パタヤ千夜一夜

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グルメレポート ステーキ・洋食

ステーキ59バーツから。セット料理もいろいろの便利なカフェレストラン、Khun Opor。

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サードロードに新しいレストランができている。
おそらく、数ヶ月ほど前にオープンしたはず。

サードロードのレストラン Khun OPOR (1)

ステーキ59バーツ、ブレックファースト99バーツ、セットメニュー99バーツなどなど、比較的利用しやすい価格帯が並ぶ。
何度か通ったのでレポートします。

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Khun OPOR

サードロードのレストラン Khun OPOR (11)

メニュー表紙によれば、店名は「Khun OPOR」
オポーさんのレストランといったところか。

テラス席がメイン。

サードロードのレストラン Khun OPOR (3)

サードロード沿いと、店舗裏側にもテラス席がある。

サードロードのレストラン Khun OPOR (8)

室内エリアはエアコン付き。

メニューはブレックファーストから洋食、タイ料理、イサーン料理まで一通り揃っている。

サードロードのレストラン Khun OPOR (13)

サードロードのレストラン Khun OPOR (17)

ガパオやカオパットが65バーツで、ローカル食堂に比べると少し高め、観光客向けレストランに比べると少し安めの料金設定。

でも、お得なセットメニューあり。

サードロードのレストラン Khun OPOR (14)

サードロードのレストラン Khun OPOR (10)

オムレツと空芯菜炒めと白ごはんと水のセットが99バーツ。
トムヤムクンとカオパットのセットが129バーツ。

ドリンクは、ペットボトルの水が15バーツ、コーラ25バーツ、ホットコーヒー50バーツなど。

サードロードのレストラン Khun OPOR (15)

パン(シェイク)は49バーツから。わりと安め。
デザートも置いてある。

サードロードのレストラン Khun OPOR (16)

まあ、何でもありのレストランです。

ポークステーキ

まずは、59バーツのポークステーキから食べてみた。

サードロードのレストラン Khun OPOR (4)

ステーキ、サラダ、ポテトがセットになっている。
肉は150から200gの間くらいの量だろうか。

サードロードのレストラン Khun OPOR (5)

肉厚はそれほどではないが、ほどほどに柔らかい。

ソースは、ペッパーソースできつめの味。
このソースはわりと好きかな。

普段は同じくサードロードにあるステーキガオライサイサムで食べることが多いけれど、あそこはいつもマッシュルームソース。こういったきつめのペッパーソースで食べるステーキも悪くない。
肉質も焼き加減もガオライサイサムのポークチョップやポークステーキには及ばないけれど。

関連記事:ローカルだけど本格派!サードロードのステーキ屋ガオライサイサーム。おすすめはポークチョップ。

価格は、このクンオポーのほうが10バーツ安い。

よりローカル向けの格安ステーキ屋では、39バーツとか49バーツでステーキが食べられるけど、そういった店よりはボリュームがあって味もいい。

関連記事:これがパタヤ最安か?39バーツステーキ屋@パタヤタイ

安ステーキ屋とガオライサイサムのちょうど間くらいなあ、ここは。
これで59バーツなら、文句は特にありません。

チキンステーキ

後日、再訪。
チキンステーキを食べてみた。

サードロードのレストラン Khun OPOR (7)

肉の量はポークと同じくらい。
ソースも同じくペッパーソースだが、胡椒はやや控えめとなっている。
肉が柔らかくて、焼き加減も上々。ソースとの相性も良くて、普通においしく食べられた。
こころなしかポテトの量も増えたような気がする。
これも59バーツ。満足でしょう。

ポークよりもチキンのほうがおすすめです。

ちなみに、赤ワイン付きのステーキセットで99バーツとなる。
コーヒーを別途注文するより安い。

ブレックファースト

またまた訪問。
お次は、ブレックファーストにしてみる。

サードロードのレストラン Khun OPOR (12)

スモールが99バーツ、ラージが149バーツ。
スモールをオーダー。

サードロードのレストラン Khun OPOR (18)

ホットコーヒーは、ドリップ式。BONカフェかもしれない。味はいたって普通。

サードロードのレストラン Khun OPOR (19)

目玉焼き、ソーセージ、ハム、ベーコン、サラダ、トースト2枚。
バターとジャムが2種類。

ベーコンは、カリカリタイプではなくて、柔らかくて食べやすい。
ハムとソーセージはまったく癖のない味。

これといって特徴のないブレックファーストである。
ほどほどに腹は膨れる。味もそこそこ。

毎度毎度同じ結論に達して恐縮だけど、100バーツブレックファーストなら、ソイレンキーのRetoxとThe Havenの最強ブレックファーストコンビには勝てっこない。

関連記事:RETOXの朝食99バーツは王道イングリッシュブレックファーストで食べごたえあり
関連記事:パタヤ最強かも。THE HAVENのブレックファースト100バーツ。

クンオポーでは、ステーキかタイ料理セットメニューを頼むのがベターでしょう。

アイスコーヒー

最後にアイスコーヒー単品を。

サードロードのレストラン Khun OPOR (6)

60バーツ。
ややコーヒーは薄め。

食後はまったりとタバコを吸いながら、コーヒーを飲むことができる。
カフェ単体として利用するのもあり。

地図と営業時間

地図

サードロードのソイ13の角にある。
ソイブッカオから徒歩5分くらい。

バイクは裏手に駐輪できる。裏にも入り口あり。

サードロードのレストラン Khun OPOR (9)

看板によれば、営業時間は午前11時から午前1時まで。
昼12時前に訪れたらまだ準備中だったこともあるんで、あまり信用はできないけれど。閉店時間もたぶん客入りと店主の気分次第でしょう。

まとめ

ステーキ59バーツは、あくまで値段相応だが、それなりにおいしいし量もある。
赤ワイン好きなら99バーツのステーキセットにしてもいいだろう。
が、ソイブッカオ沿いに滞在していて、わざわざサードロードへ出向いてまで利用する価値があるかと言われたら、かなり微妙。
サードロード付近に滞在しているか、バイクでさくっと移動できる人なら、訪れてもいいかなあと。

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