パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート タイ料理全般(食堂・レストラン)

ソイブッカオの新しいタイ・イサーン料理食堂、Nicky's Kitchenでナムトックムーとガパオ

投稿日:


ソイブッカオの名無し食堂近くに新しいレストランができている。
店名は、Nicky's Kitchen。ニッキーズキッチン。

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (6)

店頭のケース内で焼かれているガイヤーンが目印。
イサーン料理とタイ料理が食べられる。

SPONSOR LINK



Nicky's Kitchen ニッキーズキッチン

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (2)

改築したてのようで店内は綺麗。
席も広々としている。

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (3)

入り口のドアは開けっ放しだが、エアコン付きでやや涼しい。
イサーン料理系の食堂でこの快適さは珍しい。
奥には清潔なトイレもあり。

メニュー

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (8)

ガイヤーン(Grill Chicken)が、1羽まるごとで160バーツ。これは標準的な価格設定といえる。半羽で80バーツ。

カオパットやパッタイといった定番のタイ料理もあり。

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (9)

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (10)

カオパットが50バーツなので、それほど高くはない。

あとは、ソムタムやラーブなどのイサーン料理全般。

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (12)

ソムタムが60バーツ、ラーブが90バーツなど、イサーン料理屋台に比べると、やや高め。

さらにチムチュムも置いてある。

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (11)

セットで299バーツ。
サードロードやハリウッド前にあるオープンレストランなら200バーツほどなので、高めの料金設定。

ナムトックムー

最初に食べたのが、大好物のナムトックムー。イサーン料理の定番の一つ。
メニュー番号39番、Grilled Pork Saladと書かれたもの。90バーツ。
焼いた豚肉に、野菜をまぜて、酸味と辛味のあるタレで和えたもの。

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (4)

ここの味付けは、やや酸味が勝っていて、辛さは控えめだ。といっても酸っぱいというほどでもなく、決して辛くないわけでもない。
やや上品とも言える調味料の配合で、癖が少なく、かなり食べやすい。
これは、イサーン料理初心者でも抵抗なく食べられる味付けだと思う。
おいしいですな。
とりわけタレがうまい。
付け合せのレタスとキャベツに肉を巻いて食べると、さらにうまく感じる。

もちろん、白ごはんと一緒に食べてもうまい。カオニャオでもいいだろう。

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (5)

食べている最中にエプロン姿のコックさんが挨拶に来た。彼女がニッキーさんかな。
注文の際にはこちらから何も言わなかったけれど、外国人に配慮して、あまり辛くないように調理したとのこと。
辛くても平気だと伝えると、次回は激辛仕様にするねと笑っていた。
まあ、でも、これくらいの辛さのほうがちょうど食べやすくていいかも。

白ごはん(カオパオ、カオスワイ)が10バーツ。

無料の水はないようで、氷入りグラスに卓上のペットボトルを注ぐ。

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (7)

てっきり10バーツかと思いきや、水が20バーツ。地味に高い。

ナムトックムー、白ごはん、水で合計120バーツ。
ローカルイサーン屋台と比較すると割高感は否めないが、この味とエアコン付き店舗を考える、まずまず納得できる。
イサーン料理初心者にこそおすすめしたい。

ガパオムー

タイ料理の大定番のガパオも食べてみた。豚肉なのでガパオムーとなる。
メニュー番号5番、Fried spicy basil pork。50バーツ。

目玉焼き(カイダーオ)は付いていない。追加すれば、おそらくプラス10バーツのはず。

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (13)

うん、これはおいしいガパオ。
がっつり唐辛子は入っているが、兇悪な辛さではない。
辛さに配慮してくれたかどうかは不明。

トゥアファックヤオ(長豆)は入っておらず、タマネギが入っている。これは個人的にはすごくうれしい。あの長豆の食感が苦手だけど、タマネギならオッケー。いいアクセントになる。

近所にある名無し食堂の大雑把なガパオよりは数段上品な味付けだ。
これまた、日本人の口によく合う。

量は名無し食堂のほうが多い。
名無し食堂のガパオは40バーツ。カイダーオをつけると合計50バーツ。

関連記事:ソイブッカオ名無し食堂のおすすめメニュー紹介

また、名無し食堂の裏手にある日本語メニュー付き食堂ヌアンは、カイダーオ付きのガパオが60バーツ。

関連記事:ソイエキサイト脇道の食堂「ヌアン」は日本語メニューあり。味良し、使い勝手良し。

ヌアンのガパオは、味付けはいいけれど、長豆入りなのが残念。というか、わたしは注文の際に豆は入れないでくれとオーダーするけれど。

この3店のガパオでは、ニッキーズキッチンの味付けが一番好き。
ニッキーさんの腕は確かだ。

地図とまとめ

地図

名無し食堂の少し南側。
トムヤムのおいしいクイティアオの隣の隣くらい。

関連記事:ブッカオ名無し食堂横のクィティアオがうまい。激辛トムヤムスープがおすすめ。

正面向かい側には、ケッティシリーハウスがある。

関連記事:ケッティシリーハウス宿泊レポート@ソイブッカオ

LKメトロは至近距離。まさにソイブッカオの中心部であり、とても便利な立地。

Nicky's kitchen ニッキーズキッチン (1)

営業時間は午前11時から午後11時。
店員いわく、10時くらいには閉めてしまうかもと言っていた。

価格設定が少々難点。水が20バーツなのはちょっといただけない。
でも、立地条件は抜群で、味も良い。
店内は綺麗だし、いちおうエアコン付きで、ローカル食堂に比べると快適だ。

そこまで低料金にこだわりのない人には利用価値大です。
今のところ食べたのは2品だけだが、味はどちらも良し。
他の料理にも期待が持てます。

SPONSOR LINK

-グルメレポート, タイ料理全般(食堂・レストラン)

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.