パタヤ千夜一夜

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ゴーゴーバー 夜遊び情報

昨晩のWSは日本人が増えていた。新店舗TANTRA? ウィンドミル、ファーレンハイト、ブリス。

投稿日:2017年7月14日 更新日:

昨晩、13日の夜、ウォーキングストリートへ数日ぶりに繰り出してみた。

ここ数日は夜に大雨が降ることが多くて、外出が難しかった。外出しても深夜に大雨にたたられ、帰宅困難となる始末。どうにも行動しづらい。
昨日は、昼過ぎにスコールが降ったが、その後は雨が降ることなく快適に過ごせた。
(ちなみにこの記事を書いている14日午後5時前のパタヤは雨降りです。)

ウォーキングストリート

Walking street 20170713

到着したのは夜10時頃。
日本人が妙に多い。それも数人程度のグループ客が目立つ。普段のウォーキングストリートに比べると、確実に日本人が多い。

なんでだろうか。
知り合いのママさんに遭遇して立ち話をしていると、「イープンはホリデイでしょ。お客さんいっぱい。」と嬉しそうにママさんが日本のカレンダーを見せてきた。

あ、そうか、7月17日が海の日か。
3連休に有給などを足して、パタヤへ遊びに来ている日本人が多いというわけね。
うーん、タイ人から日本の休日について教えてもらうようになるとは、わたしの日本社会非適応ぶりもひどくなったな。ちょっと反省。むしろ、タイの禁酒日についてのほうが詳しいくらいだ。
まあ、パタヤは毎日が夏休みだからなあ。曜日感覚などすぐに喪失してしまう。

それはさておき、まずはゴーゴーバーである。

新ゴーゴーバー、TANTRA?

ソイハッピー(一番奥にHappyがあるソイ)の入口角にどうやら新しいゴーゴーバーが誕生する模様。ソイを挟んで横がバイパス。
すでに看板はできている。店名は、TANTRA。

Tantra

タントラかあ。サンスクリット語ですね、たぶん。
A GO GOと書いてあるんで、間違いなくゴーゴーバーでしょう。

オープン時期などは未定。
というか、ここは元々バービアか何かだったはず。規制の厳しくなった現在、新規出店は可能なんでしょうかねえ。いつまで経ってもオープンしないPACHAの二の舞いはごめんです。
(追記:ちょっと修正。よく見てみると、ソイハッピー入口から少し離れている。バービアとスイーツハーツゴーゴーの間の建物だ。もっともこちらも元々はバービアが入っていた建物だが。)

なお、先日、新装開店したアナベルズのネオンサインはまだできていない。

Annabells

店頭に小さな看板があるだけ。
あと、どうやらこの店は、ウィンドミルの系列店らしい。Our sister clubと掲示してある。

ウィンドミル The Windmill Club

windmill

そのアナベルズの姉妹店であるウィンドミルへ。
1階は例によってファランで賑わっている。と、いきなり知り合いのタイレディに遭遇。以前はバービアで働いていたが、最近見かけなくなった。こんなところで働いていたのね。
まあいいか。腕を引っ張られたが、気にせず2階へ。
こちらも盛況。
空いているのは中央ステージのマットかぶりつき席のみ。
ある意味、特定席ですね。

日本人客もけっこう多い。あとはやはりファランメイン。
日本語の話せるママさんは健在。わたしに対しては、特にたかってくることも、レディを選べと催促してくることもない。
あと、知らなかったけど、ここのマネージャーのタイ人(?)男は日本語ぺらぺらなのね。
ステージ上はいつものウィンドミルです。楽しいなあ、ここ。
パタヤ初心者の人は、一度は訪れるべし。いろんな意味で、日本の価値観とか常識とかがぼろぼろと崩れ落ちていきます。
これでドラフトビール80バーツ。250円で楽しめます。

ファーレンハイト Fahrenheit

Fahrenheit

シャーク系列店のファーレンハイトへ。
メイン客はファランだけど、日本人客がそこそこ多いですね。
呼び込み嬢たちは完全に日本人客ロックオン状態。ここぞとばかりに狙ってきます。
席までついてきて、ドリンクおねだりです。
まあ、気に入ったら奢ればいいし、嫌なら断わればいいだけです。
迫力に負けず、落ち着いて対処しましょう。

ダンサーはそこそこのレベル。
たぶんコヨーテだろうけど、すっきりした顔立ちの美形嬢(もちろん鼻シリコン)もちらほら。
それなりに選べる印象。
というか、日本人へのドリンク要請攻撃激しいなあ。

ちなみに、バーファインはショート1000B。チップは言い値3000Bです。一声で2500には楽勝で下がるけれど。

ブリス Bliss

Bliss

続いても、シャーク系列のブリスへ。
日本人と韓国人とファランが均等に割れている印象の客入り。これくらいがちょうどいいかも。
ステージは2交代制。
1チームは、露出度高し。割れ目もくっきりはっきりしっぽり見えます。
もう1チームは着衣組。見た目のレベルは着衣組のほうが高い。
それぞれ10数人いるんで、全部で30人くらいかなあ。あとペイバーされた人もいるだろうから、総出勤数が35から40の間といったところ。
ショート終わりらしき私服姿のダンサーもちらほら。

平均レベルはファーレンハイトより上だと思う。
小さめのハコで見やすいし、営業攻勢もそれほど激しくない。
複数いるママさんもあまり煽ってこない。

ブリスは、かなり選びやすい、そして遊びやすいゴーゴーバーなのは間違いないと思う。
人によりけりなのは当然だけど、個人的にはこのくらいの大きさとレベルと接客態度が一番過ごしやすい。

以上、昨晩のゴーゴーバーレポートでした。

深夜までウォーキングストリートは日本人が多かった。
みなさん、がんばってます。

ウォーキングストリートをあとにしてブッカオ界隈のバービアに顔を出したが、日本人もファランも客は少なかった。
バービアは閑古鳥鳴きまくり状態。
みなさん、バービアもお忘れなく。

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