パタヤ千夜一夜

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パタヤの日曜日は、Marqueeでサンデーローストを。フィッシュアンドチップスもあるよ。どれでも100B!

投稿日:2017年7月15日 更新日:


パタヤ・ソイブッカオの北側にあるバー、the marquee bar & cafe。

marquee pattaya (1)

ターゲットマークとランブレッタが目印。まさにモッズバー。
スクーターズバーより早くから開業しているパタヤモッズバーの元祖的存在だ。

marquee pattaya (6)

マーキーという名前からして、ロンドンにある伝説的ライブハウスにあやかっている。ストーンズも、フーも、ヤードバーズも、ピストルズも、ジャムもマーキーズでライブをやていた。
そんなリアルブリティッシュバーのマーキーだが、酒だけでなく、食事も提供している。
日替わりメニューがあって、フィッシュアンドチップスもローストビーフも100バーツだ。
どれも安くてうまい。

(2017年8月13日追記あり)

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Marquee Pattaya

店内の様子
marquee pattaya (11)

モッズ御用達のバイク、ランブレッタがが展示してある。
壁にはフーなどのバンド写真がずらり。
以前は、巨大なポール・ウェラーの「スタンリー・ロード」のジャケットポスターが貼ってあったりもした。

手前側は普通のバー。

奥にはダイニングエリアもある。

marquee pattaya (13)

もちろん、バーエリアでも食事は可能。

表に出してある看板
marquee pattaya (7)

金曜日がフィッシュアンドチップス100バーツ。
日曜日はサンデーローストで、ビーフロースト、ポークロースト、チキンローストが100バーツ。

フィッシュアンドチップス Fish & Chips

marquee pattaya (5)

イギリス飯といえばフィッシュアンドチップスである。
金曜日のスペシャルメニューで100バーツ。

ドンとお出まし。

marquee pattaya (3)

marquee pattaya (15)

なかなかの迫力である。ソイニュープラザの名店FRYDAYのフィッシュアンドチップスに負けず劣らずの破壊力。魚の大きさもほぼ同じくらいだろう。
フライデイより、やや衣の付け方が不均等かもしれない。
揚げ加減は上々。

marquee pattaya (4)

外はかりかり、中はほくほく。
おいしいですなあ。

Chips(フライドポテト)も手作りがあってなかなかのもの。量も多い。
タルタルソースも文句なし。
あと、タルタルソースの他に、緑色の豆バターが添えられている。
Home made batter with mushy peasと説明が書いてある。つまりは、潰した豆をバターに混ぜたものだろう。
思ったよりも味は薄めだが、タルタルソースだけでは飽きることがあるんで、味を変えるにはぴったり。
さらに、テーブルの上に置いてあるビネガー(酢)も併用していやると、ばっちりだ。

marquee pattaya (14)

これで100バーツぽっきり。

フライデイのフィッシュアンドチップスが110バーツなんで、現状ではパタヤ最強のフィッシュアンドチップスといえる。
味も量も負けていない。
ただし、金曜日限定。
まあ、曜日に関係なくおいしいフィッシュアンドチップスが食べたければ、素直にフライデイへどうぞ。

関連記事:フィッシュ&チップスがボリューム満点でうまい店、FRYDAY。ソイニュープラザにあるよ。

金曜日にソイブッカオでだらだらとフィッシュアンドチップスを食べたいならマーキーへ。
ここはバーなんで、食後にのんびり過ごしながらも一服しても大丈夫。ソイブッカオの往来を眺めつつ、時の流れを忘れるのだ。

なお、コーラが35バーツ。
ビールは時間帯によりけりで50バーツから。

サンデーロースト Sunday Roast

お次は日曜日である。
イギリスでは日曜日にローストビーフに代表される肉料理を食べる習慣があるそうだ。
それを称して、サンデーロースト。

marquee pattaya (8)

パタヤは毎日が日曜日のようなものだが、それでもカレンダーはあるわけで、日曜日のけだるい昼下がりに、ふらっとマーキーへ寄ってみた。

マーキーズのサンデーローストは三種類。ビーフ、ポーク、チキン。

最初に、ローストビーフから。
調理時間は早かった。あっという間に運ばれてきた。

marquee pattaya (9)

目につくのが、ヨークシャープティング。
いわゆるお菓子の甘いプリンではなくて、ふわふわに膨らんだパイみたいなもの。

温野菜がたっぷりだ。ニンジン、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、インゲン豆。
小さなポテトを丸ごと揚げたポテトフライがほくほくしておいしい。

肝心の肉は薄い。かなりぺらぺら。本場のローストビーフがどんなものかよくわからないけれど、たぶん、こんなもんでしょうかね。
柔らかく煮込まれていて、普通に美味しい肉です。薄いけど。

かかっているのはグレイビーソース。このソースはなかなかいける。

なんといっても、ヨークシャープティングが最高。

中はこうなっている。

marquee pattaya (10)

グレイビーソースをたっぷりかけた肉と一緒に食べると、たまらなくうまい。
肉の量は少ないけれど、ヨークシャープティングと野菜とポテトでそれなりにお腹は膨れる。
味は文句なしです。

 

ヨークシャープティングが忘れられずに、翌週の日曜日にもまたマーキーへ。
今度は、ローストポークにしてみた。

marquee pattaya (12)

肉が豚肉に変わっただけで、あとはまったく同じ。
豚肉だけにもうちょっと量が増えるかと思ったが、やや微増といった感じで、あまり変わらず。
これならビーフのほうがいいかも。
チキンは食べていないんで、量は不明。

やっぱりグレービーソースとヨークシャープティングがうまい。ポテトも好き。

ロースト肉よりも、ヨークシャープティングとソースとポテトだな。
この組み合わせは癖になりそうだ。

日替わり以外にも、ブレックファーストやハンバーガーは毎日いつでも提供しているようだ。
気になる人はマーキーへどうぞ。

(2017年8月13日追記)
最後の肉種、チキンのサンデーローストも食べてみた。チキンローストだ。

Marquee sunday roast マーキーのサンデーロースト (1)
さすがは、鶏肉。分厚い。しかも柔らかい。

Marquee sunday roast マーキーのサンデーロースト (2)

ビーフやポークとは、量が段違い。これならお腹も充分膨れる。味も文句なし。やはりヨークシャープディングはおいしいよなあ。
ただ、いかにもこれぞ洋食といった雰囲気を味わうには、ローストビーフのほうがいいいかなあ。

マーキーの地図とまとめ

地図

ソイブッカオ北側です。
ターゲットマークがまさに目印。すぐにわかります。
客はファランばかり、もしくはファランに連れられたタイ人がいるだけだが、日本人でもまったく問題なし。
気にせず入店しよう。
営業時間は不明。正午頃にはオープンしていて、深夜2時頃には閉店となるはず。

駐輪場は路地を入った奥にある。
ゲートが閉じてある場合は、店の人に一声かければ、電動でオープンしてもらえる。

駐輪場にもランブレッタが置いてあったりと、まさにモッズバー。
まあ、モッズにはまったく興味のない人も、サンデーローストとフィッシュアンドチップスはぜひ食べにいきましょう。
おすすめは、日曜日のサンデーロースト。特にヨークシャープティングが忘れられない。

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