パタヤ千夜一夜

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グルメレポート ブレックファースト

Jolly Friar(ジョリーフライヤー)のメガブレックファースト99バーツ

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フィッシュアンドチップスで有名なJolly Friar。

先日ソイレンキーを通りかかると、いつもはフィッシュアンドチップスの宣伝をしている黒板に、SPECAIL BREAKFAST only 99-.という文字が踊っていた。

ジョリーフライヤー Jolly Friar (11)

なんだかスペルがおかしいがとにかくスペシャルなブレックファーストなんでしょう。
フィッシュアンドチップスも大好きだが、安いブレックファーストにも目がない。
思わず吸い寄せられるようにして店内へ。

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ジョリーフライヤーのメガブレックファースト

ジョリーフライヤー Jolly Friar (1)

テラス席は喫煙可能。

ジョリーフライヤー Jolly Friar (5)

店内は広くはないもののすっきりしている。
客はファランが数人。ほぼみんなブレックファーストを食べていた。

朝食メニュー
ジョリーフライヤー Jolly Friar (2)

そもそもジョリーフライヤーにブレックファーストメニューがあるとは知らなかった。
フルイングリッシュが199バーツ。
そして、MEGE BREAKFASTが99バーツに修正されている。元の価格は不明。
いや、MEGEってなんだよ。メガの間違いだろうけど、気にせずにオーダー。
ドリンクはコーヒーで。

まずは、コーヒーとオレンジジュース。

ジョリーフライヤー Jolly Friar (6)

コーヒーはもろにインスタント系。しかも最初から砂糖とクリームが入っている。かなり甘ったるい。
オレンジジュースは普通の既製品。

少し遅れて、本体の到着。

ジョリーフライヤー Jolly Friar (7)

ソーセージ2本、ベーコン2枚、豆、マッシュルーム、焼きトマト、焼きポテト、卵2個。

ジョリーフライヤー Jolly Friar (8)

ソーセージとベーコンはしっかりした肉厚。味もいい。
ポテトがごつごつしていて、食べごたえあり。ポテト好きとしては、かなり嬉しい。
おお、ここのブレックファーストはいいねえ。

あれ?
トーストがないぞ。

メニューにはきちんとtoastの文字があったはず。
店員に「カノムパンちょうだいな」とタイ語で伝えると、ピン(焼く)して持ってきてくれた。

ジョリーフライヤー Jolly Friar (9)

山切りカットのイギリスパン。ほとんど焼き色はついていないが、トーストしてある。
本来トースト付きのはずだが、リクエストしないと持ってきてくれないのか。このあたり不明。
トーストを付けても料金変わらず99バーツ。

ブレックファースト全体
ジョリーフライヤー Jolly Friar (10)

完食すると、ほぼ満腹。

これでトーストが2枚あれば、同じくソイレンキーにあるThe Havenのブレックファーストに匹敵する量になったかも。

The HavenのThe Works Breakfast 100バーツ
THE HAVEN THE WORKS (1)

関連記事:パタヤ最強かも。THE HAVENのブレックファースト"The Works"100バーツ。

ジョリーフライヤーは豆とオレンジジュースがあるぶん、いっそ豪華なくらい。
というか、トーストは1枚で充分かなあ。
そうすると、ジョリーフライヤーのメガブレックファーストのほうがちょうどいい。
でも、コーヒーがあまりにも甘ったるいんで、そこは大幅減点。
ソーセージとベーコンもThe Havenのほうが上質です。

フィッシュアンドチップスとドリンク

ジョリーフライヤーの名物はもちろんフィッシュアンドチップス。
とはいえ、わたしはまだ実際に食べたことがない。

メニュー
ジョリーフライヤー Jolly Friar (3)

ドリーが150バーツ
ラージサイズのタラが295バーツ
ミディアムサイズのタラが195バーツ
ティラピアなら150バーツ
などなど

ちょっと高いような気がするけど、専門店としてはこんなものかなあ。
プロモーションで割引価格を出していることがあるんで、その時が狙い目。

ドリンクメニュー
ジョリーフライヤー Jolly Friar (4)

水が40バーツ。コーラが60バーツ。ビール85バーツから。
うーむ。これは厳しい価格帯。
ペットボトルの水が40バーツはさすがにないでしょ。
フードだけをお持ち帰りにしたほうがいいかも。

パタヤ中心部でおすすめのフィッシュアンドチップスは、フライデイとマーキーの2軒。

関連記事:フィッシュアンドチップスがボリューム満点でうまい店、FRYDAY。ソイニュープラザにあるよ。

(フライデイは値上がりして、現在は120バーツ。)

マーキーは、金曜日限定となるが、100バーツぽっきり価格。
ボリュームも味も良好。
さらに無料の水まで出してくれて、パタヤのフィッシュアンドチップスではおそらくナンバー1のコスパだと思う。

関連記事:パタヤの日曜日は、Marqueeでサンデーローストを。フィッシュアンドチップスもあるよ。どれでも100B!

地図とまとめ

ジョリーフライヤー地図

営業時間は正午から深夜0時まで。

ブレックファーストは終日提供のようだ。
99バーツのメガブレックファーストは、強豪ひしめくパタヤの100バーツブレックファースト界でも上位クラスに入ると思う。
けっこういけます。

洋食天国ストリートとも言うべき、ソイレンキー。
ジョリーフライヤーの隣は、LONE STARというステーキ屋。
その向こうには、SMOKIN' JOE'S BBQ。
斜め向かいには、先述したThe Haven。

そして、さらに先には店舗拡大中のRetoxがある。

Retox ソイレンキー (2)

Retoxの99バーツのブレックファーストは強烈無比。必ず一度は試してみるべき。揚げパンとブラックプディングは痛恨の一撃並のダメージを食らうこと必至。
関連記事:RETOXの朝食99バーツは王道イングリッシュブレックファーストで食べごたえあり

他にもブレックファーストを扱う洋食屋多数。
ファラン飯好きなら、ソイレンキーは訪れる価値大。

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