パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2017年2月パタヤ沈没日記

急遽タイへ行く理由とシーロム滞在

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沈没日記1

はじめに

2017年2月の沈没日記の開始とする。

が、今回は3週間という、わたしにしては短期間の旅行。
いろいろと用事があって、無理やり訪タイしたという側面が強い。
日本でも用事があって、長期滞在は難しい状況。

全然沈没じゃないのだが、とりあえず従来通りの沈没日記というタイトルで。

あと、ブログ初期の頃の完全に時系列に沿った日記スタイルは放棄しています。グルメ情報はグルメレポートで、夜遊び関連は夜遊び情報で、沈没日記の時系列とは別にお送りしていますのであしからず。夜遊び情報はなるべく新しいほうがいいんで。
前回の沈没時の食事ネタなんかは、まだ全部紹介しきれてません。今回の旅行中の情報と混ぜて、記事にしていきます。

沈没日記は軽い読みものとしてどうぞ。

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タイへ行く理由

前回の年末年始2ヶ月沈没生活を終えて、日本滞在は2週間ほど。
最低限の用事だけを済ませて、急遽、タイへ。

理由は3つ。

1 友人がパタヤ旅行予定で、それに合わせる
2 パタヤが恋しくなった
3 タニヤ嬢と会いたくなった

半年ほど前から友人が訪パタヤする日程は聞いていたが、すっかり失念してしまい、前回の2ヶ月滞在日程を組んでしまった。もう少しずらしておけば、ちょうど同じタイミングにできたはず。これはわたしのミスだ。

帰国して3日もすればパタヤロス状態となってしまう。
日本が格別に寒い時期のせいもあるけれど、やはりパタヤのあのどうしようもないだらけた雰囲気が性に合っているみたい。

はじめてのタニヤ遊びで仲良くなった日本カラオケ嬢。
日本帰国後も毎日国際電話していた。彼女がスマフォを持っていなんで、スカイプを使った。徐々に通話時間が増えていき、毎日1時間も通話するほどに。しかもタイ語オンリー。わたしのタイ語力ではけっこうきついものがあるけれど、それでも飽きずに会話できたところをみると、相性はいいみたい。
盛の付いた高校生や大学生みたいに電話するのが楽しかった。思わず青春時代を思い出してしまった。
そして、まるでタイ夜遊びにはまった初期の頃のように、無性に彼女に会いたくなった。我慢できなくなった。

LCCのチケットは少々高かったが、抑えきれずに購入。

以上のような複合的要因があいまって、トンボ返りタイ旅行が決まった。

我ながら、あほやなあ。
3週間という滞在期間は中途半端で経済効率が悪いんだけど、こればっかりはしょうがない。

タイ入国

エアアジア便は、ブレーキトラブルのため駐機場で1時間ほど立ち往生。
フライトは順調だったが、機内に座っている時間は長かった。

Airasia KIX (4)

エアアジア便は日本のみならず海外でも何度も使っているが、結果的にこれほど遅延したのは初めてのこと。
まあ、どうせ早朝にドンムアン空港に着いてもすることはないんで、許容範囲内。たった1時間だし。まずは安全運行が何よりだ。

Dong muaen Airport (2)
早朝5時台とはいえイミグレーションはそこそこ混んでいた。
が、さくさくと進む。たぶん中華系の客が少ないからだと思う。
まったく質問もチェックもなくスタンプを押してもらい、無事に通過。
今年の入国は1回目だし、問題ないでしょう。

スマフォのネットプラン

入国前にすでに12コールのネットプランは申し込み済み。スマフォでいつでもネットが使える状況だ。

今回は滞在が短いこともあり、1ヶ月3GBまで使える399バーツのプランにしておいた。AISのスーパーWi-Fiも無制限で使える。

アドオン番号は以下のとおり。

*777*7065#

ホテル内ではPCをWi-Fiに接続してネット利用。スマフォはLINEや軽いネットゲームくらいなもの。
Wi-Fi不調時に、テザリング利用でブログ更新に利用することもあるけれど3GBもあれば、充分に足りるはず。速度が欲しい時は、どこかのショッピングモールかファストフード店へ行って、AISスーパーWi-Fiに接続すればいいし。

