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タニヤの日本カラオケ遊びふたたび

公開日: : 2017年2月パタヤ沈没日記

沈没日記2

ほんの10日ほど前に、はじめて遊んだタニヤの日本カラオケ。

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そこで出会ったカラオケ嬢とすっかり仲良くなり、日本に帰ってからも毎日国際電話。
でもタイ語オンリーという日本カラオケ嬢の意味がまったくない状況だったが、それはそれで楽しいもんである。
日本語の勉強はしているようで、毎日ちょっとずつ日本語の単語を覚えていくさまがおもしろかった。最初は「あなた~」「わたし~」だけだったのが、「あいたい」とか「あいしてる」とか「おやすみ」とか「バカ」とか使い出す。
でも基本はタイ語のみ。しかもめちゃくちゃ早口。それでも楽しめた。

タニヤの日本カラオケで飲む

バンコク到着後、タニヤ嬢には連絡済みだった。
てっきり、夕方くらいまでにはわたしのホテルまで来るものだと思っていた。それから店へ一緒に出向けばいい。
タニヤのカラオケ屋どころか、日本のキャバクラやラウンジやスナックでも遊んだ経験がないもんでさっぱりわからんが、これがいわゆる同伴ってやつか。
まあ、こういうのもいいかなと。

が、ちっともやって来ない。

夜7時頃だったか、電話が入った。でもすでに出勤済み。化粧の真っ最中だという。

夜8時に店に来てねと言われる。
元々、店で飲む予定だったからいいけど、ちょっとおもしろくないなあ。
同伴ごっことやらをしてみたかったのに。

夜8時前にタニヤ通りへ。

Thaniya street (2)

Thaniya street (1)

すでににぎわっている。
当たり前だけど、客は日本人だらけ。たまに社会見学に訪れるファランが少々。あと、最近では韓国や台湾の客も増えているとか。
店の前に椅子を並べてカラオケ嬢たちが座っている。その前でママさんが日本語で勧誘。
うーん、ウォーキングストリートとはまったく違う雰囲気だけど、こっちも迫力があるなあ。

勧誘を振り切って、目当てのカラオケ店へ。
前回顔なじみになったママさんと遭遇。すぐにわかってくれて、そのまま店へ案内してくれた。

奥から彼女が登場。
毎日電話していたとはいえ、実際に顔を見るのは10日ぶりくらい。
こんな顔だったっけ。
頭の中で膨らませていた像とはちょっと乖離している。
でも、照れ笑いを浮かべながら抱きついてくる彼女は、やっぱりかわいい。

まあいいか。
そのまま、非カラオケのソファー席へ移動。
1時間飲み放題で600バーツ。ビール、焼酎なんかが飲み放題。当然、ボトルを入れたりもできるみたい。
レディドリンクは1杯200バーツ。
おつまみなんかも出してくれる。

前回は飲まずに、ダイレクトペイバーしたため、こうして実際にカラオケ屋で飲むのは初めてだ。

こうなっていたのね。
日本のキャバクラやラウンジも未経験だし、パタヤの日本カラオケ屋も行ったことがない。
あ、スリンのローカルカラオケ屋には行ったことがあるなあ。
あと、パタヤのホストクラブカラオケ屋にも行ったことがある。

でも、日本カラオケ屋で飲むのは本当に初めてのこと。

まあ、システムや店の綺麗さが少々異なるけれど、結局は同じこと。
女(ないし男のホスト)を横につけて、一緒に飲みながらお話する。
日本のキャバクラと違って、連れ出しが容易なだけ。
最初に飲む相手を選ぶ点が違うけれど、バービアと大差はない。バービアだって、女を選んでから入店を決めることがあるから、そうなればカラオケ屋もバービアも一緒だな。
つまり、どこでも一緒。

さて、タニヤ嬢である。
横に座って、ほどほどにべったりしてくる。
熱烈な接待サービスではない。ゴーゴーバーとはちょっと違う。狼藉系はご法度なのか。

日本語の学習本を見せてきて、これで毎日勉強しているアピール。
タニヤ嬢の間で使われている伝統の一冊のようだ。

一緒の空間にいる安心感からか、電話よりも口数が少なくなる。
心情的には、遠く離れた日本から電話しているほうが盛り上がっていたような気がする。
実際に会うと拍子抜けしてしまうことって、よくあるよね。
いや、それでも楽しいけれど。

きっちり1時間だけ飲む。
飲み代1時間600バーツ。レディドリンクを2杯奢って400バーツ。合計1000バーツ。
ペイバーが800バーツ。
トータル1800バーツのお会計。
そこそこカネがかかるな。次回からはダイレクトペイバーにしよう。

ホテルでしっぽり

タニヤから宿泊しているナントラシーロムホテルまでは徒歩5分くらいの距離。ただ、夜は人ごみが激しくて、のんびり二人で歩くと10分近くかかった。

あとはホテルの部屋でしっぽり過ごす。
テレビを見たり、ちちくり合ったりと。

Thaniya lady

てっきり朝まで泊まっていくものだと思っていたのだが、深夜12時前に店に戻るという彼女。
明日は朝から学校へ行くとか何とか。
たしかに毎日のように学校へ行く話は聞いていたので、これはやむなし。
苦学生ということにしておこう。

ホテル滞在3時間ほど。
特にチップの話はしていなかったが、タニヤのショート相場2500Bよりはるかに安い金額で納得してもらえた。

彼女をタニヤ近くまで見送ってから、おとなしく部屋へ戻る。
本当はパッポンあたりに寄り道しようかと画策していたが、深夜便フライト明けのチェックイン待ち6時間がかなり体にこたえている。眠たい。
部屋に入るとすぐに彼女から電話がかかってきた。
ちゃんと部屋に戻ったのか確認したかったようだ。
このあたり、かわいらしいやら鬱陶しいやら。

すでにこの日、友人はパタヤ入りしている。
翌日から友人に会いにパタヤへ行くと、彼女に告げてある。
次に再会するのは、約10日後の予定。

ま、これくらいの間隔のほうが、何かと都合がいいかもね。
ほどほどのハマり具合でしばらく関係を続けてみたいと思う。

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