パタヤ千夜一夜

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2015年1月~3月パタヤ沈没日記

ジョークとジョーク。タダでいいから連れて帰ってと言うバービア嬢。

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35日目

暑い。
日中の日差しがきつくなってきた。
1月は歩いていても軽く汗ばむ程度だったのが、今では5分も歩けば汗が吹き出してくる。
寒季が終わり、暑季が始まりそうな勢い。

タイ語で11月から2月くらいの寒季のことを「ナーナーオ」と言う。
もちろん日本人の感覚からすれば、バンコクパタヤあたりは決して寒くないけれど、タイ北部ではかなり冷え込むこともあり、凍死者が出ることすらある。
暑季は「ナーローン」だ。文字通り、ひたすら暑い。3月以降の雨が降らないけど、暑い時季。
雨季は「ナーフォン」でいけるはず。雨がよく降りだしたら、雨季と呼ぶのだろう、たぶん。

昼食はジョーク

さて、昼食は炎天下の中を少し歩いて、サードロードへ。
ソイエキサイトのサードロード沿いにある食堂。
ソイレンキーから移転してきた店だ。

ソイエキサイト食堂2

久々にジョークを注文してみた。40バーツ。
ジョークというのはお粥のこと。

具材は豚を選択。
普通の豚肉とモツ系が少々。

ジョーク1

ジョークは元々薄味に作られているので、お好みで醤油や酢を入れて味を作る。
温泉卵のような絶妙なゆで加減の卵がいい感じだ。

ジョーク2

うーん、いろいろ調味料を加えてみたものの、味はいたって普通。
ジョークは真っ昼間の炎天下に食べてもありがたみを感じられないな。
むしろかなりの違和感がある。
真夏のビーチに革ジャンとブーツ姿で現れるくらいの違和感。
ジョークはやっぱり、飲み歩いたあとの深夜か、二日酔いの朝に食べるものだ。
真夏のビーチにはアロハシャツとビーサンがお似合いのように。

あと、ジョークにつきものなのがショウガ。かなり強い辛味と酸味なので、わたしは苦手。
「マイサイキン」と注文しておこう。
パクチーも入っているので、苦手な人は「マイサイパクチー」とオーダーするのも忘れずに。

タダで良いよと言うバービア嬢

夜。

またまた部屋を出るのが遅くなった。
夜10時ころ外出。

Rコンレジデンス近くのクィティアオ屋で晩飯。
センレックムーナムトック。

クイティアオナムトック

40バーツ。
悪くはないけど、ソイボンコットのクイティアオのほうが美味しい。

関連記事:ソイボンコットにあるオススメのクィティアオ屋。ナムトックのスープが絶品なり。

いや間違いなく、あっちのほうが上だ。
でも、夜わざわざボンコットまで行くのは面倒だ。ここで我慢する。

たまたま屋台で出くわした知り合いのバービア嬢と食べる。
わたしがちょこちょこと顔を出しているバービアで働いている。
年齢は20代後半かな。顔は、かなり好みからハズレており、まずペイバーはありえない。
ブスといえば失礼にあたるけど、けっして美人ではない。ややブスといったところか。
でもなぜか気に入られていて、よく声をかけられる。
クイティアオ屋のテーブルで無理やり電話番号交換させられた。

しかも、「タダでいいから連れて帰って」と言われる。(このくだりは英語で会話している。)
いや、無理っす。
タダでも無理っす。

もう一人、新人のバービア嬢も同席していた。
我々の英語がわからず、タイ語に通訳して内容をきかせてもらっていた。
タダでいいと聞くと、信じられないといった表情で首を横に振る。
いやいや、ただのジョークだよ、たぶん。

そんな話をしながらも、そのバービア嬢のバービアへは寄らずにスルー。
他のバービアへ飲みに行く、逃げ腰のわたしであった。

 

馴染みのバービアへ。
まずはビール。

そばで座っているバービア嬢たちのつまみは、相変わらず虫料理である。
写真を撮らせてもらったけど、正体は不明。
セミっぽいんだけどなあ。
タイ語の名前も聞いたけど、おぼえられなかった。

虫料理

正体不明の虫は無視して、コンビニで買ってきたかっぱえびせんをつまみにする。
ビールには虫よりもえびせんでしょと、無心にほお張りながら飲む。

「タダでいい」と言っていた、ややブスのバービア嬢から電話がかかってくるかなと、不安と期待が入り混じった感情で待っていたけど、入電はなかった。
ブス専ではないので、やっぱり一安心。

ビール2本、140バーツでチェックビン。

この日は、ほとんど何もせず寝る。

朝飯代:買い置きの食パンとハムで、一食10バーツくらい。
昼食代:ジョーク40バーツ
晩飯代:クイティアオ40バーツ
おやつ:10バーツ
飲み代:140バーツ
計:240バーツ

安上がりの一日だった。
これで無料のバービア嬢がついてくれば最高だったんだけど。
申し訳ないけど、美人限定でお願いします。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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