各自求めるものが違うんで、自分にとって使い勝手が良さそうなプランの申し込み番号はメモしておきましょう。

一週間を越えて15日以下の滞在なら、15日間で1.5GBのプランがよさそう。189バーツ。(AISスーパーWi-Fiは付いていないみたい)

*777*7057#

(アドオン番号は変更になる可能性あり)

関連記事:【タイのスマホ】同じ携帯電話番号を維持しつつ、タイ到着と同時にネットを使う方法。AIS・12CALL、TRUE、DTAC。
関連記事:AISの1・2コールを20バーツでトップアップして有効期限を延ばす方法(手数料なしで最長1年)

シーロムへ

入国後、エアポートバスの始発までひたすら時間つぶし。

Dong muaen Airport (1)

ぼーっとたばこを吸ったり、ちょっと居眠りしたり。

ようやくバスが動きだし、バスと地下鉄を乗り継いで、シーロムへ。
今夜の宿泊先は、シーロムだ。

Si Lom station

シーロムはビジネス街。
出勤する人向けの屋台が並ぶ。

パッポン入り口もこのように屋台天国と化す。

Silom street food (3)

焼き芋と焼きとうもろこし
Silom street food (1)

焼きバナナ
Silom street food (2)

いい匂いがただようビジネス街。なんかいいね。

ホテルに着いたものの、チェックインは午後2時からだと言われる。
まだ午前8時。
あと6時間もあるよ。
アーリーチェックインするなら500バーツ。
世知辛いねえ。いや、普通だけど。
うん、ここは待とう。

Silom street food (4)

閑散としたパッポンとタニヤを散策してから、マクドナルドへ。

McDonald (1)

日本でも食べることはまずないであろう朝マック。109バーツ。

McDonald (2)

ひたすらネットで時間つぶし&PC作業。
AISのスーパーWi-Fiがさっそく大活躍だ。
スマフォで契約したプランだけど、もちろんPCでもWi-Fiに接続可能。ただし、一つのIDで接続できるのは一度に一台まで。
マクドナルド専用の無料Wi-Fiもあるが、これは利用時間が30分までとあまり使い勝手がよくない。
AISスーパーWi-Fiは便利です。動画もさくさく見られた。

店内には、朝から勉強に励んでいるような学生さんもいた。
なんだか申し訳ない気分。

午後1時にホテルに戻ると、ようやく部屋へ案内してくれた。
ああ、長かった。

Nantara silom

部屋はほどほどに広くて快適。
まずまず納得して、仮眠。

タニヤで両替

起床後、両替へ。

Thaniya Spirit Exchange (2)

おお、ここが長年話に聞いていたタニヤスピリッツか。本当に酒屋なんだね。
奥のカウンターで両替する。

レートはカウンター上に掲示してあった。

Thaniya Spirit Exchange (1)

1万円=3090バーツ

ちなみに、同じタニヤ通り内にあるValue Plusでは、1万円=3080バーツ。

Value Plus Exchange

近くのバンコク銀行では3070バーツだった。
はたして、いつでもタニヤスピリッツが最高レートを提示しているかは知らないけれど、やはり強いのは確かみたい。

タニヤでもぶっかけ飯

ついでに、ちょっと遅めの昼飯でも食べようか。

おっと、タニヤのど真ん中でローカル屋台群が出ている。

Thaniya food (1)

思わず引き寄せられた。

てきとーに2品を指さし注文。ガパオっぽい炒め物と、パローですな。

Thaniya food (2)

おかず2品で30バーツ。安い。
ペットボトルの水10バーツ。
まあ、すべてが普通で、わざわざタニヤで食べるほどではないが、同じタニヤ通り内にある日本系列の飯屋に比べると、5分の1くらいの値段で食事ができます。

さて、準備万端。
あとは夜のタニヤを待とう。

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