パタヤ千夜一夜

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【昨晩のウォーキングストリート】アイアンクラブ火事閉店、ギンザとミスティーズ訪問

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昨日8月14日のウォーキングストリートの様子。

ウォーキングストリート Walking street 20170815

月曜日の24時という時間帯だが、ウォーキングストリートの人通りは多い。
日本人も多数見かけるが、それ以上にアラブやインドが多い印象。

Iron Club火事

Iron club アイアンクラブ

アイアンクラブは閉店中。
これは13日起こった火事によるもの。

Pattaya One⇒Fire at Iron Club Agogo – Air Con technician interviewed by police

どうやら、エアコン工事中に火が噴き出したらしい。

深夜でも入り口のドアを開けて、大きな扇風機で中の空気を入れ替えていた。
店頭には、拙いながらもきちんと手書きの日本語で休業のお知らせが貼ってあった。
内装工事のため、13日と14日は休業とのこと。つまりは、15日から再開する予定。
被害額は300万バーツから500万バーツとの報道もあったけれど、たぶん、そこまでひどくないような気もする。

ミスティーズ Mistys

ミスティーズ Mistys

週末はファラン常連客で混み合うことの多いミスティーズだが、月曜日夜ともなるとがらがら。
それでも日本人客がちらほら入店している。
あとはボスファランとその仲間たちが騒いでいる程度。

中央にステージがあって、ダンサーが7,8人。
あと、壁際の客席テーブルが個別のお立ち台となっていて、全部ではないが、2,3人踊っている。

まあ、全体的にはファラン向けのラインナップですな。
でも、10日派遣コヨーテの中には、若くて小柄童顔のスレンダー嬢もいた。
結局は派遣コヨーテによって随分と印象が変わってしまうのがウォーキングストリートのゴーゴーバーの現状。

ドラフトビール75バーツ。レディドリンク160バーツ。
バーファインは、12時まで1500、12時以降1000バーツとのこと。これは、通常のダンサーやショーダンサーによって異なるので要確認。
もうバーファインのシステムがややこしくて、いちいち個別の店で覚える気になれない。

ギンザ GINZA

Ginza ギンザ

つづいて、無事にグランドオープンを終えたギンザへ。
そろそろ落ち着いてきた頃だろうと、グランドオープン後、初入店。

うん、落ち着いてます。
がらがらではなく、それなりの客足。でも、すぐに空席が見つかる。
これくらいがちょうどいい。むしろ、月曜日深夜にしてはよく入っている。
客は日本人7,8人に対してファラン1人といった割合。ほぼ日本人。
あと、ペイバーしたであろう女性連れの日本人客もよく入店してきている。

壁紙を張り替えたようで、ミラー上部の汚れた部分がすっきり綺麗になった。
かなり見栄えがよくなりましたね。以前はほんと、ひどかったからなあ。
床も綺麗。ソファーも綺麗。
あとは、2階部分のシースルー床をどうするかですな。

さて、内装はともかく、一番大事なのはもちろんダンサーのラインナップである。

うむ。人数は確実に増えてます。
おそらくペイバー済みのダンサーも多いはずだけど、それでも15人ほどは残っている。
元々狭いハコだし、とりあえず2ステージ分きっちり揃っていれば充分でしょう。
これまた、一時閉店末期の惨状(ダンサー数人)と比べれば雲泥の差。

とはいえ、特に目を引くダンサーはおらず。
ピンクのセーラー服を来たホステス(?)は、なかなか日本人好みの顔立ちで人気でしたな。それくらい。
たぶん、主だった人気どころはすでにペイバー済みでしょう。時季的にしょうがないです。

壁にはレディドリンク140バーツの文字。これはソフトオープン時にすでに掲示してあった。そして、モデルドリンク200バーツが追加されていた。
ここでも、やはりモデルかあ。
たぶん、エージェント派遣のコヨーテですな。
とはいえ、ステージを見ても、どれが普通のダンサーでどれがモデルかはさっぱり判然としませんが。

スタッフから話を聞いたところ、バーファインは午後11時までは1500バーツ、11時以降は1000バーツに統一されているようだ。
ダンサーとモデルで区別がないのは、わかりやすい。
区切りが11時というのも比較的良心的。
それでもバーファインが1500というのは、おいそれと手が出ない。

チップは、ショート3000、ロング5000の最近のウォーキングストリート定番言い値でしたな。
協定価格の匂いがぷんぷんする。
日本人経営の店だからとか、日本のお盆休みだからとか、日本人人気店だからとか、そんなのは関係なく、今のウォーキングストリートではこれが当たり前。
別に日本人価格でもない。
韓国、中国、シンガポール、香港、台湾あたりの客は平気でショート3000を前払いしているほどだ。

でも、言い値を唯々諾々として素直に受け入れる必要もない。
高いと思ったら交渉すればいいだけのこと。
ママさんを介しての前払いコースだと値引き交渉はややこしくなる。
直接交渉すれば、ショート2000までは普通に下るはず。むしろ、この程度の値引きに応じてくれないような相手はこちらから願い下げという態度でのぞむのが吉。
ノリ一発でいけば、意外とうまくいくもんです。
あとは相性とタイミングがすべて。
交渉して値引きしてもサービスまで下がるなんてことはないです。心配無用。
むしろ、積極的に値引きに応じてくれるということは、スレていない、もしくは、お互いの波長が合っているということで、本来のサービス以上のものが受けられる可能性が高くなる。これ、わたしの過去の経験上、断言してもいい。

いまだに値引き交渉するなんてカッコ悪いとか、言い値で払うのがイキな遊び方とか言う人もいるようで、それはそれで個人の主観だし別に何とも思わないけれど、パタヤのゴーゴーバーが高い高いと嘆いている人にかぎって、なぜきっちり交渉しないのかは不思議だ。
確かに高くなったけれど、交渉の余地はたっぷりあるよ。相場が上がったと嘆くよりも、自分の交渉術やコミュニケーション能力を磨くことに専念したほうがよっぽど建設的だと思うんだけどなあ。
まあ、遊び方やカネの使い方なんて人それぞれだし、ゴーゴーバーもそれぞれ。
好きなように遊んで、好きな店に行けばいいだけですな。楽しければ何でもいい。楽しもうとしないかぎり、楽しめない。これもまた必然。

と、話が少々脱線したが、新生ギンザは、まずまず滑り出し好調のように思えました。
あとは、この勢いをどこまで維持できるかにかかっている。
日本人短期旅行者が激減するシーズンに、どれだけ持ちこたえられるかが勝負でしょう。
特に応援はしませんが、気分が向けばたまにのぞきに行くかなあと。現状では、普通にのぞく価値はあると思うんで。

本日のウォーキングはこれまで。
帰り道は、バービアで呑んだくれて、おしまい。
バービア群でも日本人を見かけるけれど、それでもちょっと減ってきた印象。
バービアのママさんから、「日本のホリデイはいつまでなの?」と聞かれたが、はて、お盆休みっていつまでなんでしょうか。そろそろ帰国する人が多いみたいですが。
とにかくラストスパートですね。まだパタヤに滞在中の人は、思い残すことなく遊びましょう。ま、どうせ思い残すことだらけだろうし、帰国してからパタヤが恋しくなるのは必然でしょうけど。
ゴーゴーバーの相場が上がろうと、パタヤの楽しさに変わりなし。
楽しくやろうぜ。

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