パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ新築ホテル情報 ホテル情報

サードロード沿い新築ホテル、ルームズ リパブリック パタヤ (ROOMS REPUBLIC PATTAYA)宿泊レポート

投稿日:

パタヤタイのサードロード沿いに新築ホテルがオープンしている。

ルームズ リパブリック パタヤ (ROOMS REPUBLIC PATTAYA)

ルームズリパブリックホテル (1)

レセプションで話を聞くと、オープンして2,3ヶ月とのこと。おそらく2017年年末から2018年年明けにかけて開業したと思われる。
さっそく泊まってみた。
完全新築だけに部屋はぴかぴか。雰囲気もいい。広さもまずまず。
マイナス点もいくつかあって、判断が難しいホテル。

SPONSOR LINK



ルームズリパブリックパタヤ (ROOMS REPUBLIC PATTAYA)

パタヤタイとサードロードの交差点をバリハイ埠頭方面へ進む。
左手にTONYフィットネスがあり、

サードロードトニーフィットネス

さらに進むと、大きなコンドミニアムが建っている。
(CITY GARDEN TOWER)
サードロードコンドミニアム

その横にひっそりとあるのが、ルームズリパブリックだ。

ルームズリパブリックホテル (2)

手前と奥に棟があって、奥の1階がレセプションとなっている。

ルームズリパブリックホテル (3)

バイクは手前側の壁沿いに駐輪可能。

とても綺麗なレセプションとロビー。

ルームズリパブリックホテル (38)

受付の女性は丁寧で親切。
Agodaで事前予約していき、チェックインはスムーズ。バウチャー提示必要なし。
デポジットは500バーツ。

チェックインは2時からだが、12時過ぎでも部屋が空いていたようで入室可能。
接客担当の女性が部屋まで案内してくれて、愛想のいいルボーイが荷物を運んできれた。

棟が分かれており、今回は手前側の棟だった。つまりレセプションとは別棟。

ルームズリパブリックホテル (40)

連絡通路は中庭のようになっている。ブランコゆらゆら。

ルームズリパブリックホテル (29)

てっきりエレベーター付きかと思いきや、まさかの階段のみ。

ルームズリパブリックホテル (28)

廊下は、ちょっぴりロマンティック。

ルームズリパブリックホテル (32)

最初は気を利かせてくれて2階の部屋へ案内されたが、バルコニーがなかった。室内禁煙の部屋。
喫煙したい旨を伝えると、バルコニー付きの部屋にすぐに変えてくれた。3階になるけど、それでもいいかと親切に確認してくれた。

デラックスキングルーム

予約したのはデラックスキングルームというグレード。たぶん一番下のグレードかと。
さきほどのバルコニーなしと同じグレードだと言っていた。

ドア
ルームズリパブリックホテル (27)

呼び鈴付き。

鍵はカードタイプ。
カードを挿すと、室内の電気が通じるタイプ。

ルームズリパブリックホテル (13)

ドアを開けたところ
ルームズリパブリックホテル (23)

窓が大きく、部屋もそこそこ広い。窮屈感はない。床はタイル張りで清潔感あり。

ルームズリパブリックホテル (8)

ルームズリパブリックホテル (10)

ベッドはキングサイズでゆったり。

ルームズリパブリックホテル (9)

両サイドにテーブルと照明あり。

ルームズリパブリックホテル (24)

コンセントは形状豊富。各国のプラグに対応している。
さらに、USB差し込み口もあり、充電可能。また、掃除依頼もここで操作可能。

テレビの下に大きな作業机と椅子。

ルームズリパブリックホテル (16)

鏡のところにコンセントと照明スイッチあり。便利。
テレビは映り良好。日本関係のチャンネルはNHKワールドだけ。パタヤではいたって普通。
エアコンは謎のメーカー。効き目はいいが、ちょっと音がうるさかった。

冷蔵庫と電気ポッド。

ルームズリパブリックホテル (11)

インスタントコーヒーも置いてある。

冷蔵庫内は有料のミニバー。無料の水は2本。

ルームズリパブリックホテル (12)

クローゼットは開放タイプ。扉なし。

ルームズリパブリックホテル (14)

セーフティボックスあり。日本語での説明書きもあるんで簡単に使える。

ルームズリパブリックホテル (15)

はい、普通に綺麗な新築ホテルの部屋ですな。
当たり前ですが、ぴかぴかです。
広さも充分かと。できれば、ソファーがほしかった。

ちなみに、天井の火災報知器は未設置。

ルームズリパブリックホテル (26)

どうやら、まだソフトオープン状態で、すべての設備が完成しているわけではなさそう。

バルコニー

ルームズリパブリックホテル (17)

大きな窓の向こうがバルコニー。
カーテンはレースと遮光カーテンの二重仕様。日中の陽射しはカットしてくれる。
問題は、バルコニーのスライドドアがやたらと重たいこと。ひたすら固い。かなり力を入れないと、開け閉めできない。
まあ、そのぶん、密閉度が高く、外の騒音をカットしてくれるのだが。

