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ゴーゴーバー好き友人帰国。7泊で計5発。でもパタヤの魅力はそれだけじゃないよね。

22日目

ソイ6コーナーバーとソイ7のハピネスゴーゴーが取り壊し

本日が最終日となるゴーゴーバー好きの友人。
深夜便で日本へ帰国なので、夕方まで時間があまっている。

ソイ6見学がしたいようで、軽く付き合う。
時刻は3時前。
ソンテウでさくっと到着。

ソイ6コーナーバー

ソイ6コーナーバーが解体工事中だった。
あれまあ。
ソイ6名物だったのに。
真っ昼間から酔っぱらいファランが浮かれ騒いでいたものだ。
パタヤのケーブルテレビでコマーシャルを流すほどの有名バーだった。
建て替えなのかどうか知らないけど、ちょっと寂しい。

ソイ6の屋台で昼食。
ムーピンとカオニャオ。
計35バーツ。

ムーピン屋台

ムーピンとは、タレを染み込ませた豚肉を炭火で焼いたもの。
甘辛いタレと柔らかい豚肉の絶妙なコンビネーション。
かなり好きな一品。
ごはんが進む。

ソイ6を練り歩きながら、むしゃむしゃと食べる。
色気より食い気である。

ソイ6は時間帯が早いせいか、残念極まりないラインナップ。
最終日の友人を2階に上がるように煽り立てたけど、これではさすがに無理っぽい。
あっさり撤退。

 

ビーチロードをぶらぶらと散歩。
そう言えば、昼間のパタヤビーチを歩くには、今回の滞在で初かも。
夜のビーチはたまに歩くのだが。
ちょっとビーチチェアが減った印象。ファランがゴザをひいてのんびりと日焼けしている。

パタヤビーチ

パタヤカンとの交差点にこんなオブジェというか看板。
バレンタインデー。

パタヤビーチ看板バレンタイン

ソイ7を通って、セカンドロードへ向かう。
おっと、ハッピネスゴーゴー(Happiness A-GO GO)が取り壊されている。

ソイ7ハピネスゴーゴー

一度も入ったことはないし、何の愛着もないけど、ゴーゴーバーが潰されるのはやはりどこか寂しいものだ。

FLIPPER HOUSE HOTEL改装終了

フリッパーハウスホテル

ソイ7にあるフリッパーハウスホテルの改装が終了していた。
昨年9月に友人が宿泊した時は、フロント周辺が大規模な改装中だった。
老舗ホテルだけど、常にリノベーションを怠らないところはさすが。
築年数のわりには室内も綺麗に維持されている。
パタヤ歴30回以上のベテランの友人はソイ7に泊まるなら、フリッパーハウスで決まりだと言っていた。
たぶん、バスタブがついているのが最大の理由だろうけど。あっという間に浴槽に湯がたまると絶賛していた。

実際に湯をためているところの写真。

フリッパーハウスホテル浴槽

バスタブとシャワーが分かれているのも高ポイント。
あと、屋上のプールからビーチが望めるのもいいね。

フリッパーハウスホテル屋上プール

フリッパーハウス ホテル (Flipper House Hotel)をアゴダでチェック

ジョムティエンの空港行きバス乗り場まで見送り

時間になり、はじめて空港バスでスワンナプームまで向かうという友人をバス乗り場まで見送る。

ジョムティエン行きのソンテウに乗る。乗り場はこちら。
ジョムティエン行きソンテウ乗り場

一度覚えたら簡単なんだけど、最初はソンテウの降り場がわかりづらいか。
テパシット通りへ通じる大きな三叉路の手前側だ。
PANPANというイタリアン・レストランの目の前で降りるのがベスト。

エアポートバス

空港行きバスは少し値下げしており、130バーツ。
万事物価上昇中のタイにあって、珍しく値下げ。たぶん、原油安の影響かな。

空港バス料金

夕方6時のバスで友人は空港へ。
今回パタヤ7泊。
で、そのうち2日はペイバーせず。
ゴーゴーバーでショートで連れ出すだけの遊び方なので、合計5発
日本で遊んだほうが安上がりだとこぼしていた。

が、パタヤの魅力は単純にブンブンするだけではないとも言っていた。
この円安の情勢下、飛行機代とホテル代を考えると、単にヤるだけなら、日本のほうがはるかに安くつく。

でも、やっぱり、タイやパタヤの魅力ってそれだけじゃない。
スローライフというか、気候と精神的風土も含めて、このヌルい空気感がたまらないのだ。
何かとギスギスした日本のストレス社会とは大違いのマイペンライ文化。
まあ、タイはタイで、そのマイペンライ文化にストレスを感じてしまうこともある。

が、不思議なことに、長く滞在していると、こちらまでタイ人化してしまい、本当に何でもマイペンライと感じてしまうようになるところが、タイのおもしろさと奥深さである。
それが良いのか悪いのかはしらないけど、まあ楽しければいいんじゃないでしょうか。

また、ここパタヤでの再会を約束して、バイバイ。

できれば、もう少し英語とタイ語を勉強してほしい。
遊び方は人それぞれの好みがあるけど、どんな遊び方をするにせよ、コミュニケーション手段は身につけておいたほうが断然楽しくなるはず。

わたしは、そのままジョムティエン方面を散策してみることにした。

(つづく)


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