パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート フードコート・市場

ソーポン市場のサテがうまい。10本で30バーツ。(追記あり、20本一気食い)

投稿日:2017年4月28日 更新日:


以前、沈没日記内で少し紹介したことのあるソーポン市場(Sophon Market)。
サードロードとテプラシットソイ8へ向かう道路の交差点に位置する。

ソーポン市場 (2)

狭いエリアに屋台が密集しており、ちょっとした屋台村になっている。
共通で使えるテーブルがあって、あれこれ食べたい時に便利。

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ソーポン市場のサテ

夜、たまたま近所を通りかかったので、晩飯探しにソーポン市場内へ。

Satey sophon market (5)

ローカルタイ人中心に人が集まってますね。
でも、ファランが一人でタイ飯を食べていたりして、おもしろい。このあたりにも長期滞在ファランが多い。

うろうろしていると、うず高く積まれた串を発見。

Satey sophon market (4)

これはサテに違いない。

炭火コンロで焼かれるサテども。うーん、うまそうだ。

Satey sophon market (3)

「シップマイ タオライ(10本いくら?)」と尋ねると、30バーツとの答え。
おお、安い。1本3バーツかよ。

で、そのまま10本オーダー。
近くのテーブルに座って待つ。

焼き立てが運ばれてきた。

Satey sophon market (2)

サテといえば、イスラム圏の串焼き。インドネシアやマレーシアでよく食べられている。宗教上の理由から、鶏肉やマトンが多い。
が、タイでは豚のメイン。ここのサテも豚肉だ。

Satey sophon market (1)

一串あたりの肉は少ない。二口サイズだな。

でもうまい。
タレとの相性が抜群。ピーナッツ風のタレだけど、甘すぎず、それでいてわずかに辛味と酸味もある。
付け合わせの漬物もいいアクセントだ。きゅうりは好きじゃないんで、玉ねぎをもっと入れてほしいなあ。

串にのばす手が止まらない。
こりゃあ、たまらんなあ。

あっという間に10本を平らげてしまった。
まだまだ食べられそうな勢い。
かっぱえびせん並のやめられない感。

20本くらいは余裕で食べられるでしょう。

ビールのあてに最高かも。
テイクアウトしてバービアに持ち込んでもいいな。

さすがに晩飯がこれだけでは厳しい。
他の屋台で料理も注文しつつ、サテをかじるスタイルがいいかも。
できれば二人以上で訪れれば、テーブルを確保しつつ、他の屋台を散策できる。
イサーン系料理も揃っているし、イサーン出身者との屋台デートにも活躍しそう。

ソーポン市場地図

バイクがないと移動は厳しい。パタヤタイのトゥッコムあたりから、ぎりぎり徒歩圏内かなあ。

昼間はぶっかけ飯屋くらいしか営業していないが、夜はにぎやか。
サテ屋台もおそらく夕方以降の営業となるはず。
暗くなってからどうぞ。
おすすめです。

パタヤでサテは意外と見かけない。タイ南部出身者が少ないせいかな。たまに移動屋台のサテ売りを見かけるけど、数は少ない。
ま、単純にサテを食べるだけなら、センタン地下のフードコートでも売ってますけどね。
でも、どうせなら、こういったローカル市場で食べたほうが安くてうまいし、雰囲気も味わえます。

(追記)20本60バーツ一気食い

2019年2月に再度訪問。
以前と同じように営業している。

ソーポン市場のサテ (2)

英語で、Pork Satayと書いてあるのですぐにわかる。
料金も張り出してある。

ソーポン市場のサテ (3)

30棒で100バーツ
20棒で60バーツ

ん?
なんかおかしくないか。
30本買うと1本あたり3.3バーツで、20本買うと1本あたり3バーツとなるのか。
まあいいかと20本オーダー。

ソーポン市場のサテ (1)

どんとサテが20本。
タレもたっぷり。
さらに、トーストもついてくる。
このトーストはピーナッツ味のソースを付けたサテに合うなあ。もっとトーストがほしくなったほど。
サテはうまい。
一気に20本を完食。
満腹とはまではいかないけれど満足度は高い。これで60バーツはお得だと思う。
ここではぜひとも20本を一気食いしましょう。

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