ルームズリパブリックホテル (18)

バルコニーは狭めながらも、テーブルと椅子2脚。
どうしても砂埃が発生する環境につき、バルコニーの床がざらざらするのはしょうがないかなあ。
サードロードに面しており、遮る建物がないため、日当たりは良好。というか直射日光が熱い。昼間に洗濯物をかけておくと、あっという間に乾く。
分厚い遮光カーテンで室内への日差しはカットできるが、それでも昼間はちょっと蒸し暑くなる。エアコンをがんがん効かせれば問題ないが、外出して帰ってくると、最初のうちは暑い。

室内喫煙不可。喫煙はバルコニーで可能。灰皿は自分で用意しましょう。

サードロード、バリハイ方面の眺め
ルームズリパブリックホテル (19)

夜はこんな感じ
ルームズリパブリックホテル (33)

昼は交通量多し。
夜はかなり減るが、やはりうるさい。
でも、前述のとおり、防音はしっかりしていて、窓をきっちりしておけば、ほとんど気にならなかった。夜はぐっすり眠れた。

浴室内

ルームズリパブリックホテル (22)

部屋に比して、かなり狭い作り。
トイレは若干窮屈。
シャワーブースは扉付きなれど、これまた狭めで窮屈。

ルームズリパブリックホテル (20)

ボイラー式のようで、湯の温度と水圧は問題なし。トイレと洗面台の床が濡れることはない。
ボディーソープとシャンプーの備え付きあり。

洗面台には、ドライヤー付き。これは便利。

ルームズリパブリックホテル (21)

あと、ハンドソープも設置してある。
その他のアメニティは無し。

タオルは、バスタオルとハンドタオルの2セット。

ルームズリパブリックホテル (25)

ただ、浴室内のタオル掛けがドア裏側にしかなくて、ちょっと使いにくい。
普通に壁に設置してほしかった。

バルコニー無しの部屋

最初に案内してくれたバルコニー無しの部屋も併せて紹介しておく。
同じグレードだと言っていたが、バルコニーがないぶんだけデラックスキングルームより広いように思える。
基本設備は一緒。スーツケース置き場があるくらい。あとは配置が違うだけ。

ルームズリパブリック部屋その2 (1)

ルームズリパブリック部屋その2 (2)

ルームズリパブリック部屋その2 (6)

ルームズリパブリック部屋その2 (3)

浴室も少し広く感じる。

ルームズリパブリック部屋その2 (5)

ルームズリパブリック部屋その2 (4)

窓の下は、中庭。あと、隣の高層コンドミニアムも見える。

ルームズリパブリックバルコニー無し部屋

サードロードに面していないため、外の音はほとんど聞こえないと思う。とても静か。
バルコニー不要なら、この部屋でもいいかも。

Wi-Fi無料

パスワードを入力するだけのタイプ。
接続状態も通信速度もばっちり。

パスワードは通電用カード差し込み口近くに貼ってある。

ルームズリパブリックホテル (34)

注意すべきは、文字入力。
最初と最後の$は、Sではなくて、$。ドルの$ね。残りのアルファベットは大文字で入力すること。もちろんすべて半角。
パスワードに$を使うなんて思いもしなかった。最初は何度やってもエラーが続いた。

ジョイナーフィー無料

注意書きによれば、外部から招いたゲストにはIDカードの掲示と預けを要求するとのこと。

ルームズリパブリックホテル (6)

が、実際にゲストを招いたが、レセプションはスルー。呼び止められなかった。
帰りもスルー。
このあたりはケースバイケースかもしれず断言はできない。でも、ジョイナーフィー無料は確かですな。

館内設備

中庭テラス

ルームズリパブリックホテル (30)

棟と棟につなぐ通路にある中庭テラス。
館内禁煙だが、ここは喫煙できる。

レストランカフェ

レセプションの奥がレストランとなっている。朝食付きプランはここで取ることになる。

ルームズリパブリックホテル (39)

ルームズリパブリックホテル (41)

すごくおしゃれ。綺麗。
でも利用しておらず料金などは不明。

ルームズリパブリックホテル (35)

表にはテラス席あり。喫煙可能。

スイミングプール

ルームズリパブリックホテル (36)

テラス席の向こう側にスイミングプール。
建物に挟まれていて、リゾート感ゼロ。

ルームズリパブリックホテル (37)

プール自体も小さめ。
奥にサマーベッド少々。いちおう、シャワーもある。

うーむ、ここではまったりできそうにないなあ。

無料ビリヤード

ルームズリパブリックホテル (31)

ホテル玄関脇にビリヤード台が設置してあり、利用は無料。
暇な人は、ここでビリヤード特訓してください。

地図と周辺施設

地図

ホテル前のサードロードの景色。パタヤタイとの交差点方面。
ルームズリパブリックホテル (4)

