パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

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週末のウォーキングストリート。ドールハウスとアイアンクラブへ。バカラとパレスは満員。

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昨日、11月4日夜のウォーキングストリートの様子を少々。

3日あたりからパタヤでは明らかに日本人の姿が増えていた。
なぜだろうと思って日本のカレンダーアプリを起動させると、日本は連休だったのね。日本人の姿が増えると、日本のカレンダーをチェックする習慣がついてきた。

ウォーキングストリート20171104 (1)

夜11時頃のウォーキングストリート訪問。
連休ど真ん中の土曜日のウォーキングストリートは、いつもより日本人多め。
ハイシーズンとなり、長期休暇のファランも増えてきた。
インド・アラブはいつも通り。中国人はやや減ってきたような印象だが、これは時間帯のせいかもしれない。
全体としては、ウォーキングストリートの人通りは盛況だった。
夜11時でも人が多くて、少々歩きにくいほど。

ソイ15に逃げると、こちらは団体客がおらず歩きやすい。

ウォーキングストリート20171104 (4)

What'upは、まだロイクラトンモード。呼び込みの男たちは正装。

The Dollhouse ドールハウス

ウォーキングストリート20171104 ドールハウス (1)

久々にドールハウスへ入店。

おっと、ドラフトビールが値上げしている。

ウォーキングストリート20171104 ドールハウス (2)

ラージサイズが110バーツ。以前は90バーツくらいだったような気がするのだが。
店内メニューによると、瓶ビールが140バーツ(150だったかも)。コーラも同じくらい。
やはりドラフトビールのほうが得か。
系列店のエレクトリックブルーもドラフトビール110バーツと書いてあった。ハッピーアワーはたぶんサイズが半分になって半額だろうけど。

さて、ドールハウス。
ほどほどに広い店内。中央にステージ。奥にシャワーブースがあり、さらにマットコーナーもある。
客入りは半分ほど。ファランとアジア系が半々。混んでもおらず寂れてもいない。居心地はいい。
びっくりしたのは、ダンサーの質が大きく変わっていたこと。
あれまあ、明らかに東アジア人が好みそうな、若い顔面を有した細身のダンサーが増加している。見た目年齢かなり若め。実年齢不明。
またサファイヤクラブやシャーク系列にいそうな綺麗系のお姉さんも少々。
こんなゴーゴーだったっけ、ドールハウスって。
いい意味で裏切られましたな。

でも、わたしのところに営業に来るのは、従来通りの豊満かつ年増のお姉さま方ばかり。
丁重にお断りせざるをえない。

全体的な平均レベルでは、こういうお姉さま方がまだまだ在籍しているので、シャーク系列には劣るだろうけど、普通に選べる相手が何人もいる。

シャワーコーナーとマットコーナーのダンサーたちは上下とも衣装レス。そのままの全裸接客もアリ。
若そうなルックスのダンサーたちは上下とも着衣率高し。
まあ、玉石混淆でけっこう楽しめそう。
ダンサーを横につけた客たちは、みなさん、狼藉祭りを開催しておりました。

ドラフトビール110バーツは痛いけれど、ドールハウス、いいかも。

バカラとパレス

午後11時半頃。また、本通りに戻る。

まずは、バカラへ。

ウォーキングストリート201711baccaraバカラ

あかん、1階は満席や。壁際にかろうじて1席だけ空いているが、ぎゅうぎゅう詰めになる。
入り口そばのステージから遠い席も空いているが、鑑賞には向かない。
あえなく撤退決定。
ステージ上のラインナップはほとんど見ておらず不明のまま。
客はほぼアジア系でしたな。

どうせダメだろうと思いつつもパレスへ。

ウォーキングストリート201711パレス PALACE

なんとかパーティ開催で入り口脇にはフリーフードが置いてあった。
店内は、あふれんばかりの大盛況。人いきれとタバコの煙でむせ返りそうになる。
無理っす。
席を探そうという気力すら湧かなかった。
やっぱり12時前の時間帯は座ることすらおぼつかないなあ、パレスは。
バカラは何とかなりそうだけど、パレスのぎゅうぎゅう詰め感は、バカラ以上。ラインナップはチェックしたかったが、次回へ持ち越し。

バカラとパレスはオープン直後か閉店間際の訪問がいいね。

The Bad Gilrs

ウォーキングストリート20171104バッドガールズ (1)

何やら、見慣れぬネオンサインがあった。
読みにくいフォントだが、おそらくThe Bad Girls Clubと書いてある。

ディスコルシファーの隣ね。

ウォーキングストリート20171104バッドガールズ (2)

たしか以前はインド系のクラブだかゴーゴーだかよくわからん店があったような。
いつの間にか衣替えか。
店内に明かりがついていたが、まだ営業はしていない様子。ちらっと中が見えたが、壁際に座席があったので、いかにもゴーゴーバーっぽい作り。
インド系男性が店前でうろうろしていた。
やっぱりインド系か。

Iron Club アイアンクラブ

ウォーキングストリート20171104アイアンクラブ

店頭には、Partyの文字が踊るが、別にバーティはやっていない。ハロウィーンパーティのものを外していないだけのようだ。

最近は客入りが不調のアイアンクラブだが、本日は盛況。
とりわけ奥のステージ周辺は大にぎわい。
なんとか手前のステージ前の席に座れた。
客はアジア系がメインにファラン少々。

そういえば、一番奥のステージ奥にあった鳥居がなくなっている。

手前側のステージで踊るのは4人ほど。レベルはいまいちだが、しきりにステージ上から営業攻撃を受ける。もちろん、スルー。
どうして意味もなくじゃんけん勝負をせねばならんのだ。
奥のステージはよく見えないが、たぶん大したことはなさそう。
ただ、接客中のダンサーはなかなか見た目がよろしい。
かわいい系というより、スレンダーな綺麗系。鼻はシリコンばかり。
やはり綺麗どころはすぐに召喚される。
接客終わりでわたしのところにも営業にやって来たが、近くで見ると、そうでもないと発覚。
これまた丁重にお断り申し上げた。

だらだら飲んでいると、別の店で働くゴーゴー嬢が、ファランにペイバーされたようでアイアンクラブに入ってきた。昔からの顔なじみ。彼女のほうがかわいいね。

結局、アイアンクラブでは大した収獲もなく退出。

店が繁盛するのは大いにけっこうだが、どうにも混んでいる店は苦手。
寂れまくった店は、それはそれで居心地が悪い。
ドールハウスくらいの客入りが一番好きかも。
密かな狙い目、ドールハウス。系列のエレクトリックブルーもいいかもね。

ま、結局は、夜の店なんて、一期一会の最たるもの。
店が混んでいようがガラ空きだろうが、自分好みの一人に出会えれば、それでオッケー。
その時その時が楽しければいい。

なんだか人の多さに疲れたので、ウォーキングストリートはここまで。
あとはがらがらのバービアでだらだら深夜3時まで飲んでました。うーん、くつろげるなあ、バービアは。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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