてナノSIM用。

SIMカードケース (2)

ウレタン製でしっかりと小さなSIMカードをはめることができる。
蓋も閉まるので、運搬中に中身のSIMカードがこぼれ落ちる心配はほぼゼロ。

イジェクトピンの収納も可能。ピン自体も付属しているが、わたしはスマートフォン本体購入時に同梱されていてオリジナルのピンをはめこんでいる。しっかり固定できた。

念のため、通常SIMサイズに変換できるアダプターを一つだけ入れておく。ただし、枠にははまらないので上から蓋で抑えるだけだが、蓋はきっちり閉まる。中で多少からから音がするが別に問題ない。

SIMカードケース各国SIMカード

タイやフィリピンのSIMカードどもをばっちり収容。
あとは機内持ち込みのカバンにケースごと入れておき、フライト中にでもSIMカードを入れ替えればいいだけ。

マニラからバンコクへのフライト中に、SMARTのSIMカードをAISのSIMカードへ入れ替えた。

SIMカードケース (2)

狭いエコノミーシートでも、ケースがあると心強い。さくっと交換して、さくっとケースに収納して、ケースごとカバンにしまえばいい。
これでバンコク到着と同時にスマホでネット接続が可能となる。

SIMカードを新規購入する際にもケースを取り出し、古いSIMカードを収納。
じつにすこぶる。

これで小さなSIMカードの管理に悩まされる心配がなくなった。
あとは、SIMカードケースごとなくさないよう気をつけないとね。

財布に入るサイズのケースも売っている。枚数が少ないなら、これでもいいかも。

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