サードロードとパタヤタイ交差点まで徒歩4分。

スクリーンショット_033018_070009_PM

ここでウォーキングストリート方面へ行く乗り合いソンテウをつかまえれば、ウォーキングストリートやパタヤビーチ、セカンドロード、ソイブッカオにはすぐに行ける。

ウォーキングストリートまで無理やり歩けば17分。

スクリーンショット_033018_070905_PM

周辺には店が少ない。
最寄りのコンビニは、裏手のソイコーパイに入るか、ソーポン市場前まで行く必要あり。どちらも徒歩3,4分。
若干面倒くさい。

ホテル前のサードロードの景色。バリハイ方面。
ルームズリパブリックホテル (5)

ソーポン市場はローカル飯の宝庫で意外と使えるが。
ソーポン市場のサテがうまい。10本で30バーツ。

バイクがあれば、サードロード沿いの移動は難しくない。
パタヤタイからバリハイ埠頭へ通じる間のサードロードにも、いくつか使える店がある。

食べ放題のムーガタ屋。
蟹がうまい!シーフードも食べ放題のゲーンムーガタ、199バーツ

真新しいサウナ。
パタヤのおすすめサウナ i-SPA Sauna & Spa

どちらも歩けないわけではないが、微妙に遠い。

なんと言いましょうか、すごく中途半端な立地です、このホテル。中心部に近いといえば近いし、離れているといえば離れている。
バイクがあれば平気なのだが、それでも微妙に動きにくい。
パタヤタイとの交差点にもっと近ければ便利なのに。
もしくは、逆にバリハイ埠頭寄りにあったほうがマシ。
せめて、ソーポン市場近くなら、パタヤタイのトゥッコム裏手エリアにも近くなり、利便性が増すのに。
個人的には、なんだか煮え切らず、隔靴掻痒たる立地条件。もやもやします。
パタヤをあちこち移動している人なら、わかってもらえるかなと。

バイタクは近くに待機しており、移動そのものは問題ないです。
また、レセプションでお願いすると、空のソンテウを呼んでくれます。チャーター利用となり、ノースパタヤのバスターミナルまで200バーツとのこと。別に高くはないです。

宿泊料金と予約先

アゴダで950バーツ(税込み)だった。
日本円で、3243円。

スクリーンショット_031518_081727_PM

ホテル公式ホームページで予約すると1250バーツほど。

マンスリー料金を尋ねると、マネージャークラスが出てきて、説明してくれた。
一日900バーツ、つまり一ヶ月で27,000バーツ。
電気代水道代掃除代すべて込み。
が、これならアゴダで予約して、リワードとマイレージを受け取ったほうがお得だ。

4月の料金を調べると、910バーツまで下がっている。

新築ぴかぴかの部屋だけを見ると、910バーツはすごくお買い得だと思う。
あとは、立地条件をどう見るかです。

ルームズ リパブリック パタヤ (ROOMS REPUBLIC PATTAYA)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

ブッキングドットコム

まとめ

新築だから当然だが、部屋はぴかぴか。そこそこ広い。快適に過ごせるのは間違いない。
レセプションの対応もすごく親切だし、ベルボーイも朗らか。
サードロード沿いの部屋でもうるさくなかった。レセプション棟の部屋だともっと静かだろう。
いいホテルだと思う。

寝室だけで考えると、これと同程度の新築ホテルがビーチロードやセカンドロード近くにあると、おそらく1泊1500バーツから2000バーツのあいだくらいするだろう。
が、エレベーターなし、浴室狭め、スイミングプールしょぼい、立地条件微妙、などなどを考慮すると、1泊950バーツでも少々高く感じてしまった。
900バーツを切ると、お得感はまずまず。
立地条件は抜きにして、とにかく新築ぴかぴかの部屋になるべく安く泊まりたい人なら利用価値はあるかなあと。
いや、くどいようですが、そんなにひどく悪い立地条件じゃない。バイタク使えば5分とかからずウォーキングストリートへ行けるはずなんで。
でも日常生活を考えると、微妙に使いにくいんですわ。

それならば、いっそサードロードを越えて、ソイコーパイに入ったほうが、日常生活は便利になる。
新築ホテルもある。

関連記事:ソイコーパイの新築ホテル、レ バス レジデンス (Le Bus Residence)宿泊レポート

サードロード越えという点では、ソイボンコットのほうがかなり便利。ソイコーパイはローカル臭が強く、ちょっと夜が暗いけど、ボンコットは外国人の多いエリアで比較的安心できる。
開業したばかりのCCRは、巨大スイミングプールが気持ちいいし、もちろんエレベーター付き。
新築系ホテルなら、こっちのほうがおすすめ。

関連記事:パタヤ新築コンドミニアム兼ホテル、City Center Residence宿泊レポート

SPONSOR LINK

-パタヤ新築ホテル情報, ホテル情報

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.