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【2017年最新情報】タイのノービザ・観光ビザ入国30日滞在延長手続き方法

公開日: : ビザ関連手続き


パタヤ・ジョムティエンのイミグレーションで、タイノービザ入国滞在延長30日の手続きをしてきた。

結論から言うと、楽勝です。
長期滞在ファランの少ないこの時期、イミグレーションはがらがらでしたね。
ほぼ待ち時間ゼロ。
窓口での質問も一切ゼロ。
書類を書いてから、黙って1,900バーツ渡せばオッケーでした。

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タイ滞在延長手続き方法

2017年現在、日本人のタイへの滞在期限は陸路空路を問わず30日。
タイ各地にあるイミグレーションオフィスで手続きすれば、さらに30日の延長が可能となる。
手続きの日付に関係なく、元々の滞在期限の切れる日付の翌日から、さらに30日間延びる。
つまり、4月1日に入国すれば、元々の滞在期限は4月30日。かりに4月26日にイミグレーションで手続きしたとしても、5月30日まで滞在可能となる。合計60日。
ただし、元々の滞在期限の切れる日の何日前から手続きが可能かははっきりしません。おおむね1週間ほど前なら受け付けてくれる可能性が高いです。

なお、観光ビザの滞在期限は60日だが、これも同様に30日延長可能。合計90日となる。

ノービザ入国でも観光ビザ入国でも30日滞在延長の手続きの流れはまったく同じ。
書類も料金もまったく同じ。

手続きの流れは、過去数回と同じです。

関連記事:タイ、ノービザ入国での30日滞在期間延長申請のやり方。パタヤのイミグレーションオフィス。
関連記事:タイ観光ビザ&ノービザを30日滞在延長する方法。パタヤイミグレーション、2016年9月情報。
関連記事:パタヤのイミグレーションで、タイノービザ入国30日滞在延長方法。2016年12月。

ここ最近の流れも合わせて、さらっと説明します。

パタヤのイミグレーションオフィス

Pattaya immigration (1)

場所はジョムティエンのソイ5。
ソンテウで訪問可能。

事前に用意すべきもの

まず、事前に用意するもの。

顔写真1枚。サイズは4×6cmほどだが、だいたいのサイズで大丈夫。パタヤの写真屋で4枚120バーツほど。現地でも可。イミグレーション敷地内横のビザ代行屋で撮影できる。

滞在しているホテルのビジネスカード(名刺)。レセプションでもらえる。アパートを借りているなら賃貸契約書でもオッケーだろけど、面倒ならビジネスカードでもいけるはず。

パスポート原本。タイ入国の際に記入したアライバルカードも必須。

申請費用1900バーツ

あとは記入用のボールペンがあればいい。(現地で借りる、もしくは買えるが、持参がベター)

実際の流れ

まず、イミグレーションオフィス入って正面のカウンターで申請用紙をもらう。
ホームページからでも様式をダウンロードして印刷可能なようだが、わざわざ印刷するのは面倒。
カウンターで「エクステンション30デイズ」とでも言えば、書類一式を渡してくれる。
ハイシーズンはこの時点でパスポートチェックがあったが、ローシーズンの今回はチェックなし。すぐに書類を渡してくれた。

イミグレーション入って左手に、記入見本やコピー機の置かれた部屋があるんで、そちらで記入。

Pattaya immigration (4)

書類は合計3枚。
1枚目が滞在延長申請書。
2枚目と3枚目(2枚目裏にホッチキスで留められている)が滞在報告書みたいなやつ。

Pattaya immigration (2)

また必要書類の説明書きが添えられている。

Pattaya immigration (3)

少し前までは、外国人滞在者のプライベートな内容(フェイスブックのアカウントや、よく行く店や、両親の名前や住所など)を記入させる書類があったが、いつの間にか廃止。

1枚目の滞在延長申請用紙は、見本が貼ってあるし、これは難しくない。
氏名、住所、パスポート番号を順番に書いていけばいい。延長希望理由は、holidayとかsightseeingでオッケー。

