パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ夜遊び情報全般 夜遊び情報

禁酒日2日目夜のパタヤの様子。バカラ、パレス、大雨。

投稿日:2017年7月10日 更新日:

7月8日、9日と奇しくも連続禁酒日となったタイの週末。
こんなケースは滅多にないこと。

7月8日禁酒日一日目の様子
7月8日、禁酒日1日目のパタヤの夜は真っ暗

バー関連は壊滅状態。
スポーツバーだけがオープンしている状況だった。

では、禁酒日2日目はどうなのか?

なお、7月9日は、カオパンサー(入安居)と呼ばれる仏日。

夕方の時点では、どこもバーはやっていない。
やはりスポーツバーのみ。
LKメトロやブッカオにたくさんあるスポーツバーは営業していて、多くのバーではF1オーストリアGPを放映していた。昨日よりテレビの音量が大きめでありがたい。
たまに、酒を飲ませてくれと言い寄るファランがいるが、店員は24時からだと断っていた。

日付が変わる24時をもって理屈上はアルコール販売が解禁となる。
本格営業はやはり24時からだ。

LKメトロ

23時半過ぎから夜のパトロールへ出発。
まずはLKメトロへ。

ソイブッカオ側のゴーゴーバーは全滅。
ゲストハウス1階のバーだけが営業している。

ソイダイアナ側も真っ暗。
と思いきや、クリスタルクラブだけ営業している。

LK metro 20170709

あとは全滅。
これは、前回の禁酒日と同じパターンだ。
1軒だけ営業してもなあ。

ウォーキングストリート

到着したのは午後11時45分くらい。
はい、いつも通りのウォーキングストリートです。

Walking_street_20170709_(2)

けっこうな賑わいだ。
すでにネオンサインも全開。

が、閉まっている店もいくつかあった。

Walking street 20170709 (4)

Walking street 20170709 (5)

・エアポートクラブ
・アイアンクラブ
・ニュースター
・サファイアクラブ
・エンジェルウィッチ
・ミスティーズ
・エレクトリックブルー
・ドールハウス

・Gスポット(工事中)

Walking street 20170709 (1)

サファイアクラブが営業していないのは意外だったが、あとは予想通り。
Gスポットは、店が変わるのかも。

完全に確認したわけではないが、たぶん、オープンしていないのは上掲の店。
あとは軒並みオープンしていた。

これまた確認はできていないが、おそらく、22時から23時までには営業開始していたはず。

バカラ Baccaara

Baccara

まずは、バカラへイン。
まだ日付の変わる24時前だが、すでに店頭ではドラフトビール69バーツのプラカードを持った客引きが声かけしている。少々フライング気味だが、アルコール提供は問題ないようだ。

場内大盛況。
久々ににぎわっているバカラを見た気がする。
前回訪れた時は、深夜の時間帯のせいか客数人だったもんなあ。それとは桁違いのにぎわいぶりだ。
1階ステージかぶりつき席に空きなし。ソファー席も空きなし。壁際の小さな席だけ空いている。
客はファラン1割か2割。あとは、日本人と韓国人ばかり。
昨日は完全閉店だったし、今日のオープンも遅め。ここぞとばかりに客が集まってきた印象。

まあ、ステージ上の鼻と胸の改造率とホステスの年齢層の高さは拭いようのない事実だが、そこそこ選べるダンサーがいるような印象。
思ったより悪くないかな。
往時の勢いは見る影もないが、腐ってもバカラ。このレベルなら、客が集まってもおかしくないかも。
でも、腰蓑をつけただけのショータイムはいらん。

大雨

知り合いのいるバーでしばらく飲んでから、外に出てみると、すごい雨。
ものすごいスコールだ。

Walking street 20170709 (3)

せっかく12時をまわって、堂々と飲み歩きができるようになったのに、これでは旅行者の人がかわいそう。
でもしょうがない。

ゴーゴーバーの軒先を借りて、雨宿り。

インド人も雨宿り。
店内へどうぞと客引きに言われるインド人。中をのぞきながら、「タダか? タダか?」と何度も繰り返すインド人。
タダなわけねえだろ。さすがインド人。

しばらく待ったが雨は止みそうにない。
少し濡れながら、パレスへ駆け込むことにした。

パレス Palace

Palace

入店したのは午後1時過ぎ。
24時前にも一度のぞいてみたが、場内大盛況。無理やり詰め込まれるのは必至なんで、パスした。
1時過ぎだと、まあ何とか座れた。それでも日本人と韓国人で大混雑。特に韓国人のほうが多いような印象。グループ客が多いんで特に目立つ。でも、頼むから席を立ってうろうろしないでくれ。ただでさえ狭いのに、よけい狭くなる。

とまあ、いつものパレスである。

バカラとパレスを比べると、明らかに勢いがあるのはパレスだ。
ダンサーのレベルもパレスの勝ち。ノリもいい。
人気が出るのも当然なのだが、この混み具合だけは本当に勘弁してほしい。
おしくら饅頭状態で、客やサービスが歩くと、必ずどこかにぶつかる。
忙しすぎるとサービスの対応がとても悪くなる。注文しても忘れることが多いし、釣りもなかなか持ってこない。完全にキャパオーバーだと思うのだが。

でも、ダンサーのレベルは高いもんだから、ついつい足が向いてしまうのだった。

ちょっと気になるダンサーが隣に座ってきた。
20歳のスレンダー系。なかなかですな。LDは150バーツ。
話を聞いてみると、仕事に来たのは22時だったそうな。たぶん、オープンもそれくらい。
ほぼ事前予想通り。
別にペイバーするつもりもないし、しばらくお触り&トークを楽しむだけ。
けっこう楽しい時間でした。

 

深夜2時過ぎ。
小雨ながらも、まだ雨の止まないウォーキングストリートをあとにする。

深夜2時台のソイブッカオ。

Soi buakhao midnight

通り沿いのバービアはまだ営業を続けているが、雨降りの悪条件も重なり、人気は普段よりはるかに少ない。

いつもの禁酒日の比べて、営業しているバービアは少なめの印象。
せっかくの機会なんで2連休にしているバーのほうが多いようだ。

これに2日連続禁酒日は終了。
本日10日からは通常営業に戻ります。

この二日間に旅行日程が重なってしまった人はちょっと厳しかったかも。
逆に、特定のお相手がいて、バーファインなしでゆっくり過ごすことが人もいたかも。

なお、次回の禁酒日は、オークパンサー(出安居)と呼ばれる10月5日。
しばらく禁酒日はありません。

大幅リニューアル!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


-パタヤ夜遊び情報全般, 夜遊び情報

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.