2枚目の滞在報告書みたいな用紙が少々厄介に思える。
本来は滞在しているホテルやアパートのオーナーが記入すべきもの。
「宿のオーナーであるワタクシ○○が、以下の××という人物を滞在させていますよ」という当局への届け出にあたる書類。

これも2年ほど前は、実際にオーナーに書いてもらう必要があった。しかもオーナーのIDカードのコピーが必要だったりと大変だった。コンドミニアムを借りているファランは、オーナーが本国にいるのにどうすりゃいいと嘆いていたもんです。
が、あっというまに簡素化(形骸化とも呼ぶ)されて、いまでは宿泊者が自分で書いてしまっても大丈夫になった。オーナーのIDカードコピーも不要。そのかわりに、ビジネスカードが必要。

全部自分の名前と現在滞在している住所で押し通しても大丈夫だ。
オーナーも居住者も同じ名前になるという変な話だが、そういうものだと思って、受け入れましょう。
というか、係官はほとんどチェックもしていないようで、おおまかに埋めておけば大丈夫みたい。

3枚目が滞在報告書の補助用紙で、そのホテルの○○号室には、××という人が泊まっていますよと示すもの。つまり、自分の部屋番号やパスポート番号を書いておけばいい。
簡単です。
ほぼ確実に実際に宿泊しているかどうかのチェックは行われないだろうが、まあ嘘をつく必要もないんで、正直に自分の宿泊しているホテルないしアパートを書いておけばいいでしょう。万が一ってこともあるんで。

記入し終えたら、コピー機でパスポートとホテルのビジネスカードをコピーしてもらう。必要箇所はコピー係の人が勝手にやってくれる。計3枚。たしか1枚3バーツか5バーツだったような。
それぞれコピーした用紙にサインしておくこと。
もうビジネスカードは不要です。

記入し終えた書類と顔写真とコピーとパスポートを、さきほど用紙をもらったカウンターに提出してチェックを受ける。ここで指摘されたのは、申請用紙にタイの携帯電話の番号を書けと言われたことくらい。
問題ないなら、番号札を渡してくれる。番号札のことは、英語でキューカード、ないしキューナンバーです。

(見本)
イミグレーション滞在期限延長手続き (6)

カウンターの裏手が手続きする窓口。ここからが本番だ。とはいえ、これまた簡単です。

(以前の様子。現在もほぼ同じ)
pattaya-immigration-5

窓口の上に番号が出ているので、自分の順番になったら窓口へ。
書類一式とパスポートを提出。ざっとチェックを受けて、1900バーツを払う。
毎度のことですが、質門されたことはありません。会話はまったく必要ないです。
番号札だけを返されるので、しばらく待機。
すると、口頭で番号が呼ばれる。
番号札と引き換えにパスポートと領収書を受け取っておしまい。きちんと30日延長されているかチェックしましょう。

以上です。
慣れれば楽勝ですが、初めての人はちょっと戸惑うかもしれませんね。
とはいえ、わかりづらいのは書類の記入だけ。
トレイニー(研修生)みたいな若い女性がいることが多いんで、わからないことがあれば、臆せず聞きましょう。むしろ、率先して代筆してくれます。イミグレーションオフィス隣に有料の代書屋があるので、丸投げしたい人はそちらへどうぞ。

まとめと注意

いや、本当に早かった。
書類の記入に慣れたこともあり、イミグレーション到着からパスポート受取まで、正味10分くらいしかかかっていない。過去最速記録だった。
前回同じ手続きを行ったのは、2016年12月下旬のハイシーズン真っ只中。この時は数十人待ちで合計2時間ほどかかった覚えがある。
が、ローシーズンはとにかく人が少ないパタヤ。長期滞在者も激減していて、とにかく手続きは迅速だった。

【注意】
パタヤのイミグレーションでの手続きとなります。
バンコクやその他のイミグレーションでは、この通りにいかない可能性もあります。
また、タイのイミグレーションのシステムはころころと変わります。明日にでも変更となる可能性すらあるんで、この通りにはいかないかもしれませんのでご留意のほどを。

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